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第30回研究大会|異文化間教育学会との共通イベント(若手交流会)のお知らせ

2021年4月2日掲載

第30回研究大会 異文化間教育学会との共通イベント(若手交流会)のお知らせ

 日本国際理解教育学会第30回研究大会では、異文化間教育学会との合同大会のため、相互の企画に参加することが可能です。異文化間教育学会・若手交流委員会より、大会時に開催される合同若手交流会企画のお知らせがありました。両学会の交流を深める機会となると思いますので、ふるってご参加ください。 

3月27日開催|公開講演会のお知らせ

2021年3月17日掲載

研究・実践委員会 公開講演会のお知らせ

 日本国際理解教育学会 研究・実践委員会では、下記の通り、公開講演会を開催します。長年、ユネスコ職員としてご活躍された千葉杲弘先生ならではのお話が聞けるかと思います。ふるってご参加ください。

演 題: 「国際理解教育の躍進と課題:再び挑戦しよう〈人の心の中に平和の砦を〉」

講演者: 千葉杲弘(元ユネスコ事務局長補、元国際理解教育学会理事、元国際基督教大学教授)

日 時: 2021年3月27日(土)14:00-16:00(休憩含む)
      ※ユネスコを中心とした国際理解教育に関する講話(約1時間)
       及び質疑応答(約1時間)

開催場所・方法: 聖心女子大学グローバルプラザ(4号館2階)聖心コモンズ及びオンライン

主 催: 日本国際理解教育学会 研究・実践委員会

対 象: 国際理解教育やユネスコにご関心のある方はどなたでも
     (原則、国際理解教育学会関係者以外はオンライン参加)

申込み方法: 下記URLから3月25日(木)までにお申込み下さい。前日までにリンクをお送りします。

https://forms.gle/U5eyuX5Hii68N5HQ6

3月6日開催|「学び論」プロジェクト 第1回公開研究会のご案内

2021年2月14日掲載

研究・実践委員会 「学び論」プロジェクト 第1回公開研究会

 日本国際理解教育学会研究・実践委員会では2019年度から3年間のプロジェクト「21世紀の社会変容と国際理解教育」を4チームが取り組んでいます。その一つである「学び論:社会変容と自己変容をつなぐ『架け橋』づくり」プロジェクトがこれからの学びを考えるために、これまでの実践をふり返りながらそこから紡がれる概念とはなにかを考えるひとときを設けたいと思います。ふるってご参加ください。

日  時:2021年3月6日(土)13:30-16:00

開催方法:オンライン(Zoom)

報告内容:
挨拶・趣旨説明:成田喜一郎
司会:成田喜一郎
「『社会変容に向けた学び』を生み出す教科横断型カリキュラムの創発
 ―外国人労働者についてのセルフディベート実践を事例に―」
   津山直樹(中央大学大学院)・高野慎太郎(学校法人自由学園)
「『先入観』を軸とした概念学習―IB校の授業実践から―」
   菊地恵美子(仙台育英学園高等学校・早稲田大学大学院)
「名古屋市立大学人文社会学部におけるESDとFD研修」
   曽我幸代(名古屋市立大学)
~質疑応答~

参加費: 無料(要事前申込み)

申込み: https://forms.gle/BLRLe16ZHJXmZ2w88
      ※申込締切:2021年3月4日(木)

お問い合わせ: 曽我幸代 soga☆hum.nagoya-cu.ac.jp(☆を@に変えてご連絡ください。)

3月7日開催|地域論プロジェクト 第3回公開研究会のご案内

2021年2月2日掲載

研究・実践委員会 地域論プロジェクト「地域における学びづくり・文化づくりと持続可能性」 第3回公開研究会

テーマ:「民話を通した地域の学び:ローカルとグローバルをつなぐ歴史性と持続可能性」

日 時: 2021年3月7日(日)14:00-17:00

開催方法:オンライン(Zoom)

内 容:
〈14:00-16:00〉
1.はじめに
2.研究概要・研究構造のポイント
3.研究の各論
 ・文化を学ぶのではなく、文化から何を学ぶか(園田浩司:京都大学)
 ・カナダ先住民クリンギット社会の物語による学び(飯塚宜子:京都大学)
 ・京都の伝承を通した東アジアのコスモロジーを学びの中へ(孫 美幸:文教大学)
〈16:00-17:00〉
4.全体討議
5.おわりに

参 加: 参加費無料、要申し込み

申 込: 下記URLの申込みフォームにご記入ください。前日にZoomコードをお送りします。
      https://forms.gle/wRevnuqFb4iwytMq6
      ※申込締切:2021年3月5日(金)

お問い合わせ: 孫 美幸 sonmihen★bunkyo.ac.jp ※★を@に変えてください。

1月24日開催|地域論プロジェクト 第2回公開研究会のご案内

2020年12月27日掲載

研究・実践委員会 地域論プロジェクト 第2回公開研究会

テーマ:「地域で紡ぐ いのち・仕事・くらし:隅田川地域実践に学ぶ」

日 時: 2021年1月24日(日)13:00-15:30

開催方法:オンライン(Zoom)

内 容:
1.はじめに:研究目的、団体紹介等
2.研究の視点の提示
  ■地域のなかで「出会い」をつくる
       荒川 茂子 (企業組合あうん代表)
  ■「仕事・労働」を通して地域に根ざす
       中村 光男 (企業組合あうん・一般社団法人あじいる)
  ■ 医療・福祉で「いのち」をつなぐ
       今川 篤子 (一般社団法人あじいる代表)
  ■隅田川地域実践にみる学び・ネットワーク・運動
       林 加奈子 (桜美林大学)
  ■「共創」の視点から描く研究方法
       宮野 祥子 (早稲田大学)
4.全体質疑
5.終わりに

<隅田川タスクチームの紹介>
 益子、隅田川、民話の3つタスクチームからなる地域論プロジェクトのひとつ。隅田川タスクチームの対象地域は、「山谷」「被差別」「在日」の<境界>に位置する隅田川地域。ここで<仕事>を通して根をおろしてきた企業組合あうん、路上生活者や生活困窮者の<支援>と彼らとの<協働>を通してつながりを生み出してきた一般社団法人あじいるのみなさんとともに、協働実践研究を進めています。

参 加: 参加費無料、要申し込み

申 込: 以下URLより事前にお申込みください。開催日前日にZoom URLをお送りします。
      https://forms.gle/njdrS3rFFGtw77e28
      ※申込締切:2021年1月22日(金)

お問い合わせ: 林 加奈子 hayashik★obirin.ac.jp ※★を@に変えてください。

紀要編集委員会よりお詫び

2020年12月13日掲載

 2020年6月に刊行いたしました『国際理解教育』26号の背表紙の特集タイトルにつきまして、本来「学習指導要領の改訂と国際理解教育」であるところ、「教育指導要領の改訂と国際理解教育」となっておりました。刊行時に明石書店でも紀要編集委員会でも気付かず、対応が遅れたことも含め、会員の皆様に心よりお詫び申し上げます。
 学会常任理事会と明石書店で協議し、会員の皆様には訂正シールを印刷しニューズレター送付時に配布することと致しました。大変ご迷惑をおかけいたしますが、お手元の紀要26号にシールを添付していただきますようお願い申し上げます。尚、大学図書館、公共図書館など、納品先が判別している図書館については、明石書店より印刷し直したものと交換をいたします。また、明石書店ホームページ上にお詫びを掲載いたします。
 今後このようなことが起こらないようにチェック体制を強化して参ります。改めましてこの度のことについてお詫び申し上げます。
     株式会社 明石書店 代表取締役社長 大江道雅
     日本国際理解教育学会紀要編集委員長 中山京子

12月19日開催|政策研究チーム 第1回公開研究会のご案内

2020年12月5日掲載

研究・実践委員会 政策研究チーム 第1回公開研究会(オンライン(ZOOM)開催)

 研究・実践委員会(政策研究チーム)は、本学会の元会長・米田伸次先生をお招きして、公開研究会を開催いたします。米田先生は、日本の国際理解教育の展開と共に歩んでこられ、本学会の設立にも深く関わられました。
 そこで、これまで日本国際理解教育学会と歩みを共にしてこられたお立場から、果たして「国際理解教育」という概念は今日でも有効なのか(生きているのか)、もし有効だとすれば、持続可能な開発のための教育(ESD)やグローバル・シティズンシップ教育(GCED)など新たなイニシアティブが立ち上がる中で、国際理解教育の立ち位置や果たすべき役割は何なのかという点について問題提起いただき、参加者の皆さんと共に考える場を設けたいと思い企画しました。大変チャレンジングなテーマです。先行き不透明な世界情勢の中で、今一度、国際理解教育の存在意義、アイデンティティを問い直す契機となる企画でもあります。
 多くの皆さまの奮ってのご参加をお待ちしております。

日時: 12月19日(土)13:00~16:00(オンライン(ZOOM)開催)

内容:
1.はじめに 嶺井明子(元・筑波大学)
  「『国際理解教育』は『死語』なのか?―政策研究チームの研究と本日のテーマ」     
2.米田伸次先生の講話(元・帝塚山学院大学国際理解研究所所長、日本ユネスコ協会連盟顧問)
  「日本国際理解教育学会の初志と日本の国際理解教育のこれから」
   コメンテーター:小林亮(玉川大学) 永田佳之(聖心女子大学)
3.全体質疑
4.おわりに 永田佳之

定員: 80名(参加費無料)

申込方法:[要事前登録]以下のリンクにアクセスし、申込フォームに必要事項をご入力の上、送信ください。
        https://forms.gle/7NLCrFxK8A6b8UaE6

・12月17日(木)18時までに登録をお願いいたします。
・12月18日(金)にZoomの情報をご連絡いたします。

お問い合わせ: sgtkaori*human.tsukuba.ac.jp(菊地かおり) *を@に変えてください。

11月8日開催|地域論プロジェクト 第1回公開研究会のご案内

2020年10月25日掲載

研究・実践委員会 地域論プロジェクト 第1回公開研究会(Zoom開催)

 地域論プロジェクト(2019年度からの3年間のプロジェクト)には3つのタスクチーム(益子・隅田川・民話)があります。その一つである益子タスクチームは、栃木県益子町にみる「風土」「祭り」「生活」「産業(窯業・農業)」と「学び」の関連を読み解く中で、持続可能性につながる文化と学びのありようとその関連を浮びあがらせることを目的としています。第1回公開研究会では、益子タスクの4人の協働研究者が、それぞれなりの研究の視点を示すことをねらいとします。奮ってのご参加、そしてご意見をお願いします。

日時: 2020年11月8日(日)14:00-17:00(Zoom開催)

内容:
1.はじめに
2.益子タスク研究概要
3.協働研究者からの研究への視点の提示
  *ヒジノワの10年―任意性と多様性を手がかりに持続可能な地域活動を考える
    簑田理香(地域編集室簑田理香事務所)
  *風土研究試論―土祭2015「益子の風土・風景を読み解く」プロジェクトと同町での以降の地域研究を例として
    廣瀬俊介(風土形成事務所、環境デザイナー)
  *人間の自然との関わりから問う風土・持続可能性・学び
    山西優二(早稲田大学)
  *実践共同体・参加と日常・非日常の往還からみる学びと循環の読み解き
    南雲勇多(東日本国際大学)
<休憩>
4.全体質疑
5.終わりに

定員: 50名(参加費無料)

申込: https://forms.gle/ZVNUerARnpHMk4EPA
※Zoomへのアクセス用のURLなどについてはお申込み頂いた方々へ事前にメールアドレス(申込時にご記載頂いたもの)にご連絡いたします。

お問い合わせ: yt.nagumo.edw★gmail.com(南雲勇多) ※★を@に変えてください。

特定課題研究「国際理解教育の理念と方法を問い直す」報告書の掲載について

2020年10月25日掲載

特定課題研究「国際理解教育の理念と方法を問い直す」報告書の掲載について

 日本国際理解教育学会の研究・実践委員会(2016~2018 年度)による特定課題研究「国際理解教育の理念と方法を問い直す」報告書を出版物のページに掲載しました。

11月14日開催|韓国国際理解教育学会 第21回国際学術大会のご案内

2020年10月4日掲載

韓国国際理解教育学会 第21回国際学術大会のご案内

※2020年度の大会は、新型コロナウィルス感染拡大防止のためオンラインで実施いたします。尚、自由研究発表の募集、日本語の通訳はありません。

1.日時: 2020年11月14日(土)

2.大会テーマ: パンデミック時代の世界市民教育

3.日本からの参加可能なプログラム:
  日本の会員が参加可能なのは、以下の【日程】の青字の部分です。

【日程】
 13:40-14:00 遠隔会議登録・待機

 14:00-15:00 開会式及び基調演説
         *祝辞:森茂岳雄先生(日本語)

 15:00-17:00 分科会
  15:00-16:00 第1分科会・第2分科会
  16:00-17:00 第4分科会

  16:00-17:00 第3分科会
          *第3分科会(異己プロジェクト)のみ日本語での運営
           発表者:岩舩尚貴先生(日本語)

 17:00-18:00 シンポジウム 太田満先生(日本語)

4.募集人数: 15名以内 ※定員になり次第締め切ります。

5.参加申し込み:
 参加をご希望の方は、以下の①~④をお書き添えの上、担当窓口(原瑞穂・上越教育大学)へメールでお申し込みください。大会はZoomを使用予定です。ご参加が承認された方に大会で使用するZoom URLをお知らせいたします。

 ①お名前
 ②ご所属
 ③ご連絡先
 ④当日参加の際に使用予定のメールアドレス

6.申込み先: Mizuho◎juen.ac.jp ※◎をアットマークに変えてください。

7.申し込み締め切り: 2020年10月16日(金)

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