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NEWS

11月8日開催|地域論プロジェクト 第1回公開研究会のご案内

2020年10月25日掲載

研究・実践委員会 地域論プロジェクト 第1回公開研究会(Zoom開催)

 地域論プロジェクト(2019年度からの3年間のプロジェクト)には3つのタスクチーム(益子・隅田川・民話)があります。その一つである益子タスクチームは、栃木県益子町にみる「風土」「祭り」「生活」「産業(窯業・農業)」と「学び」の関連を読み解く中で、持続可能性につながる文化と学びのありようとその関連を浮びあがらせることを目的としています。第1回公開研究会では、益子タスクの4人の協働研究者が、それぞれなりの研究の視点を示すことをねらいとします。奮ってのご参加、そしてご意見をお願いします。

日時: 2020年11月8日(日)14:00-17:00(Zoom開催)

内容:
1.はじめに
2.益子タスク研究概要
3.協働研究者からの研究への視点の提示
  *ヒジノワの10年―任意性と多様性を手がかりに持続可能な地域活動を考える
    簑田理香(地域編集室簑田理香事務所)
  *風土研究試論―土祭2015「益子の風土・風景を読み解く」プロジェクトと同町での以降の地域研究を例として
    廣瀬俊介(風土形成事務所、環境デザイナー)
  *人間の自然との関わりから問う風土・持続可能性・学び
    山西優二(早稲田大学)
  *実践共同体・参加と日常・非日常の往還からみる学びと循環の読み解き
    南雲勇多(東日本国際大学)
<休憩>
4.全体質疑
5.終わりに

定員: 50名(参加費無料)

申込: https://forms.gle/ZVNUerARnpHMk4EPA
※Zoomへのアクセス用のURLなどについてはお申込み頂いた方々へ事前にメールアドレス(申込時にご記載頂いたもの)にご連絡いたします。

お問い合わせ: yt.nagumo.edw★gmail.com(南雲勇多) ※★を@に変えてください。

特定課題研究「国際理解教育の理念と方法を問い直す」報告書の掲載について

2020年10月25日掲載

特定課題研究「国際理解教育の理念と方法を問い直す」報告書の掲載について

 日本国際理解教育学会の研究・実践委員会(2016~2018 年度)による特定課題研究「国際理解教育の理念と方法を問い直す」報告書を出版物のページに掲載しました。

11月14日開催|韓国国際理解教育学会 第21回国際学術大会のご案内

2020年10月04日掲載

韓国国際理解教育学会 第21回国際学術大会のご案内

※2020年度の大会は、新型コロナウィルス感染拡大防止のためオンラインで実施いたします。尚、自由研究発表の募集、日本語の通訳はありません。

1.日時: 2020年11月14日(土)

2.大会テーマ: パンデミック時代の世界市民教育

3.日本からの参加可能なプログラム:
  日本の会員が参加可能なのは、以下の【日程】の青字の部分です。

【日程】
 13:40-14:00 遠隔会議登録・待機

 14:00-15:00 開会式及び基調演説
         *祝辞:森茂岳雄先生(日本語)

 15:00-17:00 分科会
  15:00-16:00 第1分科会・第2分科会
  16:00-17:00 第4分科会

  16:00-17:00 第3分科会
          *第3分科会(異己プロジェクト)のみ日本語での運営
           発表者:岩舩尚貴先生(日本語)

 17:00-18:00 シンポジウム 太田満先生(日本語)

4.募集人数: 15名以内 ※定員になり次第締め切ります。

5.参加申し込み:
 参加をご希望の方は、以下の①~④をお書き添えの上、担当窓口(原瑞穂・上越教育大学)へメールでお申し込みください。大会はZoomを使用予定です。ご参加が承認された方に大会で使用するZoom URLをお知らせいたします。

 ①お名前
 ②ご所属
 ③ご連絡先
 ④当日参加の際に使用予定のメールアドレス

6.申込み先: Mizuho◎juen.ac.jp ※◎をアットマークに変えてください。

7.申し込み締め切り: 2020年10月16日(金)

10月17日開催|「社会変容と身体性」プロジェクト 第5回公開研究会のご案内

2020年08月26日掲載

研究・実践委員会「社会変容と身体性」プロジェクト 第5回公開研究会(オンライン)

身体体験という土壌―社会変容とのつながりを考える―

 第5回の公開研究会では、「体験に学ぶ」という視点から学びや共生関係の基盤づくりを検討していらっしゃる山地弘起先生をお招きします。山地先生は、本プロジェクトの第4回公開研究会(8月30日開催)のテーマでもあったTAE(Thinking At the Edge)や、今年度の研究・実践委員会成果報告会(6月21日開催)における本プロジェクトの主要トピックでもあった野口体操、そのほか様々なアプローチから「体験に学ぶ」という点を深くかつ網羅的に検討されていらっしゃいます。
 今回は、「生き物として身体がすでに行っているさまざまな自己調整」について焦点化してみます。こうした知恵は、習慣化し固定化した「私」との間で十分に発揮されないことから、「私」の働きをやや変えてみることでその知恵にあらためて気づく、言い換えれば自身との関わりが変わることで他者や周りとの関わりも変わる、ということにつながるのではないでしょうか。新たに何かができるようになるという学びではなく、unlearningを経る学びといってもよいと思います。
 当日は、上記の視点から、共生の可能性と社会変容とのつながりをテーマに、みなさまと考えていきたいと思います。

ゲスト: 山地弘起先生(独立行政法人大学入試センター・研究開発部・教授、研究開発部長、試験・研究副統括官)
【プロフィール】
東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。
東京大学教育学部助手、放送教育開発センター、長崎大学大学教育機能開発センターを経て、2016年4月より大学入試センター教授、試験・研究副統括官。
2018年4月より研究開発部長を兼務。PhD(身体心理学)。
著書に『かかわりを拓くアクティブ・ラーニング:共生への基盤づくりに向けて』(ナカニシヤ出版)、『ソマティック心理学への招待:体と心のリベラルアーツを求めて』(コスモスライブラリー)ほか多数。

日時: 2020年10月17日(土)10:00-12:30
    *ZOOMを用いての開催となります。
     開催2日前に、お申し込みいただいた方にログイン情報を配信いたします。

定員: 30名(参加無料)・事前申し込み制
    *以下のリンク先より、申し込みフォームにてお申し込みください。
     https://forms.gle/7RLxdV4dWXQVWHFi6

8月30日開催|「社会変容と身体性」プロジェクト 第4回公開研究会のご案内

2020年07月12日掲載

研究・実践委員会「社会変容と身体性」プロジェクト 第4回公開研究会(オンライン)

身体感覚に根ざす言語コミュニケーション-TAEの考え方に学ぶ―

 研究実践委員会「社会変容と身体性」プロジェクトからのお知らせです。第4回公開研究会では、日本におけるTAE(Thinking At the Edge)の研究・普及の第一人者である得丸智子先生をお招きします。ふだん周縁化しがちな身体感覚に焦点を当てることで、学びはどのように変わり得るのでしょうか。体験的な時間も設けながら、考えてみたいと思います。

ゲスト: 得丸智子(さと子)先生(開智国際大学・国際教養学部教授)
【プロフィール】
 学部で心理学、大学院で日本語日本文学、日本語教育学を学ぶ。1990年代から「作文交換活動」「さくぶん.org」「TAEリフレクション」を主宰し、日本人大学生と日本で学ぶ留学生の交流活動を行っている。また、生産的論理思考法TAE(Thinking At the Edge)の研究と普及を続け、文章表現教育や質的研究への応用を提唱している。現職は開智国際大学国際教養学部教授。
 著書に『TAEによる文章表現ワークブック―エッセイ、自己PR、小論文、研究レポート…、人に伝わる自分の言葉をつかむ25ステップ』(図書文化社)、『ステップ式質的研究法―TAEの理論と応用』(海鳴社)ほか。

日時: 2020年8月30日(日)13:30-16:30(途中、15分程度の休憩を挟む)
    *ZOOMを用いての開催となります。
     開催2日前に、お申し込みいただいた方にログイン情報を配信いたします。

定員: 30名(参加無料)・事前申し込み制
    *以下のリンク先より、申し込みフォームにてお申し込みください。
     https://forms.gle/EkMiVSyXbhLMVJVA9

8月8日開催|「社会変容と身体性」プロジェクト 第3回公開研究会のご案内

2020年07月02日掲載

研究実践委員会「社会変容と身体性」プロジェクト 第3回公開研究会(オンライン)

ことばの学びと市民性形成―Change agentを育むために―

 今回は、細川英雄先生、永田佳之先生のお二人をゲストに、社会的行為主体、change agentを育むためのことばの教育について考えたいと思います。スキルや正解、流暢さが求められがちな現場において、社会的行為主体を育むことは可能なのか、言語教育の果たす役割や可能性とは何か。国語教育・日本語教育・外国語教育・継承語教育をはじめ、国際理解教育やことばに関心を持つ方々、ぜひご参加ください。

ゲスト:
細川英雄先生(早稲田大学名誉教授・言語文化教育研究学会ALCE代表理事)
 細川先生は、日本語教育をご専門とされています。市民性形成・複言語複文化主義といった視点から、母語・第二言語・外国語の別を超えたことばによる市民性形成をめざす言語教育を再構想する必要性を論じていらっしゃいます。学習者も教師も、スキルや流暢さが目的化しがちな言語教育において、社会的行為主体を育むための教育を実現するためには何が必要なのか、お伺いします。

永田佳之先生(聖心女子大学教授・日本国際理解教育学会副会長)
 永田先生は、国際理解教育やESDをご専門とされています。このたび、中学校国語教科書のSDGs単元に、ユネスコの「学習の4本柱」を取り入れることを提唱して実現されました。とかく浅薄になりがちなSDGsの学習を深い次元で捉え直すためです。単に単元として取り入れるのではなく、3年間の学びにユネスコの思想や、SDGsを散りばめることが持つ意味や背景、目的、また教科書がどのように活用されることを期待しているのかなどをお伺いします。また、Education for 2030や社会的情動的学習との関連についてもお伺いします。

日時: 2020年8月8日(土)13:30-15:30
    *ZOOMを用いての開催となります。
     開催2日前に、お申し込みいただいた方にログイン情報を配信いたします。

定員: 30名程度(参加無料)・事前申し込み制
    *以下のリンク先より、申し込みフォームにてお申し込みください。
     https://forms.gle/vpTgozRwPapSD1cKA

JICA地球ひろば主催「国際理解教育/開発教育指導者研修」のお知らせ

2020年06月17日掲載

JICA地球ひろば主催「国際理解教育/開発教育指導者研修」のお知らせ

「私たちと世界のつながり―持続可能な社会のジブンゴト化―」をテーマにした学習指導案の作成と授業実践(公募)(後援:日本国際理解教育学会)

 国際理解教育関連の研修のご案内です。前半と後半に分かれており、前半はオンラインで実施される予定です。ご関心をお持ちの方は、ぜひ下記のサイトをご覧いただき、お申し込みください。

https://www.jica.go.jp/hiroba/program/practice/seminar/index.html

研究会開催のご案内|特定課題研究(研究・実践委員会)

2020年05月28日掲載

研究会開催のご案内|特定課題研究(研究・実践委員会)

 研究・実践委員会では特定課題研究【2020年度研究成果報告会】をオンラインにて開催いたします。
 本委員会では、現代の教育の諸課題を包括するテーマとして「21世紀の社会変容と国際理解教育」を掲げ、このテーマのもとに4本の「この指とまれプロジェクト」、つまり「政策論チーム」「地域論チーム」「社会変容と身体性チーム」「学び論チーム」による研究を昨年度から重ねてきました。新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、研究大会は来年度開催となりましたが、特定課題研究に関しては当初の予定の日時にオンラインで皆様と学び合いの時間を持ちます。キーワードは「変容(transformation)」。各チームからの「変容」に焦点を当てた発表をもとに議論を深めます。ふるってご参加ください。

テーマ: 「21世紀の社会変容と国際理解教育を展望する」
主な内容(予定):
 趣旨説明
 各チームからの報告
 政策論チーム「国際的な決議文から読み解く変容論:ESD for 2030を例に」
 学び論チーム「実践にみる変容をもたらす学び」
 地域論チーム「地域における学びづくり・文化づくりと持続可能性
        ~益子タスク・隅田川タスク・民話タスクからの現状報告~」
 社会変容と身体性チーム「身体から考える学びと社会変容」
 質疑応答・全体総括

日 時: 2020年6月21日(日)14:00~17:00
場 所: オンラインでの開催となります。
主 催: 日本国際理解教育学会 研究・実践委員会
定 員: 100名
参加費: 無料(会員・非会員を問わず、どなたでもご参加いただけます)
申込み: 下記リンクから事前申し込みを行ってください。

https://forms.gle/ncg79uRuxZz7uBJr8

申し込み締め切り:6月14日(日)

※ お申し込みくださった方には、参加のためのオンライン会議室のリンク(URL)を開催前に送付いたします。

「ユネスコESD世界会議」(UNESCO World Conference on ESD)開催日程について

2020年05月27日掲載

日本国際理解教育学会 会員の皆様へ

 新型コロナウイルス問題のために延期となっておりました「ユネスコESD世界会議」(UNESCO World Conference on ESD)が、来年2021年5月17日~19日にベルリンで開催されることになりました。
 ご関心のある方は、下記リンクをご覧ください。

https://en.unesco.org/events/ESDfor2030

新型コロナウイルス感染拡大を受けての学会長からのメッセージ

2020年04月14日掲載

日本国際理解教育学会 会員の皆様へ

 新型コロナウイルス(COVID-19)の感染が地球規模になっています。先進国も途上国も、すべての人に感染の危険性があるパンデミックとなっています。まさにグローバリゼーションの極限状況といっていいかと思います。感染のリスクは私たちの足元にきています。それぞれの国家において防止のために懸命の努力がなされていますが、会員の皆様におかれても不安や生活上の困難に直面されていることと推察します。この地球規模の出来事を、他人事ではなく自分事として、私たち一人一人が地球市民としての想像力を働かせ、どのように行動していくかについて日本国際理解教育学会の皆さんと気持ちを共有していきたいと考えております。どうかくれぐれもご自愛ください。

日本国際理解教育学会会長
森茂 岳雄


Dear JAIE members,

Infections of COVID-19 have become a global threat. This is one of the most devastating pandemics in which all people in developed and developing nations, including indigenous peoples, are at risk of the disease. We keep our fingers crossed so that all the members of JAIE and our friends beyond our country are all in good spirit. This is a state caused by the extremely globalized world, but the risk of infections is at our feet. Although efforts are being made in each nation to prevent it, we suppose that all people still face anxiety and difficulties in their lives. We would like to share our feelings with you all, believing the power of our imagination and actions as global citizens. It is now important to regard things around us, not as other people’s but our own affairs. Please take good care of yourself.

The Chair Person of JAIE
MORIMO, Takeo


日本国际理解教育学会寄语

新型冠状病毒(COVID-19)的感染传播已经扩大成全球规模 。这是一次无论是发达国家还是发展中国家,所有人都时刻面临感染危险的世界性瘟疫,可谓已经到了全球性的极限状况。 虽然世界各国也都在为防止病毒传播做最大限的努力,但想必各位会员也都心存不安,或面临着生活上的困难。希望大家将这次全球规模的防疫事件,做为自己的事情而不是他人的事情,发挥我们每个人作为全球公民的想象力,与日本国际理解教育学会的会员共同分享如何应对疫情的心得。请大家务必保重身体!

日本国际理解教育学会会长
森茂 岳雄


일본국제이해교육학회 인사말

코로나바이러스(COVID-19)의 감염이 세계적 규모로 확대되었습니다. 선진국에서도 개발도상국에서도 모든 사람에게 감염의 위험이 있는 펜데믹 상황입니다. 바야흐로 세계화의 극한 상황이라고 할 수 있습니다. 감염의 위험은 우리 옆에 있습니다. 전 세계 모든 국가에서 바이러스 확산을 막기 위해 최선을 다하고 있지만, 회원 여러분들은 지금도 불안과 생활상의 어려움에 직면해 있으리라 생각합니다. 이 세계적 규모의 사건을 남의 일이 아니라 자신의 일로 여기고, 한사람 한사람이 세계시민으로서의 상상력을 발휘하여 어떻게 행동해 나갈 것인가에 대해 일본국제이해교육학회 여러분들과 공유하고 공감하고 싶습니다. 건강에 유의하시기 바랍니다.

일본국제이해교육학회
모리모 다케오

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