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NEWS

第28回研究大会プログラム(修正版)です

2018年06月03日掲載

大会プログラムはすでにお手元に届いていると思いますが、いつくか修正が出ております。
こちらが大会プログラム(修正版)です。

ご確認のほどよろしくお願いいたします。第28回研究大会プログラム更新

「SDGs時代の水・気候変動教育を問う」プロジェクト 公開研究会のご案内

2018年05月14日掲載

「SDGs時代の水・気候変動教育を問う」プロジェクト 公開研究会のご案内

 日本国際理解教育学会研究・実践委員会では2016年9月から3年間のプロジェクト「国際理解教育における理念と方法を問い直す」を3チームが取り組んでいます。その一つである「SDGs時代の水・気候変動教育を問う」チームがこれからの気候変動教育を考えるために、これまでの関連する研究および実践をふり返る機会を設けたいと思います。ふるってご参加ください。

 

日 時:2018年5月26日(土)14時30分~17時(14時~受付開始)
場 所:椙山女学園大学教育学部棟

報告内容:
開会の挨拶・趣旨説明:宇土泰寛(椙山女学園大学)
司会:林敏博(椙山女学園大学)
■「地球温暖化と総合的な学習の時間の始まり:環境教育の視点から」 飯島眞(松伏町立松伏第二中学校教員)
■「未来の地球人を作りたい:北極での学びを生かして」 横井成美(名古屋市立高針小学校)
■「地域・学校・企業と連携した水・気候変動教育への試み」 樋口有祐実・長谷川千璃・山口玲奈・吉本真純(椙山女学園大学教育学部宇土ゼミ代表)
質疑応答

参加費:無料(事前申し込み不要)
問い合わせ先:soga★hum.nagoya-cu.ac.jp(★を@に変えてください)

詳細についてはこちらをご覧ください。

 

「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第6回公開研究会のご案内

2018年05月06日掲載

「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第6回公開研究会のご案内

 2016年9月から3年間のプロジェクトとしてスタートした学会の特定課題研究「国際理解教育における理念と方法を問い直す」のプロジェクトの一つである「難民問題から国際理解教育を問う」の第6回公開研究会です。
 当プロジェクトの「難民と絵本」タスクチームでは、研究の一環として国内外の難民をテーマとした絵本を収集・整理・分析しており、現在その数は約90冊にのぼります。今回の研究会では、それらの絵本を展示しつつ、それらの絵本の一部を参加者で実際に読み合うワークショップを行うことを通して、絵本にみる難民問題への視座や絵本の実践素材としての可能性について考えることをねらいとしています。奮っての参加をお願いします。
※ワークショップでは海外の絵本も扱いますが、日本語の訳を併記します。外国語が不安という方も、ぜひ気兼ねなくご参加ください。

 

テーマ:「絵本にみる難民問題」

日 時:2018年5月27日(日)13:00~17:00
場 所:早稲田大学戸山キャンパス 33号館・第10会議室(16階)
    *東京メトロ東西線早稲田駅徒歩5分

内 容
1.研究プロジェクトの概要
2.難民をテーマとした絵本を読むワークショップ
3.絵本にみる難民問題への視座
4.絵本の実践素材としての可能性

参 加:定員50名。テーマに関心をお持ちの方は自由にご参加ください。無料。事前申し込みは必ずしも必要ではありませんが、参加人数把握の都合上、参加者氏名・人数を以下の問い合わせ先までご連絡いただけると助かります。

お問い合わせ:小野寺(mina_o★aoni.waseda.jp)まで。 ※★を@に変えてください。

詳細についてはこちらをご覧ください。

 

『国際理解教育』25号特集論文募集のお知らせ

2018年05月01日掲載

紀要編集委員会より
『国際理解教育』25号特集論文募集のお知らせです

以下のテーマで論文を募集いたします。ぜひご準備ください。
投稿規定は学会紀要をご確認ください。

「グローバル人材」育成と国際理解教育

グローバル化の進行する中で、多様な価値観をもつ人々と共に生きていく力が求められている。近年、日本では、「グローバル人材」育成が叫ばれ、さまざまな教育プログラムが推し進められている。たとえば、グローバル・リーダーを育てるスーパーグローバルハイスクール(SGH)の創設がすすめられ、2018年までに国際バカロレア(IB)認定校等を200校に増やすことや、2020年までに高校生・大学生の海外留学を倍増することが目指されている。

こうした施策の背景には、ユネスコが推進しているGlobal Citizenship Education(GCED)やSDGsと共鳴する部分があり、日本政府によるこれらの推進は一見、国家をあげた国際理解教育の推進であるようにみえる。

しかし、そうした施策をすすめるもととなっている「日本再興戦略 -JAPAN is BACK-」(2013年6月閣議決定)は、「今や日本の若者は世界の若者との競争にさらされている」とした上で、「初等中等教育段階からの英語教育を強化し、高等教育等における留学機会を抜本的に拡充し、世界と戦える人材を育てる」と述べている。このように、国際競争に勝てる人材の育成という、露骨な経済・産業界の要請に追随することは、人格の形成や個人の幸福の追求といった、教育に固有の論理を損なうという見方もある。また、「グローバル人材」の三要素のひとつとして、「異文化に対する理解と日本人としてのアイデンティティー」が共に並べられている(「グローバル人材育成推進会議中間まとめ」2011年6月)ことに表れているように、「グローバル人材」育成が国家主義の進行と背中合わせであることにも注意が必要である。

そこで、本特集では、国際理解教育は「グローバル人材」育成にどのように向き合えばよいのかを明らかにしていく。とりわけ、近年注目が集まるIB校やSGHといった特色ある学校において、どのような国際理解教育が行われているのかを究明する。すなわち、「グローバル人材」育成を目指す教育プログラムを多角的に再検討することを通して、国際理解教育の多様な実践のあり方やそこに潜む課題を明らかにしていく。

「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第5回公開研究会のご案内

2018年03月04日掲載

「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第5回公開研究会のご案内

 2016年9月から3年間のプロジェクトとしてスタートした学会の特定課題研究「国際理解教育における理念と方法を問い直す」の一つのプロジェクトである「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクトの第5回公開研究会です。今回の研究会では、インドシナ難民・ミャンマー難民・クルド難民の方々からの語りを通して、難民をとりまく地域コミュニティにみる学びと社会参加(政治的経済的文化的参加)のあり様やそれらの関連について、現状を考えこれからの方向性について話し合うことをねらいとしています。奮っての参加をお願いします。

 

テーマ:「難民をとりまく地域コミュニティにみる学びと参加」

日 時:2018年4月8日(日)13:00~16:30
場 所:早稲田大学戸山キャンパス 33号館・第10会議室(16階)
    *東京メトロ東西線早稲田駅徒歩5分

内 容
1.プロジェクト研究の概要説明
2.地域コミュニティにみる学びと参加~難民の方々からの語り~
 *インドシナ難民をとりまく地域コミュニティ
   チュープ・サラーンさん(すたんどばいみー事務局長)
 *ミャンマー難民をとりまく地域コミュニティ
   チョウ・チョウ・ソーさん(ミャンマー日本教育のかけはし協会理事長・ミャンマーレストランルビー店主)
 *クルド難民をとりまく地域コミュニティ
   クルド難民学生Pさん
3.地域コミュニティにみるこれからの学びと参加の方向性

参 加:定員50名。テーマに関心をお持ちの方は自由にご参加ください。無料。事前申し込みは必ずしも必要ではありませんが、参加人数把握上、参加者氏名・人数をご連絡いただけると助かります。

問い合わせ:山西(yyuji★waseda.jp)まで。 ※★を@に変えてください。

詳細についてはこちらをご覧ください。

 

第28回研究大会(宮城教育大学)のお知らせ

2018年02月07日掲載

日本国際理解教育学会第28回研究大会の詳細について、「研究大会のお知らせ」をご参照ください。

「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第4回公開研究会のご案内

2017年12月24日掲載

「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第4回公開研究会のご案内

 日本国際理解教育学会「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクトの第4回公開研究会を以下の通り実施します。今回のテーマは「こころと、ことばと、からだのアート」です。どなたでも参加いただけます。奮ってのご参加をお願いします。

 

テーマ:「こころと、ことばと、からだのアート」

日 時:2018年2月3日(土)13:00~17:00
場 所:目白大学 新宿キャンパス4号館3F・4300教室
    *最寄駅…西武新宿線中井駅

ファシリテーター:佐藤仁美(目白大学)/ 岩坂泰子(広島大学)/横田和子(目白大学)
※簡単なストレッチをしたり、絵の具に触れたりします。動きやすく、汚れてもいい服装でお越しください。

参加自由(事前申し込み不要)

詳細についてはこちらをご覧ください。

 

「グローバル時代の市民像を問う」プロジェクト 公開研究会のご案内

2017年11月26日掲載

「グローバル時代の市民像を問う」プロジェクト 公開研究会のご案内

 各分野の専門家と協働してテーマを深める企画、その第2弾です。『公共性(思考のフロンティア)』(岩波書店)などで知られる齋藤純一先生のお話を伺います。

 

講 師:齋藤純一氏(早稲田大学政治経済学術院・教授)
    「日本における市民性と公共性」

日 時:2017年12月16日(土)15~17時
会 場:日本大学文理学部 百周年記念館・第2会議室
アクセス:京王線下高井戸駅から日大通りを徒歩8分
     http://www.chs.nihon-u.ac.jp/access/

 

「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第3回公開研究会のご案内

2017年11月13日掲載

「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第3回公開研究会のご案内

 日本国際理解教育学会「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクトの第3回公開研究会を以下の通り実施します。今回のテーマは「ライフヒストリーを通して学ぶ難民問題」です。どなたでも参加いただけます。奮ってのご参加をお願いします。

 

日 時:2017年12月3日(日)13:00~16:30
場 所:早稲田大学 戸山キャンパス 33号館・第10会議室(16階)
    ※東京メトロ東西線早稲田駅徒歩5分

テーマ:ライフヒストリーを通して学ぶ難民問題

ルワンダの内戦から日本に逃れ1994年に福島県へ移住、現在は日本に帰化しNPO法人理事として活動する永遠瑠マリールイズさん、そして福島にやってきた彼女を当初から知り、2011年の東日本大震災後は彼女と共に原発事故により避難を余儀なくされた浪江町の住民たちとの「ルワンダ・カフェ」を続けてきた渡邊恭子さんのお二人をゲストスピーカーに迎えます。お二人と出会いその語りを聴くという場を共有しながら、難民問題を自分事として捉え、私達一人ひとりの日常生活に変化を生み出すような学びの可能性や教材づくりの方向性について意見交換をします。

〈プログラム内容〉
■対談「ルワンダから福島へ、そして福島での活動について」
   永遠瑠マリールイズ(NPO法人ルワンダの教育を考える会・理事長)
   渡邊恭子(ふくしまの笑顔をつなぐボランティアグループ“ひらそる”事務局)
■「ライフヒストリーからの教材づくりを考える」
   小関一也(常磐大学)/ 菊地恵美子(早稲田大学大学院)/小野寺美奈(早稲田大学大学院)
■全体での意見交換

参加自由(事前申し込み不要)

お問い合わせ:onoderamina★gmail.com ※★を@に変えてください。
なお当日は休日のため、大学キャンパスは閉門されています。門内の守衛室にて公開研究会への参加であることを伝えての入構をお願いします。

詳細についてはこちらをご覧ください。

 

「SDGs時代の水・気候変動教育を問う」プロジェクト 公開研究会のご案内②

2017年11月08日掲載

「SDGs時代の水・気候変動教育を問う」プロジェクト 公開研究会のご案内②

 日本国際理解教育学会研究・実践委員会では2016年9月から3年間のプロジェクト「国際理解教育における理念と方法を問い直す」を3チームが取り組んでいます。その一つである「SDGs時代の水・気候変動教育を問う」プロジェクトでは、国際的な動向から気候変動教育を考える機会として、講演会を下記のとおり開催いたします。ふるってご参加ください。

 

日 時:2017年12月26日(火)13時30分~15時30分
場 所:名古屋市立大学ミッドタウン名駅サテライト

〈講演会〉永田佳之(聖心女子大学・教授)
テーマ:気候変動教育の国際的動向と課題―ESDの最新課題として―

〈スケジュール〉
受付開始 13時~
趣旨説明 13時30分~
講  演 13時40分~
質疑応答 14時50分~15時30分

参加費:無料(事前申し込み不要)

詳細についてはこちらをご覧ください。

 

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