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研究・実践委員会地域論プロジェクト第6回公開研究会開催のご案内

2022年02月28日掲載

研究・実践委員会地域論プロジェクト第6回公開研究会開催のご案内

「隅田川タスク*にみる国際理解教育における地域実践研究と研究方法:地域にとって意味のある研究とは」

日時 2022 年 3 月 27 日(日)13:00 ~ 15:00

プログラム
1. はじめに
 本タスク研究の前提とこれまでの研究概要
2.地域実践研究をめぐるふたりの研究者の立場
 ①活動の一参加者が研究者として現場に関わるというこ
 ②第三者が研究者として現場に関わるということ
3. 地域にとって意味のある研究と研究方法とは
4. 全体討議
報告者
 林 加奈子(桜美林大学)
 宮野 祥子(桜美林大学)
参加方法
 参加費無料
 要申し込み(締切:3月25日(金))
  URLまたはQRコードよりお申込みください。
  開催前日にZoomコードをお送りします。
https://forms.gle/SnCbCXG3C5cmbLZh8
*地域論プロジェクト3つのタスクチーム(益子、隅田川、民話)のひとつ。
 隅田川周辺地域で紡がれる人びとの「いのち・しごと・くらし」に着目し、地域実践研究を進めてきました。
**本公開研究会ではこれまでの研究の中で報告者が抱えてきた葛藤と課題を共有し、国際理解教育研究としての地域実践研究が「地域にとって意味のある研究になるためには」について考えます。
問い合わせ先
 林 加奈子(桜美林大学)
 hayashik★obirin.ac.jp (★を@に変更してください。)

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