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NEWS

第19回韓国国際理解教育学会のご案内

2018年7月31日掲載

日本国際理解教育学会会員の皆様へ

韓国国際理解教育学会から,第19回韓国国際理解教育学会のご案内大会ポスター 大会申し込み用紙 第19回韓国国際理解教育学会案内が届きました。日程等をご確認いただき,参加・発表をご希望の場合は手順に沿ってお申し込みください。

緊急のお知らせ|開催延期|「グローバル時代の市民像を問う」公開研究会

2018年7月27日掲載

開催延期のお知らせ|「グローバル時代の市民像を問う」プロジェクト 公開研究会

 明日、7月28日(土)開催予定の「グローバル時代の市民像を問う」プロジェクト公開研究会は、台風12号の接近に伴う影響が懸念されるため開催延期とさせていただきます。日程については、改めてHP等にてお知らせいたします。ご了承のほど、何卒よろしくお願いいたします。

 

 

開催延期|「グローバル時代の市民像を問う」公開研究会のご案内

2018年7月16日掲載

「グローバル時代の市民像を問う」プロジェクト 公開研究会のご案内

 各分野の専門家と協働してテーマを深める企画、その第3弾です。ユネスコの最新動向など、世界の動きに精通する永田佳之副会長のお話を伺います。

 

日 時2018年7月28日(土)14時~16時30分 ※台風12号の影響により、開催延期となりました。
会 場:聖心女子大学・聖心グローバルプラザ(4号館)2階・聖心コモンズ
    ※アクセスマップ:https://www.u-sacred-heart.ac.jp/images2/sisetu-kitamon-1.jpg

講 師:永田佳之(聖心女子大学・教授)
テーマ:「国際理解教育はグローバル化時代の〈切実さ〉に応えているか」

講演概要:
「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」…国際理解教育の始まりをこの広く知られるユネスコ憲章(前文)に見出すとすれば、平和と非暴力を標榜する国際理解教育が誕生してから70年余りが経ちました。グローバル化した現代社会において「平和のとりで」を脅かすものは何なのか…多様化した現在の「暴力」に対して国際理解教育はいかに応答しているのでしょうか。この公開研究会では、地球規模課題に対して近年、ユネスコがいかに応答してきたのかについて述べた上で、日本の国際理解教育やESDのあり方を皆さんと一緒に考えます。

 

「SDGs時代の水・気候変動教育を問う」プロジェクト 公開研究会報告

2018年6月27日掲載

「SDGs時代の水・気候変動教育を問う」プロジェクト 公開研究会報告

 5月26日(土)に14名の方にご参加いただき、「気候変動と教育を問う」というテーマで公開研究会を開催しましたのでご報告いたします。

 SDGs時代のいま、これからの気候変動教育を考えるために、飯島眞さん(松伏町立松伏第二中学校教員)の「地球温暖化と総合的な学習の時間の始まり:環境教育の視点から」、横井成美さん(名古屋市立高針小学校)の「未来の地球人を作りたい:北極での学びを生かして」、樋口有祐実さん・長谷川千璃さん・山口玲奈さん・吉本真純さん(椙山女学園大学教育学部宇土ゼミ代表)の「地域・学校・企業と連携した水・気候変動教育への試み」という計3本の研究および実践報告がありました。
 環境教育からの流れを理解すること、子どもの状況を把握し授業を組み立てていくこと、地域社会や企業と連携し子どもの学びを授業を越えて社会や日常につなげていくことをそれぞれの発表から考える機会となりました。

 

研究会の様子

第28回大会は盛況のうちに閉会しました

2018年6月19日掲載

JICA地球ひろば 開発教育指導者研修の募集スタート

2018年6月4日掲載

https://www.jica.go.jp/hiroba/news/notice/2018/180601_01.html

第28回研究大会プログラム(修正版)です

2018年6月3日掲載

大会プログラムはすでにお手元に届いていると思いますが、いつくか修正が出ております。
こちらが大会プログラム(修正版)です。

ご確認のほどよろしくお願いいたします。第28回研究大会プログラム更新

「SDGs時代の水・気候変動教育を問う」プロジェクト 公開研究会のご案内

2018年5月14日掲載

「SDGs時代の水・気候変動教育を問う」プロジェクト 公開研究会のご案内

 日本国際理解教育学会研究・実践委員会では2016年9月から3年間のプロジェクト「国際理解教育における理念と方法を問い直す」を3チームが取り組んでいます。その一つである「SDGs時代の水・気候変動教育を問う」チームがこれからの気候変動教育を考えるために、これまでの関連する研究および実践をふり返る機会を設けたいと思います。ふるってご参加ください。

 

日 時:2018年5月26日(土)14時30分~17時(14時~受付開始)
場 所:椙山女学園大学教育学部棟

報告内容:
開会の挨拶・趣旨説明:宇土泰寛(椙山女学園大学)
司会:林敏博(椙山女学園大学)
■「地球温暖化と総合的な学習の時間の始まり:環境教育の視点から」 飯島眞(松伏町立松伏第二中学校教員)
■「未来の地球人を作りたい:北極での学びを生かして」 横井成美(名古屋市立高針小学校)
■「地域・学校・企業と連携した水・気候変動教育への試み」 樋口有祐実・長谷川千璃・山口玲奈・吉本真純(椙山女学園大学教育学部宇土ゼミ代表)
質疑応答

参加費:無料(事前申し込み不要)
問い合わせ先:soga★hum.nagoya-cu.ac.jp(★を@に変えてください)

詳細についてはこちらをご覧ください。

 

「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第6回公開研究会のご案内

2018年5月6日掲載

「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第6回公開研究会のご案内

 2016年9月から3年間のプロジェクトとしてスタートした学会の特定課題研究「国際理解教育における理念と方法を問い直す」のプロジェクトの一つである「難民問題から国際理解教育を問う」の第6回公開研究会です。
 当プロジェクトの「難民と絵本」タスクチームでは、研究の一環として国内外の難民をテーマとした絵本を収集・整理・分析しており、現在その数は約90冊にのぼります。今回の研究会では、それらの絵本を展示しつつ、それらの絵本の一部を参加者で実際に読み合うワークショップを行うことを通して、絵本にみる難民問題への視座や絵本の実践素材としての可能性について考えることをねらいとしています。奮っての参加をお願いします。
※ワークショップでは海外の絵本も扱いますが、日本語の訳を併記します。外国語が不安という方も、ぜひ気兼ねなくご参加ください。

 

テーマ:「絵本にみる難民問題」

日 時:2018年5月27日(日)13:00~17:00
場 所:早稲田大学戸山キャンパス 33号館・第10会議室(16階)
    *東京メトロ東西線早稲田駅徒歩5分

内 容
1.研究プロジェクトの概要
2.難民をテーマとした絵本を読むワークショップ
3.絵本にみる難民問題への視座
4.絵本の実践素材としての可能性

参 加:定員50名。テーマに関心をお持ちの方は自由にご参加ください。無料。事前申し込みは必ずしも必要ではありませんが、参加人数把握の都合上、参加者氏名・人数を以下の問い合わせ先までご連絡いただけると助かります。

お問い合わせ:小野寺(mina_o★aoni.waseda.jp)まで。 ※★を@に変えてください。

詳細についてはこちらをご覧ください。

 

『国際理解教育』25号特集論文募集のお知らせ

2018年5月1日掲載

紀要編集委員会より
『国際理解教育』25号特集論文募集のお知らせです

以下のテーマで論文を募集いたします。ぜひご準備ください。
投稿規定は学会紀要をご確認ください。

「グローバル人材」育成と国際理解教育

グローバル化の進行する中で、多様な価値観をもつ人々と共に生きていく力が求められている。近年、日本では、「グローバル人材」育成が叫ばれ、さまざまな教育プログラムが推し進められている。たとえば、グローバル・リーダーを育てるスーパーグローバルハイスクール(SGH)の創設がすすめられ、2018年までに国際バカロレア(IB)認定校等を200校に増やすことや、2020年までに高校生・大学生の海外留学を倍増することが目指されている。

こうした施策の背景には、ユネスコが推進しているGlobal Citizenship Education(GCED)やSDGsと共鳴する部分があり、日本政府によるこれらの推進は一見、国家をあげた国際理解教育の推進であるようにみえる。

しかし、そうした施策をすすめるもととなっている「日本再興戦略 -JAPAN is BACK-」(2013年6月閣議決定)は、「今や日本の若者は世界の若者との競争にさらされている」とした上で、「初等中等教育段階からの英語教育を強化し、高等教育等における留学機会を抜本的に拡充し、世界と戦える人材を育てる」と述べている。このように、国際競争に勝てる人材の育成という、露骨な経済・産業界の要請に追随することは、人格の形成や個人の幸福の追求といった、教育に固有の論理を損なうという見方もある。また、「グローバル人材」の三要素のひとつとして、「異文化に対する理解と日本人としてのアイデンティティー」が共に並べられている(「グローバル人材育成推進会議中間まとめ」2011年6月)ことに表れているように、「グローバル人材」育成が国家主義の進行と背中合わせであることにも注意が必要である。

そこで、本特集では、国際理解教育は「グローバル人材」育成にどのように向き合えばよいのかを明らかにしていく。とりわけ、近年注目が集まるIB校やSGHといった特色ある学校において、どのような国際理解教育が行われているのかを究明する。すなわち、「グローバル人材」育成を目指す教育プログラムを多角的に再検討することを通して、国際理解教育の多様な実践のあり方やそこに潜む課題を明らかにしていく。

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