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10月27日開催|公開学習会「ESDの将来を考える」のお知らせ

2018年10月14日掲載

公開学習会「ESDの将来を考える」のお知らせ

1. 趣旨
 ユネスコは「国連ESDの10年(2005-2014)」を主導し、後継事業であるグローバル・アクション・プログラム(GAP、2015-2019)を推進してきました。現在は、GAPの最終年を前に2020年以後のESDの方向性を示すための「ESDの将来に関するユネスコ・ポジション・ペーパー」を作成し、意見を広く世界に求めています。
 しかし、こうしたメッセージがESDの実践に関わる教育現場に届くことは稀であり、教師やNPO等のスタッフ、または持続可能な未来に向けたアクションを日常で起こしている市民が政策文書に対する提言を行うことは決して容易ではないと言えましょう。この課題を解決するために、国際レベルでの政策と国内の現場の声との架橋を目指した公開学習会を開催します。
 学習会では、講師が英文テキスト内のキーワード解説やその背景にある国際情勢について説明をし、ESDの最新課題を共有します。また、日々、それぞれの持ち場でESDに取り組む方々が国際的な潮流の中に自らの実践を位置づけ、ご自身の提言(声)をユネスコに届けることも射程におきます。

2. テキスト
A UNESCO position paper on the future of Education for Sustainable Development (ESD)

3. 日時
2018年10月27日(土)午前10時~12時半

4. 場所
聖心女子大学グローバルプラザ(4号館)2階 アクティビティルーム又は2-1教室
アクセス:http://kyosei.u-sacred-heart.ac.jp

5. 講師
永田佳之(聖心女子大学教授/「国連ESDの10年」モニタリング評価専門家会合委員(~2015)/ユネスコ・日本ESD賞国際選考委員)

6. 参加手続き
事前申し込み制(会場の関係で先着20名とさせていただきます。なお、参加費(資料代)は500円です(学生は無料))希望者は次のメールアドレスまでお名前とご所属をお知らせ下さい。
yoshy★pobox.com  ※★を@に変えてください。

7. 主催
聖心女子大学永田佳之研究室および日本国際理解教育学会研究・実践委員会

PDFでご覧になる場合はこちら

 

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