ヘッドライン1サイトマップ日本語英語
国際理解教育学会 地球のイメージ
つながるイメージ

TOP >>NEWS(日本語)

NEWS

第18回韓国国際理解教育学会のご案内

2017年09月19日掲載

第18回韓国国際理解教育学会学術大会のご案内です。

添付の文書をお読みください。

皆様の積極的なご参加をお待ち申し上げております。

 

第18回韓国国際理解教育学会のご案内

第18回韓国国際理解教育学会発表申込

「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第2回公開研究会のご案内

2017年09月10日掲載

「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第2回公開研究会のご案内

 日本国際理解教育学会の特定課題研究「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクトの第2回公開研究会を以下の通り実施します。今回のテーマは「移民と難民」です。どなたでも参加いただけます。奮っての参加をお願いします。

 

日 時:2017年9月23日(土)13:00~15:30
場 所:早稲田大学 戸山キャンパス 33号館・第10会議室(16階)
    ※東京メトロ東西線早稲田駅徒歩5分

テーマ:移民と難民

〈ねらい〉今回の公開研究会では、「インドシナ難民」「沖縄移民」「シリア難民」の3つの視点から、「難民」「移民」について考えます。今、学校教育において「難民」「移民」について子どもたちと学ぶことの意義について、事例を踏まえつつ参加者の皆さんと議論し、「自分ゴト」として「難民」「移民」を捉えることのできる学習プログラムのあり方について考えます。

〈発表・協議内容〉
■「日本の難民受け入れの原点、インドシナ難民」 風巻浩(聖心女子大学/麻生高校)
■「沖縄移民における難民性」 金城さつき(JOCA沖縄事務所)
■ワークショップ「シリア難民のハーシムさん」 山中信幸(川崎医療福祉大学)

お問い合わせ:onoderamina★gmail.com ※★を@に変えてください。
なお当日は休日のため、大学キャンパスは閉門されています。門内の守衛室にて公開研究会への参加であることを断っての入構をお願いします。

詳細についてはこちらこちらをご覧ください。

 

「SDGs時代の水・気候変動教育を問う」プロジェクト 公開研究会のご案内

2017年08月11日掲載

「SDGs時代の水・気候変動教育を問う」プロジェクト 公開研究会のご案内

 日本国際理解教育学会研究・実践委員会では2016年9月から3年間のプロジェクト「国際理解教育における理念と方法を問い直す」を3チームが取り組んでいます。その一つである「SDGs時代の水・気候変動教育を問う」チームがこれまでの研究報告を行います。ふるってご参加ください。

 

日 時:2017年8月24日(木)13~16時
場 所:椙山女学園大学教育学部棟
テーマ:気候変動教育とは―「水・気候変動」を考える授業をもとに

〈報告〉司会:曽我幸代(名古屋市立大学)、趣旨説明:宇土泰寛(椙山女学園大学)
■「水・気候変動をテーマとした授業づくり」 森田育志(神戸大学附属中等教育学校)
■「海外ボランティア経験者が伝えるESDの視点を取り入れた授業展開について」 星野百合子(愛知県立みあい特別支援学校)
■「国際理解教育―日豪での授業実践」(仮) 佐久間理子(調布市立第四中学校)
■「身近な素材からつくる水・気候変動教育」 山田修(名古屋市立橘小学校)

〈ワークショップ〉進行:林敏博(椙山女学園大学)
「新堀川の未来と子どもたちの市民参画」

参加費:無料(事前申し込み不要)

詳細についてはこちらをご覧ください。

 

「グローバル時代の市民像を問う」プロジェクト 公開研究会のご案内

2017年06月17日掲載

「グローバル時代の市民像を問う」プロジェクト 公開研究会のご案内

 各分野の専門家と協働してテーマを深める企画、その第1弾です。『歴史のなかの大地動乱―奈良・平安の地震と天皇』(岩波新書)などで知られる保立道久先生のお話を伺います。

 

日 時:7月15日(土)14~16時
場 所:筑波大学 東京キャンパス会議室 558(5階)
報告者:保立道久氏(東京大学名誉教授・歴史学)
    「公共性・市民性と『人種問題』―トマス・ペインとヴェブレンにもふれて」

 

論文執筆コーチングのご案内

2017年06月05日掲載

《趣旨》 優れた実践が公開されることなく,現場にうずもれていることが多々あります。実践を記録(実践研究論文や実践 研究ノート等)として残し,またその成果を広く学会で共有することは,実践を重視してきた国際理解教育学会の発展 にとって極めて重要であると考えます。 しかし,現状では,学校現場等の実践者から投稿された論文については,実践内容は意義深いものであっても,論 文としての作法や体裁が充分整っていないために,掲載に至らないケースが多々あります。また,論文としての作法 や体裁がよくわからないため,論文を執筆し,紀要に投稿することを躊躇われる方も多くいらっしゃると思います。 そこで,実践者による優れた実践の論文化を促進し,学会の紀要がさらに充実したものになることを目指し,紀要 編集委員及び理事による第1 回「“実践者のための”論文の書き方コーチング」を開催いたします。 積極的なご参加を心よりお待ちしています。コーチング案内コーチング案内

第27回大会(於筑波大学)が終了しました。

2017年06月05日掲載

第27回大会(於筑波大学)が盛況のうちに終了しました。大会実行委員会の皆様、ご参会くださりました会員の皆様、大変お疲れさまでした。実り多き二日間でした。

第27回大会(於筑波大学)が終了しました

2017年06月05日掲載

第27回研究大会プログラム(筑波大学)

2017年04月26日掲載

会員の皆様方におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、日本国際理解教育学会第27回研究大会のプログラムが確定しましたのでお知らせいたします。下記リンクからご覧ください。会員の皆様には、近日中にお手元に届く予定です。国際理解教育にご関心をお持ちの方々におかれましても、お誘い合わせの上、ご参加を賜りますようお願い申し上げます。

 

■大会会場:筑波大学・筑波キャンパス 2A棟・2B棟(〒305-8572 茨城県つくば市天王台1-1-1)
大会日程:2017年6月3日(土)・4日(日)

第27回研究大会プログラム(筑波大学)
※公開シンポジウム(筑波大学共催)は一般公開・参加費無料です。
会員以外の方の参加も歓迎いたします。

 

□参加申し込み
大会参加事前申込締切:2017年5月6日(土) オンライン申込
大会参加費等事前振込期限:2017年5月12日(金) 振込用紙/口座振込

参考)研究大会のお知らせ(第一次案内)

 

■連絡先
日本国際理解教育学会第27回研究大会実行委員会
筑波大学人間系教育学域内
E-mail:jaie2017@human.tsukuba.ac.jp

 

「SDGs時代の水・気候変動教育を問う」プロジェクト 公開研究会のご案内

2017年04月26日掲載

「SDGs時代の水・気候変動教育を問う」プロジェクト 公開研究会のご案内

 日本国際理解教育学会研究・実践委員会では2016年9月から3年間のプロジェクト「国際理解教育における理念と方法を問い直す」を3チームが取り組んでいます。その一つである「SDGs時代の水・気候変動教育を問う」チームがこれまでの研究報告を行います。ふるってご参加ください。

 

日 時:2017年5月20日(土)16~19時
場 所:椙山女学園大学教育学部棟

報告内容
■「気候変動の概要と先進的実践事例の紹介」 飯島眞(松伏町立松伏第二中学校教員)
■「変容をもたらすESD:私たちの学校に働きかけるということ」 曽我幸代(名古屋市立大学)
■「水・気候変動問題からSDGs時代の教育を考える」 宇土泰寛(椙山女学園大学)
■「水・気候変動についての単元学習を土台に、新たな表現・発信方法による学びへ」 藤井比奈多(椙山女学園大学大学院)

参加費:無料(事前申し込み不要)

詳細についてはこちらこちらをご覧ください。

 

「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 公開研究会のご案内

2017年03月23日掲載

「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 公開研究会のご案内

 2016年9月から3年間のプロジェクトとしてスタートした学会の特定課題研究「国際理解教育における理念と方法を問い直す」の一つのプロジェクトである「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクトの第1回公開研究会です。これまでの基礎研究内容の報告、それらに関する質疑応答、今後の本研究の方向性に関する協議をねらいとしています。奮っての参加をお願いします。

 

日 時:2017年4月8日(土)13~16時
場 所:早稲田大学 戸山キャンパス 33号館・第10会議室(16階)(東京メトロ東西線早稲田駅徒歩5分)

プログラム内容
■「『きれいごと』を乗り越えた難民に関する教育づくりに向けて」 小関 一也(常盤大学)
■「難民の概念・定義の検討」 山西 優二(早稲田大学)
■「欧州ムスリム移民の研究からみる難民問題の構造」 丸山 英樹(上智大学)
■「日本におけるこれまでの難民教育と今後の教材づくりに向けた課題」 山中 信幸(川崎医療福祉大学)
■「アートを通じた難民に関する実践」 小野寺 美奈(早稲田大学大学院)
■「難民と市民、教育をどうつなぐか」 山西 優二(早稲田大学)

詳細についてはこちらをご覧ください。

 

1 / 512345

footer