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NEWS

2022年度総会終了及び事務局移管のお知らせ

2022年06月14日掲載

 2022年6月11日(土)に2022年度学会総会がオンラインで開催され、2022年度〜2024年度の学会新体制、2021年度事業報告・決算、2022年度事業計画・予算など、すべての議案が承認されましたのでご報告いたします。 
総会におきまして、新体制が正式に承認されたことにともない、学会事務局が立命館大学から名古屋市立大学に移管されます。今後は、名古屋市立大学の曽我幸代新事務局長が事務局となりますので、よろしくお願いいたします。

<新事務局連絡先>
〒467‐8501 愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町字⼭の畑1  名古屋市⽴⼤学⼤学院⼈間⽂化研究科  
曽我幸代研究室内 
Tel: 052- 872- 5154(研究室直通)
E-mail:   jaie.jimu.office@gmail.com

お手元に1冊

2022年06月12日掲載

現代国際理解教育事典(改訂新版)です。
ご活用ください。

第31回大会が終了しました

2022年06月12日掲載

第31回大会、オンラインと対面のハイブリッドで開催されました。

金沢学院大学の大会実行員会の皆様、ありがとうございました。

参加された会員の皆様、またお会いしましょう!

2022年 APCEIU主催日韓教員交流開催のお知らせ

2022年06月12日掲載

社会連携事業からのお知らせと参加者募集です。
======2022年 APCEIU主催日韓教員交流開催のお知らせ
協力:日本国際理解教育学会/岡山大学/上智大学ESDプロジェクト
★日韓交流教員への参加教員を募集します
★昨年に引き続きAPCEIU(アジア太平洋国際理解教育センター)主催で日韓の先生を対象とした交流事業を実施します。交流事業では、以下のような活動に参加することができます!
▶︎グローバルシティズンシップ教育やESDに関わるワークショップやセミナーへの参加▶︎日韓の共同授業づくり(実践のお手伝いをします!)
▶︎本や写真を使った先生同士の交流アクティビティへの参加
◉活動日程(すべてオンラインで実施します) 7月8日(金)18:00~20:00 オリエンテーション7月22日(金)17:00~20:00 & 23日(土)10:00~16:00 (休憩含む)オンラインセミナー・ワークショップ参加8月以降 交流アクティビティへの参加9月〜  授業実践10月・11月 必要に応じてフォローアップミーティングを実施します
◉言語:必要に応じて英語での活動もありますが、主な活動には日韓の同時通訳がつきます。
◉お申し込みは以下のリンクからどうぞ! (日本から15名程度の先生を募集中です)https://forms.gle/HF8n3aUaer6L12Eq7(締切 6月30日)
◉チラシはこちらからどうぞhttps://drive.google.com/…/1B0DsmqMq19dGXchBCVJ…/view…
◉お問い合わせ先 日本国際理解教育学会 松倉紗野香(まつくらさやか) sayasmile822@gmail.com

2022年度 学会総会開催のお知らせ

2022年05月18日掲載

2022年度 学会総会開催のお知らせ

研究大会開催に合わせて、学会総会をオンラインで開催いたします。本年度は、学会新体制への移行期でもありますので、研究大会とともに、学会総会にもご参加ください。なお、学会総会は、学会員のみが出席可能となりますので、ご了承いただきますよう、よろしくお願いいたします。

詳細は下記のファイルをご覧ください。

紀要29号特集テーマのお知らせ

2022年05月05日掲載

紀要編集委員会より29号の特集テーマのお知らせです。9月末の投稿締め切りに向けて是非ご準備ください。

ICTと国際理解教育

新型コロナの感染拡大は、我々の社会生活を一変させた。外出自粛で人と人との直接的なやりとりが大きく制限される不自由さの一方で、テレワーク、オンライン授業など、結果的に我々の生活様式に新たな選択肢がもたらされた。これらの選択肢は、もはや非常事態時のみの対応ではなく、ポストコロナにあっても、社会生活に根付くことが予想される。良くも悪くも、日本が提唱する未来社会のコンセプトであるSociety 5.0が今後加速されることになるであろう。

内閣府によると、Society 5.0は、「サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会」のことであり、その社会ではIoT(Internet of Things)で全ての人とモノがつながり、人工知能(AI)により必要な情報が必要な時に提供されるようになる。そしてその中心に位置付くのは、ICT(Information and Communication Technology)すなわち、人とインターネットをつなぐことにより、人と人をつなぐ技術である。

当然ながら、ICTの社会への浸透は、教育にも様々な変革をもたらしている。文部科学省のGIGAスクール構想の前倒しにより、児童生徒一人一台のPC端末および高速ネットワークの整備、それに伴う指導体勢や教材の整備が急速に進むこととなった。その結果、ICT活用の授業、教科等横断的学習、外に開かれた教育課程は既にめずらしいものではなくなっている。その一方で、情報へのアクセス、情報リテラシーなどの格差いわゆるデジタルディバイドの問題、学校や教師の役割の変化なども顕在化しつつある。

国際理解教育の取り組みに関わっても、ICTは大きな影響を与えており、例えば学校教育では、ICT活用により国内外を問わず外部人材と直接やりとりする授業も見られるようになっている。そのような授業において、今後は国外のゲストと機械翻訳を利用してやりとりを行ういわば言語の壁を越える実践も可能となるであろう。また、民間のNGOあるいはNPOの活動についても同様であり、ICTが、組織内外の連絡、資料管理、寄付者管理、人材募集などにおける新たな形態を提供したといえよう。

本特集「ICTと国際理解教育」では、本学会員の多様な観点あるいは教育実践に基づきながら、ICTを活用した教育・活動のあり方とその諸問題を、国際理解教育の視点から検討することを目的とする。

研究・実践委員会/政策研究プロジェクト 公開研究会のお知らせ

2022年03月02日掲載

研究・実践委員会 / 政策研究プロジェクト 公開研究会のお知らせ

「ユネスコ1974年国際教育勧告」の改訂作業が進められています。ユネスコ・パリ本部の専門家をお招きし、改訂の目的・経緯をご報告いただき、参加者の皆さまと意見交換を行う会を企画いたしました。本学会発足の基盤となった1974年勧告改訂の動きを把握し理解を深め、皆さまの意見をユネスコ本部に届ける絶好の機会です。
ご参加をお待ちしております

【日時】 2022年 3月21日(月・祝)20時~22時

【実施方法】 オンライン(ZOOM)

【内容】
  「ユネスコ1974年勧告の見直し~なぜ今か、そして未来への展望」
  報告者:諸橋 淳 氏 (ユネスコ本部 教育局 ESD課)
    1) 諸橋淳氏による1974勧告改訂の概要説明
    2) 質疑応答
    3) 1974年勧告改訂に関する意見交換 
      ①変えないでほしい表現箇所
      ②変更が望ましい表現箇所
      ③新たに加筆すべき表現

【申し込み先】日本国際理解教育学会 会員限定 要事前登録

https://forms.gle/k3ini9uh7Lf2f6RW9

上記のリンクに必要事項をご入力の上、送信ボタンを押してください。

研究・実践委員会地域論プロジェクト第6回公開研究会開催のご案内

2022年02月28日掲載

研究・実践委員会地域論プロジェクト第6回公開研究会開催のご案内

「隅田川タスク*にみる国際理解教育における地域実践研究と研究方法:地域にとって意味のある研究とは」

日時 2022 年 3 月 27 日(日)13:00 ~ 15:00

プログラム
1. はじめに
 本タスク研究の前提とこれまでの研究概要
2.地域実践研究をめぐるふたりの研究者の立場
 ①活動の一参加者が研究者として現場に関わるというこ
 ②第三者が研究者として現場に関わるということ
3. 地域にとって意味のある研究と研究方法とは
4. 全体討議
報告者
 林 加奈子(桜美林大学)
 宮野 祥子(桜美林大学)
参加方法
 参加費無料
 要申し込み(締切:3月25日(金))
  URLまたはQRコードよりお申込みください。
  開催前日にZoomコードをお送りします。
https://forms.gle/SnCbCXG3C5cmbLZh8
*地域論プロジェクト3つのタスクチーム(益子、隅田川、民話)のひとつ。
 隅田川周辺地域で紡がれる人びとの「いのち・しごと・くらし」に着目し、地域実践研究を進めてきました。
**本公開研究会ではこれまでの研究の中で報告者が抱えてきた葛藤と課題を共有し、国際理解教育研究としての地域実践研究が「地域にとって意味のある研究になるためには」について考えます。
問い合わせ先
 林 加奈子(桜美林大学)
 hayashik★obirin.ac.jp (★を@に変更してください。)

研究・実践委員会「地域論プロジェクト」第5回公開研究会と共催イベントのご案内

2022年02月14日掲載

研究・実践委員会「地域論プロジェクト」第5回公開研究会と共催イベントのご案内

日本国際理解教育学会研究・実践委員会では2019年度から3年間のプロジェクト「21世紀の社会変容と国際理解教育」を4チームが取り組んでいます。その一つである「地域論プロジェクト」の公開研究会と共催イベントをご案内致します。みなさまのご参加をお待ちしております。
①「地域論プロジェクト」第5回公開研究会
生きなおすための民話 地域に学び、地域をつなぐ

日  時:2022年3月12日(土)13:30-16:00

開催方法:オンライン(Zoom)

報告内容:
・民話のロールプレイを通して体験される成員性 
   学習者による「理解の立証」に注目して             (園田浩司:京都大学)
 ・境界を揺るがす物語 
    カナダ先住民クリンギットの神話をめぐるロールプレイを通して
                             (飯塚宜子:京都大学)
 ・大陸との交流史や伝承を通した地域へのまなざしの変化
   私から変わる「多文化共生」の学びづくり         (孫 美幸:文教大学)

【申込み】

https://forms.gle/a7VdwrsaMNqFGt6YA

申込期日:3月10日(木)

【問い合わせ先】
sonmihen☆bunkyo.ac.jp
☆を@に変えてご連絡ください。
② 「地域論プロジェクト」共催イベント
カナダ先住民クリンギットの環境観を演劇的に体験するワークショップ
「動物になってみよう!」(オンライン開催)

日  時:2022年3月6日(日)午前の部・午後の部

オオカミクラン*とワタリガラスクランの半族によって構成されるクリンギットの人々が、「日常の中で動物とどのように関わっているのか」「なぜ自分たちを動物になぞらえるのか」を考えることを通して、「持続可能な開発(Sustainable Development)」と異なる視座から、わたしと〈環境〉とをつなぐことを試みます。
主催組織「マナラボ 環境と平和の学びデザイン」は、身体経験を通した多様な文化理解学習プログラムを国内児童や市民らに提供している実践研究コミュニティです。地域研究者や人類学者、俳優、ファシリテーター、教育研究者らが集い、世界各地の民族誌資料をもとに、ロールプレイによる学習プログラムを企画開発し、学習者とともに体験する場を共創しています。マナラボは、様々な生活世界が描きこまれた民話を通して「地域についての学び/地域での学び」を探求するこのプログラムを、生活と文化の視点から持続可能な開発を捉え直すための一実践と位置付けています。 *クラン:氏族
イベント詳細と申込みはマナラボHPリンクよりお願い致します。
http://manalabo.org/

研究・実践委員会学び論プロジェクト公開研究会開催のご案内

2022年02月14日掲載

研究・実践委員会学び論プロジェクト公開研究会開催のご案内

「学び論:社会変容と自己変容をつなぐ『架け橋』づくり」プロジェクトがこれからの学びを考えるために、これまでの実践をふり返りながら
そこから紡がれる概念とはなにかを考えるひとときを設けます。報告後、対話を通して、学び論プロジェクトの総括をします。
ふるって、ご参加ください。
報告:
藤井三和子(兵庫県立神戸商業高等学校・兵庫教育大学大学院)
「高等学校における海外研修を通じた国際理解の資質・能力の育成と『学び』との関連」

石川一喜(拓殖大学)
「教育の本質的な部分に立ち返ることとその実装へのチャレンジへ」

日時:2022年3月6日(日)午前10時から午後1時まで

開催方法:オンライン(ZOOM)

【申込先】

https://forms.gle/WpCjkYMgKbymCx15A

(申込〆切―3月3日(木)午後6時まで)

問合せ先:soga☆hum.nagoya-cu.ac.jp(☆を@に変えてください)

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