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第1回「平和の文化」連続トークのお知らせ

2022年11月13日掲載

アートは〈平和の文化〉の構築に貢献できるのか?
〜「ウクライナ&ロシア子ども絵画展」を通したSEL(社会情動的学習)の試み〜

国際理解教育の基盤ともいえる「国際教育勧告」が生まれて半世紀が経とうとしています。しかし、ロシアによるウクライナ侵攻に象徴されるように、平和や非暴力とはほど遠い現実に私たちは直面しています。不確実性の時代とも言われる現代社会において平和や戦争そして暴力について私たちはいかに次世代に伝え、共に考えることができるのでしょうか。
 日本国際理解教育学会内に今年度新設された重点課題事業タスクチームでは、「平和の文化」をテーマとする連続トークの実施を活動の一つの柱としています。国際理解教育の原点でもある「平和の文化」を基本テーマに据え、多くの会員による多様なサブテーマ・切り口での話題提供を通して、会員間に多様な語り合い、学び合いを生み出す連続トークをつくり出したいと思います。
第1回「平和の文化」連続トークを以下のように実施します。ふるってご参加ください。

*日 時:2022年12月3日(土)19:30~21:30
*テーマ:アートは〈平和の文化〉の構築に貢献できるのか?
〜「ウクライナ&ロシア子ども絵画展」を通したSEL(社会情動的学習)の試み〜

*話題提供者:永田佳之(聖心女子大学)
2022年の子どもの日から七夕まで開催された「ウクライナ&ロシア子ども絵画展」や両国の詩や絵本の朗読会の試みを通して明らかになったSEL(社会情動学習)の可能性や課題を共有し、〈平和の文化〉を構築する上でのアートの役割について会員の皆さんと考えます。

*参加ZoomURL:
トピック: 第1回「平和の文化」連続トーク
https://list-waseda-jp.zoom.us/j/97761827109?pwd=cndYNEVnK3diVUxTNElBM09RQW1JZz09
ミーティングID: 977 6182 7109
パスコード: 324010

*問い合わせ:重点課題事業タスクチーム 山西(yyuji@waseda.jp)まで

以上

事務局よりお願いです

2022年10月29日掲載

本年度の会費が未納入の方に紀要最新号をお届けすることができておりません。
会員の皆様に紀要をお届けすることを促進できるよう、未納の方の会費納入をお待ちしております!

国際委員会から第3回「ユネスコカフェ」のご案内

2022年10月26日掲載


2022年10月27日掲載
日本国際理解教育学会 国際委員会は、ユネスコを含む国際機関の最新動向を学会員の皆様と共有とする場として今年度より「ユネスコカフェ」を開催しています。
10月中旬にユネスコ本部から、1974年国際教育勧告(「国際理解、国際協力および国際平和のための教育ならびに人権および基本的自由についての教育に関する勧告」)の改定案(第1草案)が発表されたことを受け、この改定案の学習会を開催したいと考えています。
「第3回ユネスコカフェ」は、1974年国際教育勧告の改定案およびその改定進捗状況に関する予備報告書を皆さんと読み合わせる学習会として、2022年11月19日(土) 15:00からZoomにて開催いたします。
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【第3回ユネスコカフェ】
日時:2022年(令和4年)11月19日(土曜日)15:00~17:00
内容:「『1974年国際教育勧告』改定案・第1草案の学習会」
https://zoom.us/j/96922345009?pwd=bk00a1d1ZzJjVjU4R3AvK3dyUnI0QT09
ミーティングID: 969 2234 5009
パスコード: 353322
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1974年国際教育勧告は、本学会設立の原点となっているもので、その意義は多岐にわたっているものの、冒頭に「まとめて『国際教育』という簡潔な表現を時に用いるときがある」とあり、本学会の英文名称‘Japan Association for International Education’はそれに基づいています。2021年11月の第41回ユネスコ総会において、同勧告の約50年ぶりの改定が決定され、その後加盟国・市民社会から意見を収集してきました(https://www.unesco.org/en/education/1974recommendation)。今回の改訂案は、その意義をGCED, 平和、人権、ESDという4つのテーマにまとめてあり、「国際理解」というキーワードはなくなっているように見えます。(https://unesdoc.unesco.org/ark:/48223/pf0000383055)
1974年国際教育勧告改定案は10月中旬に各加盟国に送られ、各加盟国は改定案への意見を2022年12月回答するよう求められています。それらの意見を反映した第2草案が作られ、2023年5-6月頃の政府間委員会での議論を経て11月の第42回ユネスコ総会に最終案が提出され採択されることが目指されています。本学会にとって重要な意義を持つ1974年国際教育勧告改定のプロセスに参画していくためにも、第1ステップとしてまず第1草案を皆さんと読み合わせて学習したいと考えています。多くのご参加をお待ちしております。
また、これを機会に、国際理解教育に関する、国際動向にご興味のある方は、是非、メールアドレスをご登録ください。
https://forms.gle/JEtcoxbspUHMt4wy6

「異己」プロジェクトにかかわる研究会のご案内

2022年10月18日掲載

1 「異己」プロジェクト授業研究会(オンライン 授業ライブ配信)
日時 10月20日(木)13:30~14:20 授業のライブ配信(道徳)
   上越教育大学教育研究協議会
お申込:「上越教育大学附属中のオンライン教育研究協議会2022の申込み専用フォーム」から、お申し込み下さい。
その上で、10月20日(木)の「道徳」にお申し込み下さい。リアルタイムでの授業視聴となります。
なお、同時刻に視聴が難しい方は、「専用申込みフォーム」にその旨をお書き下さい。

2 「異己」プロジェクト授業研究会(オンライン)
日時 10月22日(土)14:00-15:30 「異己」プロジェクト研究会
対象:「異己」プロジェクト関係者、日本国際理解教育学会会員、上越教育大学附属中学校教育研究協議会参会者他
お申込:日本国際理解教育学会会員で、研究会に参加をご希望の場合は、以下に連絡下さい。「異己」プロジェクト関係者の皆さんについては、直接、ご案内いたします。
 上越教育大学 釜田聡
 メールアドレス kamada@juen.ac.jp

国際委員会から第2回「ユネスコカフェ」のご案内

2022年10月05日掲載

日本国際理解教育学会 国際委員会は、ユネスコを含む国際機関の最新動向を学会員の皆様と共有とする場として今年度より「ユネスコカフェ」を開催しています。
「第2回ユネスコカフェ」はパリのユネスコ本部でユネスコスクール国際コーディネーターを務めておられる斎藤珠里さんを講師にお招きして、2022年11月6日(日)17:00からZoomにて開催いたします。
ユネスコスクール(ASPnet)は1953年の創設以来、国際理解教育(EIU)、ESD、GCEDなどユネスコの変容的教育の推進拠点として多彩な活動を展開してきた世界的な学校間ネットワークですが、ウクライナ危機をはじめ世界の平和と持続可能性が脅かされている現在、「平和の文化」の実現に向けたユネスコスクールの役割はこれまで以上に重要性を増してきています。今回のユネスコカフェではユネスコ職員として活躍される斎藤珠里さんより、全世界12,000校のユネスコスクールを統括するお立場から見えてくる課題や、来年2023年に70周年を迎えるユネスコスクールに求められる新たな役割についての展望を語って頂きます。皆さまの積極的なご参加をお待ち申し上げております。

【第2回ユネスコカフェ】
日時:2022年(令和4年)11月6日(日曜日)17:00~18:30
講師:斎藤珠里氏(ユネスコ教育局 ユネスコスクール国際コーディネーター)
内容:「『平和の文化』に向けたユネスコスクールの役割 ― 70周年を迎えての課題と展望」
https://zoom.us/j/99217345294?pwd=eVpaREZrSEUxRzhSd0kzcnZreTkyUT09
ミーティングID: 992 1734 5294
パスコード: 489158

また、これを機会に、国際理解教育に関する、国際動向にご興味のある方は、是非、メールアドレスをご登録ください。
https://forms.gle/JEtcoxbspUHMt4wy6

韓国国際理解教育学会 第23回国際学術大会のご案内

2022年09月02日掲載

韓国国際理解教育学会第23回国際学術大会が以下の通り開催されます。

発表または参加を希望する学会員(日本国際理解教育学会員)は、申込書をダウンロードして作成し、担当へメール添付でお送りください。
日時:2022年11月12日(土) 10:00~17:50
大会テーマ:未来の社会と世界市民性の教育人類学的眺望
場所: ソウル大学
参加形態:オンライン、対面(現地参加)
主催:韓国国際理解教育学会、 韓国教育人類学会
後援: APCEIU国際理解教育院
申込み期限:研究発表の申込み 2022年9月17日(土)
(発表抄録の提出期限 2022年10月15日(土))
大会参加の申込み 2022年10月15日(土)
申込み・問い合わせ:mizuho@juen.ac.jp (上越教育大学 原瑞穂)

国際理解教育指導者研修

2022年08月13日掲載

本学会が連携事業として行っている
JICA地球ひろば主催の研究会1日目が
開催されました。
3年ぶりの対面での研修です!

国際委員会「ユネスコカフェ」第1回開催のご案内

2022年08月01日掲載

国際委員会から第1回「ユネスコカフェ」のご案内です。
日本国際理解教育学会 国際委員会は、ユネスコを含む国際機関の最新動向を学会員の皆様と共有とする場として「ユネスコカフェ」を創設いたします。

「ユネスコカフェ」では、例えば、ユネスコパリ本部でご活躍されている方を講師に招いてお話を伺ったり、「ユネスコ1974年国際教育勧告」改訂作業の進捗状況、APCEIUで進められている平和教育カリキュラム開発や海外GCED情報などについて、最新動向を皆様と共有したりしていきたいと考えております。第1回「ユネスコカフェ」は以下の通りZoomにて実施いたします。今回は8月に韓国ソウルにて開催されるAPCEIU主催「北東アジア平和教育共通カリキュラム開発プロジェクト」の第1回会合についてご報告させていただきます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

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【第1回ユネスコカフェ】

日時:令和4年9月3日土曜日17:00~18:30
内容:「APCEIU主催平和教育カリキュラム開発プロジェクト韓国会議の報告」https://zoom.us/j/93621091139?pwd=ZE00cVVWVlc5ODlxUUI3UDRJVm15dz09
ミーティングID: 936 2109 1139
パスコード: 647016

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また、これを機会に、国際理解教育に関する、国際動向にご興味のある方は、是非、メールアドレスをご登録ください。

https://forms.gle/JEtcoxbspUHMt4wy6

ご登録いただいたアドレスに、上記イベントや定例会のご案内を送信させていただきます。定例会は2か月に1度ほどの頻度で、主に土曜の午後に開催する予定です。第2回ユネスコカフェは10月下旬から11月初旬頃にユネスコ本部(パリ)でユネスコスクール国際コーディネーターを務めておられる斎藤珠里先生を講師にお招きして対話フォーラムを実施する予定です。

その都度、ご案内させていただきますので、ご都合の合う時にご参加いただけたら幸いです。
多くの皆様のご登録をお待ちしております。

 ご不明な点がございましたら、下記問い合わせ先までご連絡ください。 日本国際理解教育学会 国際委員会(jaie_international_2022@googlegroups.com) 

APCEIU主催「北東アジア平和教育共通カリキュラム開発プロジェクト」協力者募集のお知らせ

2022年07月12日掲載

国際委員会からのお知らせと協力者の募集です。
【APCEIU主催「北東アジア平和教育共通カリキュラム開発プロジェクト」】
パートナー団体:ユネスコ北京事務所/南京大学ユネスコチェア/九州大学ユネスコチェア/日本平和学会平和教育分科会/日本国際理解教育学会/韓国国際理解教育学会

APCEIU(The Asia-Pacific Centre of Education for International Understanding アジア太平洋国際理解教育センター)が上記団体に呼びかけ、ユネスコが提唱する平和の文化のための教育に関する東北アジア共通のカリキュラム開発を進め、この地域の平和教育の発展に貢献することを目的としたプロジェクトが始まりました。本学会もパートナーの一員として協力しています。本プロジェクトは2022年5月からパートナー団体とのオンライン協議が始まっており、今後は以下のスケジュールが予定されています。
 2022年8月 第1回ワークショップ(韓国) カリキュラム草稿の提示・議論
 2023年2/3月頃 第2回ワークショップ(日本) カリキュラム草稿の修正・議論
 2023年5-7月 各国での教員ワークショップ 完成カリキュラムの実践案・議論
 2023年8-9月 第3回ワークショップ(中国) カリキュラム実践案の統合
 2023年10-11月 共通カリキュラム出版
★本プロジェクトへご協力をいただける方を広く募集しています。本学会員で「ユネスコの平和の文化のための教育」に興味がある方、日中韓共通カリキュラム開発に関心がある方、現職教員の方、ぜひ本プロジェクトにご協力下さい。ご協力いただくことは主に以下の様な内容ですが、全てにご参加いただけなくても構いません。
 平和教育カリキュラム草稿案へのご意見・ご助言:草稿案に関するオンライン会議を開催し、ご案内いたしますので、お時間があればご参加いただき、ご意見・ご助言を寄せていただけると幸いです。日本国際理解教育学会として意見を述べる際に、皆様のご意見を参考にさせていただきます。

 第2回ワークショップ(2023年2-3月頃 福岡にて開催予定):日中韓合同ワークショップに、対面もしくはオンラインで参加。日中韓平和教育共通カリキュラム草稿案に関する議論にご参加いただき、ぜひご意見・ご助言をお寄せください。

 上記ワークショップの逐次通訳ボランティア(英語→日本語):本ワークショップは基本的に英語で実施されますが、資料は事前に日本語に翻訳する予定です。当日の進行や議論内容を英語から日本語へ逐次通訳ができる方を募集しております。ぜひご協力ください。

 日本における教員ワークショップ(2023年5-7月実施予定)への参加。対面もしくはオンライン開催の教員ワークショップに参加し、それまでに完成したカリキュラムに基づいて、それぞれのお立場から日本における実践案についてご検討いただくことが求められています。

 本プロジェクトの広報、実践、その他必要となる活動
本プロジェクトにご興味ご関心のある方は、ぜひ以下のリンクから、ご登録ください。本プロジェクトに関する情報や活動に関わるご案内メールを差し上げます。上記全ての活動にご参加いただけなくても大丈夫です。お時間や余裕のある時にご参加ご協力いただけたら幸いです。
https://forms.gle/FmvKpf1U2RQm4eSP7
多くの皆様のご登録をお待ちしております。
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 ご不明な点がございましたら、下記問い合わせ先までご連絡ください。
 日本国際理解教育学会 国際委員会(jaie_international_2022@googlegroups.com)

【参加者募集】2022年度 JICA地球ひろば主催(後援:日本国際理解教育学会) 国際理解教育/開発教育指導者研修

2022年06月15日掲載

テーマ:世界のリアルとつながる授業実践-多様化する世界の中で生きる力を育む-

環境問題や人権問題、コロナウイルス感染症による社会への影響や日々変化するウクライナ情勢等、刻々と世界の状況は変化しています。21世紀を生きる児童生徒は、このように急速に変化する世界の、そして多様化する社会において、自ら考え、行動する力、未来にむけて生きる力が必要です。

本研修では、研修参加者が、世界と地域の課題・多様性を取り上げ、指導案作成・授業実践の更なるレベルアップに取組み、また、研修後は国際理解教育/開発教育の推進のリーダーとして取組んでいただくことを目指して設定しています。

研修日程

前半研修 2022年8月13日(土)および14日(日)
後半研修 2023年2月4日(土)および5日(日)

会場

主催

国際協力機構(JICA)地球ひろば

後援

日本国際理解教育学会

対象

国際理解教育/開発教育の授業実践経験がある小・中・高校、特別支援学校に勤務する教員

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