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「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第5回公開研究会のご案内

2018年03月04日掲載

「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第5回公開研究会のご案内

 2016年9月から3年間のプロジェクトとしてスタートした学会の特定課題研究「国際理解教育における理念と方法を問い直す」の一つのプロジェクトである「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクトの第5回公開研究会です。今回の研究会では、インドシナ難民・ミャンマー難民・クルド難民の方々からの語りを通して、難民をとりまく地域コミュニティにみる学びと社会参加(政治的経済的文化的参加)のあり様やそれらの関連について、現状を考えこれからの方向性について話し合うことをねらいとしています。奮っての参加をお願いします。

 

テーマ:「難民をとりまく地域コミュニティにみる学びと参加」

日 時:2018年4月8日(日)13:00~16:30
場 所:早稲田大学戸山キャンパス 33号館・第10会議室(16階)
    *東京メトロ東西線早稲田駅徒歩5分

内 容
1.プロジェクト研究の概要説明
2.地域コミュニティにみる学びと参加~難民の方々からの語り~
 *インドシナ難民をとりまく地域コミュニティ
   チュープ・サラーンさん(すたんどばいみー事務局長)
 *ミャンマー難民をとりまく地域コミュニティ
   チョウ・チョウ・ソーさん(ミャンマー日本教育のかけはし協会理事長・ミャンマーレストランルビー店主)
 *クルド難民をとりまく地域コミュニティ
   クルド難民学生Pさん
3.地域コミュニティにみるこれからの学びと参加の方向性

参 加:定員50名。テーマに関心をお持ちの方は自由にご参加ください。無料。事前申し込みは必ずしも必要ではありませんが、参加人数把握上、参加者氏名・人数をご連絡いただけると助かります。

問い合わせ:山西(yyuji★waseda.jp)まで。 ※★を@に変えてください。

詳細についてはこちらをご覧ください。

 

第28回研究大会(宮城教育大学)のお知らせ

2018年02月07日掲載

日本国際理解教育学会第28回研究大会の詳細について、「研究大会のお知らせ」をご参照ください。

「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第4回公開研究会のご案内

2017年12月24日掲載

「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第4回公開研究会のご案内

 日本国際理解教育学会「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクトの第4回公開研究会を以下の通り実施します。今回のテーマは「こころと、ことばと、からだのアート」です。どなたでも参加いただけます。奮ってのご参加をお願いします。

 

テーマ:「こころと、ことばと、からだのアート」

日 時:2018年2月3日(土)13:00~17:00
場 所:目白大学 新宿キャンパス4号館3F・4300教室
    *最寄駅…西武新宿線中井駅

ファシリテーター:佐藤仁美(目白大学)/ 岩坂泰子(広島大学)/横田和子(目白大学)
※簡単なストレッチをしたり、絵の具に触れたりします。動きやすく、汚れてもいい服装でお越しください。

参加自由(事前申し込み不要)

詳細についてはこちらをご覧ください。

 

「グローバル時代の市民像を問う」プロジェクト 公開研究会のご案内

2017年11月26日掲載

「グローバル時代の市民像を問う」プロジェクト 公開研究会のご案内

 各分野の専門家と協働してテーマを深める企画、その第2弾です。『公共性(思考のフロンティア)』(岩波書店)などで知られる齋藤純一先生のお話を伺います。

 

講 師:齋藤純一氏(早稲田大学政治経済学術院・教授)
    「日本における市民性と公共性」

日 時:2017年12月16日(土)15~17時
会 場:日本大学文理学部 百周年記念館・第2会議室
アクセス:京王線下高井戸駅から日大通りを徒歩8分
     http://www.chs.nihon-u.ac.jp/access/

 

「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第3回公開研究会のご案内

2017年11月13日掲載

「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第3回公開研究会のご案内

 日本国際理解教育学会「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクトの第3回公開研究会を以下の通り実施します。今回のテーマは「ライフヒストリーを通して学ぶ難民問題」です。どなたでも参加いただけます。奮ってのご参加をお願いします。

 

日 時:2017年12月3日(日)13:00~16:30
場 所:早稲田大学 戸山キャンパス 33号館・第10会議室(16階)
    ※東京メトロ東西線早稲田駅徒歩5分

テーマ:ライフヒストリーを通して学ぶ難民問題

ルワンダの内戦から日本に逃れ1994年に福島県へ移住、現在は日本に帰化しNPO法人理事として活動する永遠瑠マリールイズさん、そして福島にやってきた彼女を当初から知り、2011年の東日本大震災後は彼女と共に原発事故により避難を余儀なくされた浪江町の住民たちとの「ルワンダ・カフェ」を続けてきた渡邊恭子さんのお二人をゲストスピーカーに迎えます。お二人と出会いその語りを聴くという場を共有しながら、難民問題を自分事として捉え、私達一人ひとりの日常生活に変化を生み出すような学びの可能性や教材づくりの方向性について意見交換をします。

〈プログラム内容〉
■対談「ルワンダから福島へ、そして福島での活動について」
   永遠瑠マリールイズ(NPO法人ルワンダの教育を考える会・理事長)
   渡邊恭子(ふくしまの笑顔をつなぐボランティアグループ“ひらそる”事務局)
■「ライフヒストリーからの教材づくりを考える」
   小関一也(常磐大学)/ 菊地恵美子(早稲田大学大学院)/小野寺美奈(早稲田大学大学院)
■全体での意見交換

参加自由(事前申し込み不要)

お問い合わせ:onoderamina★gmail.com ※★を@に変えてください。
なお当日は休日のため、大学キャンパスは閉門されています。門内の守衛室にて公開研究会への参加であることを伝えての入構をお願いします。

詳細についてはこちらをご覧ください。

 

「SDGs時代の水・気候変動教育を問う」プロジェクト 公開研究会のご案内②

2017年11月08日掲載

「SDGs時代の水・気候変動教育を問う」プロジェクト 公開研究会のご案内②

 日本国際理解教育学会研究・実践委員会では2016年9月から3年間のプロジェクト「国際理解教育における理念と方法を問い直す」を3チームが取り組んでいます。その一つである「SDGs時代の水・気候変動教育を問う」プロジェクトでは、国際的な動向から気候変動教育を考える機会として、講演会を下記のとおり開催いたします。ふるってご参加ください。

 

日 時:2017年12月26日(火)13時30分~15時30分
場 所:名古屋市立大学ミッドタウン名駅サテライト

〈講演会〉永田佳之(聖心女子大学・教授)
テーマ:気候変動教育の国際的動向と課題―ESDの最新課題として―

〈スケジュール〉
受付開始 13時~
趣旨説明 13時30分~
講  演 13時40分~
質疑応答 14時50分~15時30分

参加費:無料(事前申し込み不要)

詳細についてはこちらをご覧ください。

 

「SDGs時代の水・気候変動教育を問う」プロジェクト 公開研究会のご案内①

2017年11月08日掲載

「SDGs時代の水・気候変動教育を問う」プロジェクト 公開研究会のご案内①

 日本国際理解教育学会研究・実践委員会では2016年9月から3年間のプロジェクト「国際理解教育における理念と方法を問い直す」を3チームが取り組んでいます。その一つである「SDGs時代の水・気候変動教育を問う」プロジェクトがこれまでの研究成果をもとに授業実践を行います。ふるってご参加ください。

 

日 時:2017年11月28日(火)13時30分~17時
場 所:神戸大学附属中等教育学校
テーマ:気候変動教育とは―「水・気候変動」を考える授業をもとに

〈公開授業〉
授業者:森田育志(神戸大学附属中等教育学校)
教 科:ESD(社会科公民分野)
対象学年:中等教育学校3年生(中学校3年生相当)
テーマ:水と気候変動を結びつけた学び
単 元:水と気候変動

〈スケジュール〉
受付開始 13時~
公開授業 13時30分~14時20分
研究協議 14時30分~15時30分
ワークショップ 15時40分~17時

申込・問い合わせ先: ixmorita★crystal.kobe-u.ac.jp(森田育志)
※参加希望の方はお名前とご所属を記入し、メールでお申し込みください(★を@に変えてください)。

詳細についてはこちらをご覧ください。

 

研究・実践委員会 今後の公開研究会のお知らせ

2017年10月09日掲載

 今後の公開研究会の開催予定をお知らせいたします。詳細につきましては、決定次第、改めてご案内いたします。

 

◆「グローバル時代の市民像を問う」プロジェクト
日 時:2017年12月16日(土)15:00~
場 所:日本大学文理学部
報告者:齋藤純一氏(早稲田大学)

 

◆「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト
〈第3回〉
日 時:2017年12月3日(日)13:00~15:30
場 所:早稲田大学・戸山キャンパス
テーマ:ライフヒストリーを通して学ぶ難民問題
発表者:永遠瑠マリー・ルイーズ(NPO法人ルワンダの教育を考える会・理事長)
    渡邉恭子(福島県二本松市平石仮設住宅ボランティアコーディネーター)
    小関一也(常磐大学)、他研究会メンバー

〈第4回〉
日 時:2018年2月3日(土)13:00~15:30
テーマ難民と言語・アート・身体

 

◆「SDGs時代の水・気候変動教育を問う」プロジェクト
日 時:2017年11月28日(火)
場 所神戸大学附属中等教育学校

 

 

第18回韓国国際理解教育学会のご案内

2017年09月19日掲載

第18回韓国国際理解教育学会学術大会のご案内です。

添付の文書をお読みください。

皆様の積極的なご参加をお待ち申し上げております。

 

第18回韓国国際理解教育学会のご案内

第18回韓国国際理解教育学会発表申込

「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第2回公開研究会のご案内

2017年09月10日掲載

「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第2回公開研究会のご案内

 日本国際理解教育学会の特定課題研究「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクトの第2回公開研究会を以下の通り実施します。今回のテーマは「移民と難民」です。どなたでも参加いただけます。奮っての参加をお願いします。

 

日 時:2017年9月23日(土)13:00~15:30
場 所:早稲田大学 戸山キャンパス 33号館・第10会議室(16階)
    ※東京メトロ東西線早稲田駅徒歩5分

テーマ:移民と難民

〈ねらい〉今回の公開研究会では、「インドシナ難民」「沖縄移民」「シリア難民」の3つの視点から、「難民」「移民」について考えます。今、学校教育において「難民」「移民」について子どもたちと学ぶことの意義について、事例を踏まえつつ参加者の皆さんと議論し、「自分ゴト」として「難民」「移民」を捉えることのできる学習プログラムのあり方について考えます。

〈発表・協議内容〉
■「日本の難民受け入れの原点、インドシナ難民」 風巻浩(聖心女子大学/麻生高校)
■「沖縄移民における難民性」 金城さつき(JOCA沖縄事務所)
■ワークショップ「シリア難民のハーシムさん」 山中信幸(川崎医療福祉大学)

お問い合わせ:onoderamina★gmail.com ※★を@に変えてください。
なお当日は休日のため、大学キャンパスは閉門されています。門内の守衛室にて公開研究会への参加であることを断っての入構をお願いします。

詳細についてはこちらこちらをご覧ください。

 

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