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3月2日開催|「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第9回公開研究会のご案内

2019年01月29日掲載

「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第9回公開研究会のご案内

 日本国際理解教育学会の特定課題研究「国際理解教育における理念と方法を問い直す」の中のプロジェクト「難民問題から国際理解教育を問う」。同プロジェクト内の<ことば・からだ・アート>チームによる公開研究会です。
 <ことば・からだ・アート>チームは、これまで情動レベルに働きかける難民問題学習の実践を目指し、アートワークやドラマワークに取り組んできました。しかし、アートワークやドラマワークは楽しめても、その後のふりかえりが深まらないという課題に直面してきました。
 そこで今回は、「対話的メタファシリテーション」という対話のメソッドを開発された中田豊一先生をゲストに、<ふりかえることをふりかえる>公開研究会を企画しました。関心を持つ多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

 

テーマ:難民問題学習における情動レベルへのアプローチ―ふりかえりをふりかえる―

日 時:2019年3月2日(土)15:00~18:00
場 所:早稲田大学戸山キャンパス33号館・第11会議室(6階)
    *東京メトロ東西線早稲田駅から徒歩5分

内 容
1.アイスブレイク
2.ドラマワークとリフレクション
3.リフレクションのリフレクション

ゲスト講師:中田豊一先生
略歴:1956年、愛媛県生まれ。東京大学文学部卒。アジア学院農場ボランティアなどを経て、1986~89年、シャプラニール=市民による海外協力の会ダッカ駐在員としてバングラデシュで活動。1995年5月から1998年3月まで(社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン事務局長。以後、フリーランスの国際協力コンサルタントとして活動しながら和田信明の開発した対話術を共同で体系化。2004年から2年間、JICA派遣専門家として家族とともにラオスに滞在。現在、認定NPO法人ムラのミライ代表理事。
(『ムラの未来・ヒトの未来 化石燃料文明の彼方へ』より)

参 加:定員30名。テーマに関心をお持ちの方はご自由にご参加ください。無料。事前申し込みは必ずしも必要ではありませんが、参加人数の把握上、参加者氏名・人数をご連絡いただけますと幸いです。

お問い合わせ:横田(yokota★mejiro.ac.jp)まで。 ※★を@に変えてください。

詳細についてはこちらをご覧ください。

 

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