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12月2日開催|「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第8回公開研究会のご案内

2018年11月21日掲載

「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第8回公開研究会のご案内

 2016年9月からスタートした学会の特定課題研究「国際理解教育における理念と方法を問い直す」の一つのプロジェクト「難民問題から国際理解教育を問う」のライフストーリータスクによる公開研究会です。
 今回の研究会では、ルワンダの内戦から逃れ福島県へ移住した永遠瑠(とわり)マリールイーズさんと、2011年の東日本大震災の原発事故により福島県浪江町からの避難を余儀なくされた天野淑子さん、2人の「難民」の出会いの物語を入り口に「物語がつながり合う」ことのもつ教育力について、ワークショップも交えながら考えます。
 多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

 

テーマ:物語をつなぎ、難民問題と出会いなおす

日 時:2018年12月2日(日)13:00〜16:30
場 所:早稲田大学戸山キャンパス33号館・第11会議室(6階)
    *東京メトロ東西線早稲田駅から徒歩5分

内 容
1.2人の「難民」の出会い/菊地恵美子(仙台育英学園高等学校・早稲田大学大学院)
2.ライフストーリーというアプローチの可能性/小関一也(常磐大学)
3.ワークショップ「物語をつなぐ」/小関一也(常磐大学)、小野寺美奈(早稲田大学)

参 加:定員50名。テーマに関心をお持ちの方はご自由にご参加ください。無料。事前申し込みは必ずしも必要ではありませんが、参加人数の把握上、参加者氏名・人数をご連絡いただけますと幸いです。

お問い合わせ:小野寺(mina_o★aoni.waseda.jp)まで。 ※★を@に変えてください。

詳細についてはこちらをご覧ください。

 

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