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研究・実践委員会「地域論プロジェクト」第5回公開研究会と共催イベントのご案内

2022年02月14日掲載

研究・実践委員会「地域論プロジェクト」第5回公開研究会と共催イベントのご案内

日本国際理解教育学会研究・実践委員会では2019年度から3年間のプロジェクト「21世紀の社会変容と国際理解教育」を4チームが取り組んでいます。その一つである「地域論プロジェクト」の公開研究会と共催イベントをご案内致します。みなさまのご参加をお待ちしております。
①「地域論プロジェクト」第5回公開研究会
生きなおすための民話 地域に学び、地域をつなぐ

日  時:2022年3月12日(土)13:30-16:00

開催方法:オンライン(Zoom)

報告内容:
・民話のロールプレイを通して体験される成員性 
   学習者による「理解の立証」に注目して             (園田浩司:京都大学)
 ・境界を揺るがす物語 
    カナダ先住民クリンギットの神話をめぐるロールプレイを通して
                             (飯塚宜子:京都大学)
 ・大陸との交流史や伝承を通した地域へのまなざしの変化
   私から変わる「多文化共生」の学びづくり         (孫 美幸:文教大学)

【申込み】

https://forms.gle/a7VdwrsaMNqFGt6YA

申込期日:3月10日(木)

【問い合わせ先】
sonmihen☆bunkyo.ac.jp
☆を@に変えてご連絡ください。
② 「地域論プロジェクト」共催イベント
カナダ先住民クリンギットの環境観を演劇的に体験するワークショップ
「動物になってみよう!」(オンライン開催)

日  時:2022年3月6日(日)午前の部・午後の部

オオカミクラン*とワタリガラスクランの半族によって構成されるクリンギットの人々が、「日常の中で動物とどのように関わっているのか」「なぜ自分たちを動物になぞらえるのか」を考えることを通して、「持続可能な開発(Sustainable Development)」と異なる視座から、わたしと〈環境〉とをつなぐことを試みます。
主催組織「マナラボ 環境と平和の学びデザイン」は、身体経験を通した多様な文化理解学習プログラムを国内児童や市民らに提供している実践研究コミュニティです。地域研究者や人類学者、俳優、ファシリテーター、教育研究者らが集い、世界各地の民族誌資料をもとに、ロールプレイによる学習プログラムを企画開発し、学習者とともに体験する場を共創しています。マナラボは、様々な生活世界が描きこまれた民話を通して「地域についての学び/地域での学び」を探求するこのプログラムを、生活と文化の視点から持続可能な開発を捉え直すための一実践と位置付けています。 *クラン:氏族
イベント詳細と申込みはマナラボHPリンクよりお願い致します。
http://manalabo.org/

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