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研究会開催のご案内|特定課題研究(研究・実践委員会)

2020年05月28日掲載

研究会開催のご案内|特定課題研究(研究・実践委員会)

 研究・実践委員会では特定課題研究【2020年度研究成果報告会】をオンラインにて開催いたします。
 本委員会では、現代の教育の諸課題を包括するテーマとして「21世紀の社会変容と国際理解教育」を掲げ、このテーマのもとに4本の「この指とまれプロジェクト」、つまり「政策論チーム」「地域論チーム」「社会変容と身体性チーム」「学び論チーム」による研究を昨年度から重ねてきました。新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、研究大会は来年度開催となりましたが、特定課題研究に関しては当初の予定の日時にオンラインで皆様と学び合いの時間を持ちます。キーワードは「変容(transformation)」。各チームからの「変容」に焦点を当てた発表をもとに議論を深めます。ふるってご参加ください。

テーマ: 「21世紀の社会変容と国際理解教育を展望する」
主な内容(予定):
 趣旨説明
 各チームからの報告
 政策論チーム「国際的な決議文から読み解く変容論:ESD for 2030を例に」
 学び論チーム「実践にみる変容をもたらす学び」
 地域論チーム「地域における学びづくり・文化づくりと持続可能性
        ~益子タスク・隅田川タスク・民話タスクからの現状報告~」
 社会変容と身体性チーム「身体から考える学びと社会変容」
 質疑応答・全体総括

日 時: 2020年6月21日(日)14:00~17:00
場 所: オンラインでの開催となります。
主 催: 日本国際理解教育学会 研究・実践委員会
定 員: 100名
参加費: 無料(会員・非会員を問わず、どなたでもご参加いただけます)
申込み: 下記リンクから事前申し込みを行ってください。

https://forms.gle/ncg79uRuxZz7uBJr8

申し込み締め切り:6月14日(日)

※ お申し込みくださった方には、参加のためのオンライン会議室のリンク(URL)を開催前に送付いたします。

「ユネスコESD世界会議」(UNESCO World Conference on ESD)開催日程について

2020年05月27日掲載

日本国際理解教育学会 会員の皆様へ

 新型コロナウイルス問題のために延期となっておりました「ユネスコESD世界会議」(UNESCO World Conference on ESD)が、来年2021年5月17日~19日にベルリンで開催されることになりました。
 ご関心のある方は、下記リンクをご覧ください。

https://en.unesco.org/events/ESDfor2030

新型コロナウイルス感染拡大を受けての学会長からのメッセージ

2020年04月14日掲載

日本国際理解教育学会 会員の皆様へ

 新型コロナウイルス(COVID-19)の感染が地球規模になっています。先進国も途上国も、すべての人に感染の危険性があるパンデミックとなっています。まさにグローバリゼーションの極限状況といっていいかと思います。感染のリスクは私たちの足元にきています。それぞれの国家において防止のために懸命の努力がなされていますが、会員の皆様におかれても不安や生活上の困難に直面されていることと推察します。この地球規模の出来事を、他人事ではなく自分事として、私たち一人一人が地球市民としての想像力を働かせ、どのように行動していくかについて日本国際理解教育学会の皆さんと気持ちを共有していきたいと考えております。どうかくれぐれもご自愛ください。

日本国際理解教育学会会長
森茂 岳雄


Dear JAIE members,

Infections of COVID-19 have become a global threat. This is one of the most devastating pandemics in which all people in developed and developing nations, including indigenous peoples, are at risk of the disease. We keep our fingers crossed so that all the members of JAIE and our friends beyond our country are all in good spirit. This is a state caused by the extremely globalized world, but the risk of infections is at our feet. Although efforts are being made in each nation to prevent it, we suppose that all people still face anxiety and difficulties in their lives. We would like to share our feelings with you all, believing the power of our imagination and actions as global citizens. It is now important to regard things around us, not as other people’s but our own affairs. Please take good care of yourself.

The Chair Person of JAIE
MORIMO, Takeo


日本国际理解教育学会寄语

新型冠状病毒(COVID-19)的感染传播已经扩大成全球规模 。这是一次无论是发达国家还是发展中国家,所有人都时刻面临感染危险的世界性瘟疫,可谓已经到了全球性的极限状况。 虽然世界各国也都在为防止病毒传播做最大限的努力,但想必各位会员也都心存不安,或面临着生活上的困难。希望大家将这次全球规模的防疫事件,做为自己的事情而不是他人的事情,发挥我们每个人作为全球公民的想象力,与日本国际理解教育学会的会员共同分享如何应对疫情的心得。请大家务必保重身体!

日本国际理解教育学会会长
森茂 岳雄


일본국제이해교육학회 인사말

코로나바이러스(COVID-19)의 감염이 세계적 규모로 확대되었습니다. 선진국에서도 개발도상국에서도 모든 사람에게 감염의 위험이 있는 펜데믹 상황입니다. 바야흐로 세계화의 극한 상황이라고 할 수 있습니다. 감염의 위험은 우리 옆에 있습니다. 전 세계 모든 국가에서 바이러스 확산을 막기 위해 최선을 다하고 있지만, 회원 여러분들은 지금도 불안과 생활상의 어려움에 직면해 있으리라 생각합니다. 이 세계적 규모의 사건을 남의 일이 아니라 자신의 일로 여기고, 한사람 한사람이 세계시민으로서의 상상력을 발휘하여 어떻게 행동해 나갈 것인가에 대해 일본국제이해교육학회 여러분들과 공유하고 공감하고 싶습니다. 건강에 유의하시기 바랍니다.

일본국제이해교육학회
모리모 다케오

【重要】日本国際理解教育学会第30回研究大会の開催中止について

2020年04月02日掲載

日本国際理解教育学会第30回研究大会の開催中止について

 日本国際理解教育学会では、第30回研究大会を、2020年6月19日(金)〜6月21日(日)にかけて、玉川大学の小林亮先生を大会実行委員長として開催する予定にしておりました。
 この度の新型コロナウイルス感染症の感染拡大にともない、学会としての対応を大会実行委員会及び常任理事会・理事会で慎重に検討して参りました。
 その結果、誠に残念ではございますが、2020年度の研究大会につきましては、開催を中止させて頂きたいと思います。研究大会へのご参加やご発表を予定されていた会員の皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきたくお願い申し上げます。

 大会時に開催される予定でありました2020年度総会の開催方法につきましては、改めて学会ウェブサイト及びFacebook等でお知らせいたします。
 すでに2020年度大会への発表申し込みをされた方、大会参加費・情報交換会費をお振り込みになられた方への対応についても改めて学会ウェブサイトにてお知らせいたします。

 なお、第30回研究大会は、2021年度に玉川大学で開催する予定にしておりますが、2021年度研究大会につきましても、内容が決定し次第、学会ウェブサイト及びFacebook等でお知らせいたします。

2020年4月1日

日本国際理解教育学会会長 森茂 岳雄
第30回研究大会実行委員長 小林 亮

【第30回研究大会】研究発表にかかる入会申込について

2020年03月14日掲載

 研究発表をご予定の皆さま

 日本国際理解教育学会第30回研究大会(2020年6月19日~21日、玉川大学)にて研究発表をされる方は全員、2019年度に学会員になっている必要があります。研究発表をご予定の方で未入会の場合は、必ず2020年3月末までに入会申し込みの手続きを完了いただきますようお願い申し上げます。

12.自由研究発表申し込み
(6) 発表資格
 発表者及び共同発表者は、2020年3月31日(火)までに本学会の会員であり、2019年度までの会費を完納していること。

 日本国際理解教育学会第30回研究大会 実行委員会 小林亮

緊急のお知らせ|開催中止|公開研究会

2020年03月09日掲載

3月21日(土)に開催を予定しておりました下記の公開研究会は、新型コロナウイルスの懸念から中止といたします。参加を予定されていた皆様にはご迷惑をおかけすることになり、大変申し訳ございません。ご理解のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

公開研究会のご案内(日本国際理解教育学会 研究・実践委員会 社会変容と身体性チーム)

 研究・実践委員会の社会変容と身体性チームでは、「自国ファースト」が大きな潮流となる時代にあって、学習者にとって最もローカルなメディアである声や身体、あるいはそこから生成するイメージの持つ力を、国際理解教育の視座から再検討することを試みています。
 今回、手塚千鶴子先生(元慶應義塾大学)をお招きしてのワークショップを企画しました。身体性やイメージの力をより活かすことで、頭だけでなく身体や感性を巻き込んでの、深いレベルでの体験を通しての国際理解教育を探求するきっかけをみなさまと共有したいと思います。奮ってご参加ください。

テーマ: 「言葉にならないものが教えてくれるもの―内観とコラージュを通しての気づき―」
講 師: 手塚千鶴子先生(元慶應義塾大学教授)
日 時: 2020年3月21日(土)15:00~17:00
場 所: 聖⼼⼥⼦⼤学 2号館2階25番教室(※会場が変更となりました)
主 催: 日本国際理解教育学会 研究・実践委員会 社会変容と身体性チーム
定 員: 20名
参加費: 無料
申込み: k-yokota★shudo-u.ac.jp まで(★を@に変えてください)
     お名前・ご所属をお知らせください。締め切り日にご注意ください。
申込み締め切り: 3月10日(火)

【講師より】
 内観は、かつて浄土真宗のより高い悟りに至るための厳しい、不眠不休で、水や食事もとらぬ修行である「身調べ」(心を調べるのにこう呼ばれていた)を簡便化、宗教色をとり、基本的に三つのテーマ(していただいたこと、お返ししたこと、ご迷惑をおかけしたこと)に沿いながら、過去から現在までの自分にとっての大事な人間関係を、母との関係をかわきりに、想起する、構造化された自己内省法です。心理療法としても国内外で使われており、教育現場でも利用されています。
 これまで、日本人・留学生混合の、学生達の自己理解やまなびをうながす要素の強い授業で、半時間ほどのミニ内観を行い、そのあとその体験を直ぐに言葉にするのではなく、コラージュという沈黙のアート表現を体験させ、その上で小グループ、さらにクラス全体の振り替えりと議論に展開すると、かなりインパクトの強い学びに結実しました。そうした体験を、参加者の先生がたにと思っています。 当日は、内観についてのミニ講義のあと、ミニ内観、その後、コラージュ(ミニ内観中に感じたこと、浮かんだイメージ、終えて感じていることや浮かんできたイメージをコラージュで表現) を行う予定です。

手塚千鶴子先生プロフィール
1946年旧満州生まれ、1986年ミネソタ大教育心理学博士。慶大国際センター職員を経て、環境情報学部教員に。その後、国際センター、日本語・日本文化教育センターで、主に留学生のカウンセリングと、英語での「日本人の心理学」「異文化コミュニケーション」「日本人の原爆認識」等の教育を担当。「身体知」の実験授業がきっかけで、定年退職後も、若い異分野の方々と、瞑想+内観+コラージュ+シアターワークを融合するワークショップを試み参加。共著に『異文化接触の心理学』『日本語臨床3「甘え」について考える』『黒板とワイン もう一つの学び場「三田の家」』。

※20200119 情報掲載
※20200203 会場について情報更新
※20200309 開催中止のお知らせ

【第30回研究大会】研究発表申込締切延長|3月31日(火)まで

2020年03月02日掲載

 学会員の皆さま

 日本国際理解教育学会第30回研究大会(2020年6月19日~21日、玉川大学)の研究発表の申込締切を、2020年3月31日(火)まで延長いたします。研究発表をご予定の会員の皆さまは、3月31日(火)までにオンライン・フォーム(https://bit.ly/2uMBhc2)よりお申し込みくださいますようお願い申し上げます。

研究大会のお知らせ 【第30回研究大会】

 日本国際理解教育学会第30回研究大会 実行委員会 小林亮

日本国際理解教育学会第30回記念大会にかかる宿泊のご案内

2020年01月19日掲載

 学会員の皆さま
 
 日本国際理解教育学会の第30回研究大会が、2020年6月20日(土)・21日(日)に玉川大学にて開催されます。この時期はちょうど東京オリンピックの開催を直前にした時期であり、首都圏一帯は近郊も含め、宿泊施設が混み合い、ホテルの予約が困難になる可能性がございます。
 つきましては、第30回研究大会に参加されるご予定で、首都圏以外の地域からお越しになる会員の皆さまには、できるだけ早めの宿泊施設のご予約をお奨めいたします。宿泊は基本的にご自身でご予約いただくかたちになりますが、会場の玉川大学(東京都町田市)の付近にありアクセスの良いホテルを5か所ほど挙げさせていただきますので、ご参考になれば幸いです。

玉川大学に近いホテル(5件)
※ホテル名をクリックすると、ホテルのHPが表示されます。

1)ホテル町田ヴィラ
 町田駅から徒歩3分で、玉川学園前駅まで一駅(3分)ですので、このホテルが玉川大学へのアクセスが一番いいと思います。理事の先生方もこちらにお泊りになられる向きが多いようです。

2)小田急ホテルセンチュリー相模大野
 小田急の相模大野駅前にあるホテルで、玉川学園前までは2駅ですが、こちらも駅前なのでアクセスはいいです。ホテルとしてはここが一番ランクが高いと思います。

3)ベストウェスタン レンブラントホテル東京町田
 町田駅から徒歩5分ほどのところにあるホテルです。ホテルとしてはわりと高品質です。

4)ホテルリソル町田
 こちらも町田駅から徒歩5分ほどのビジネスホテルです(ベストウェスタンとは反対側)。ビジネスホテルとして手頃で快適です。

5)ホテルモリノ新百合丘
 小田急の新百合ヶ丘駅前にあるホテルです。玉川学園前まで3駅(8分ほど)ですが、駅前にあるので便利がいいですし、ホテルのクオリティは高いです。

  会員の皆さまを2020年6月に玉川大学キャンパスにお迎えできることを、わたしたち一同、心からお待ち申し上げております。
(日本国際理解教育学会第30回研究大会 実行委員会 小林亮)

12月14日開催|公開研究会のご案内

2019年11月25日掲載

公開研究会のご案内(研究・実践委員会 政策研究チーム)

 研究・実践委員会の政策研究チームでは、国際理解教育に関する国内の政策動向の最前線について話し合う公開研究会を下記の通り開催いたします。ふるってご参加ください。

報告内容: 国際理解教育に関する国内の政策動向の最前線
報 告 者: 嶺井明子会員「2018文科省組織改革と国際理解教育」
      見世千賀子会員 「海外・帰国子女教育政策の最前線」

日  時: 2019年12月14日(土)13時~16時
      ※公開研究会後、政策研究チームでの打ち合わせを行います。
場  所: 聖心女子大学4号館(グローバルプラザ)・2階
      会議室2-1(階段を上って左手奥の部屋)
      ※地下鉄日比谷線・広尾駅4番出口より徒歩1分
       http://kyosei.u-sacred-heart.ac.jp/access/

韓国国際理解教育学会 第20回国際学術大会のご案内[一次案内]【情報更新】

2019年08月03日掲載

韓国国際理解教育学会 第20回国際学術大会のご案内[一次案内]【20190803情報更新】

1.日程・場所
  ・11月2日(土)学術大会 於:全州教育大学
  ・11月3日(日)地域探訪(群山紀行)

2.推薦ホテル
  ホテル又は韓屋についての情報は今しばらくお待ちください。

3.発表申込スケジュール
  ・発表申込:   8月16日(金) * 8月23日(金)に変更になりました。
  ・発表抄録締切: 9月27日(金)

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