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NEWS

論文執筆コーチングのご案内

2017年06月05日掲載

《趣旨》 優れた実践が公開されることなく,現場にうずもれていることが多々あります。実践を記録(実践研究論文や実践 研究ノート等)として残し,またその成果を広く学会で共有することは,実践を重視してきた国際理解教育学会の発展 にとって極めて重要であると考えます。 しかし,現状では,学校現場等の実践者から投稿された論文については,実践内容は意義深いものであっても,論 文としての作法や体裁が充分整っていないために,掲載に至らないケースが多々あります。また,論文としての作法 や体裁がよくわからないため,論文を執筆し,紀要に投稿することを躊躇われる方も多くいらっしゃると思います。 そこで,実践者による優れた実践の論文化を促進し,学会の紀要がさらに充実したものになることを目指し,紀要 編集委員及び理事による第1 回「“実践者のための”論文の書き方コーチング」を開催いたします。 積極的なご参加を心よりお待ちしています。コーチング案内コーチング案内

第27回大会(於筑波大学)が終了しました。

2017年06月05日掲載

第27回大会(於筑波大学)が盛況のうちに終了しました。大会実行委員会の皆様、ご参会くださりました会員の皆様、大変お疲れさまでした。実り多き二日間でした。

第27回大会(於筑波大学)が終了しました

2017年06月05日掲載

第27回研究大会プログラム(筑波大学)

2017年04月26日掲載

会員の皆様方におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、日本国際理解教育学会第27回研究大会のプログラムが確定しましたのでお知らせいたします。下記リンクからご覧ください。会員の皆様には、近日中にお手元に届く予定です。国際理解教育にご関心をお持ちの方々におかれましても、お誘い合わせの上、ご参加を賜りますようお願い申し上げます。

 

■大会会場:筑波大学・筑波キャンパス 2A棟・2B棟(〒305-8572 茨城県つくば市天王台1-1-1)
大会日程:2017年6月3日(土)・4日(日)

第27回研究大会プログラム(筑波大学)
※公開シンポジウム(筑波大学共催)は一般公開・参加費無料です。
会員以外の方の参加も歓迎いたします。

 

□参加申し込み
大会参加事前申込締切:2017年5月6日(土) オンライン申込
大会参加費等事前振込期限:2017年5月12日(金) 振込用紙/口座振込

参考)研究大会のお知らせ(第一次案内)

 

■連絡先
日本国際理解教育学会第27回研究大会実行委員会
筑波大学人間系教育学域内
E-mail:jaie2017@human.tsukuba.ac.jp

 

「SDGs時代の水・気候変動教育を問う」プロジェクト 公開研究会のご案内

2017年04月26日掲載

「SDGs時代の水・気候変動教育を問う」プロジェクト 公開研究会のご案内

 日本国際理解教育学会研究・実践委員会では2016年9月から3年間のプロジェクト「国際理解教育における理念と方法を問い直す」を3チームが取り組んでいます。その一つである「SDGs時代の水・気候変動教育を問う」チームがこれまでの研究報告を行います。ふるってご参加ください。

 

日 時:2017年5月20日(土)16~19時
場 所:椙山女学園大学教育学部棟

報告内容
■「気候変動の概要と先進的実践事例の紹介」 飯島眞(松伏町立松伏第二中学校教員)
■「変容をもたらすESD:私たちの学校に働きかけるということ」 曽我幸代(名古屋市立大学)
■「水・気候変動問題からSDGs時代の教育を考える」 宇土泰寛(椙山女学園大学)
■「水・気候変動についての単元学習を土台に、新たな表現・発信方法による学びへ」 藤井比奈多(椙山女学園大学大学院)

参加費:無料(事前申し込み不要)

詳細についてはこちらこちらをご覧ください。

 

「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 公開研究会のご案内

2017年03月23日掲載

「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 公開研究会のご案内

 2016年9月から3年間のプロジェクトとしてスタートした学会の特定課題研究「国際理解教育における理念と方法を問い直す」の一つのプロジェクトである「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクトの第1回公開研究会です。これまでの基礎研究内容の報告、それらに関する質疑応答、今後の本研究の方向性に関する協議をねらいとしています。奮っての参加をお願いします。

 

日 時:2017年4月8日(土)13~16時
場 所:早稲田大学 戸山キャンパス 33号館・第10会議室(16階)(東京メトロ東西線早稲田駅徒歩5分)

プログラム内容
■「『きれいごと』を乗り越えた難民に関する教育づくりに向けて」 小関 一也(常盤大学)
■「難民の概念・定義の検討」 山西 優二(早稲田大学)
■「欧州ムスリム移民の研究からみる難民問題の構造」 丸山 英樹(上智大学)
■「日本におけるこれまでの難民教育と今後の教材づくりに向けた課題」 山中 信幸(川崎医療福祉大学)
■「アートを通じた難民に関する実践」 小野寺 美奈(早稲田大学大学院)
■「難民と市民、教育をどうつなぐか」 山西 優二(早稲田大学)

詳細についてはこちらをご覧ください。

 

お詫び

2017年03月14日掲載

3月9日から本日3月14日までの5日間、本学会のホームページへのアクセスが不能になっておりました。
ご迷惑をおかけしましたことお詫び申し上げます。
アクセスが可能となりましたことをご報告いたします。

第17回韓国国際理解教育学会大会参加記です。

2017年01月02日掲載

韓国学会参加記

ESDサスティナブル・スクール実践ワークショップ報告

2016年12月19日掲載

 11月20日(日)に聖心女子大学大学院との共催で研究・実践委員会が催した「ESDセミナー&ワークショップ」は、お陰さまで定員を上回る参加者に恵まれ、盛況に終わりました。ご参加いただいた皆様にこの場をかりてお礼申し上げます。終了後に、参加者の皆様から沢山の感想をいただきました。同時に、参加できなかった会員の方々から、講演内容に関するお問い合せも多かったので、講演者である英国アシュレイ小学校校長のリチャード校長の了解のもと、当日の概要をまとめました。

http://nagata8.blog81.fc2.com/blog-entry-76.html

「ESDならではの実践」や「ホールスクール・ アプローチ」にご関心のある方は、ぜひご覧下さい。

研究・実践委員会 公開研究会のご案内

2016年11月29日掲載

公開研究会のご案内

 今期の研究・実践委員会では、共通テーマ「国際理解教育における理念と方法を問い直す」のもとで、3つのチームが並行して研究に取り組んでおります。このたび、「グローバル時代の市民像を問う」を担当するチームが、以下の要領で公開研究会を開催いたします。テーマに関心のある会員は、どなたでも参加できますので、どうぞふるってご参加ください。

日 時:12月18日(日)14~16時
場 所:筑波大学 東京キャンパス会議室 431(4階)
報告者:嶺井明子会員(筑波大学・教授)
    「戦後日本の国際理解教育政策の展開」

研究・実践委員会

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