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日程再調整|10月13日開催|「グローバル時代の市民像を問う」プロジェクト 公開研究会のご案内

2018年09月07日掲載

「グローバル時代の市民像を問う」プロジェクト 公開研究会のご案内

 各分野の専門家と協働してテーマを深める企画、その第3弾です。ユネスコの最新動向など、世界の動きに精通する永田佳之副会長のお話を伺います。

※7月28日(土)に開催を予定していた公開研究会が台風により開催延期となり、日程を再調整いたしました。

 

日 時:2018年10月13日(土)15時30分~18時
会 場:聖心女子大学 4号館2階・聖心コモンズ
    ※参加人数により、同館2階・アクティビティルームに変更となる可能性があります。

講 師:永田佳之(聖心女子大学・教授)
テーマ:「国際理解教育はグローバル化時代の〈切実さ〉に応えているか」

 

講演概要:
「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」…国際理解教育の始まりをこの広く知られるユネスコ憲章(前文)に見出すとすれば、平和と非暴力を標榜する国際理解教育が誕生してから70年余りが経ちました。グローバル化した現代社会において「平和のとりで」を脅かすものは何なのか…多様化した現在の「暴力」に対して国際理解教育はいかに応答しているのでしょうか。この公開研究会では、地球規模課題に対して近年、ユネスコがいかに応答してきたのかについて述べた上で、日本の国際理解教育やESDのあり方を皆さんと一緒に考えます。

 

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