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4月21日開催|「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第10回公開研究会のご案内

2019年03月22日掲載

「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第10回公開研究会のご案内

 2016年9月から2年半のプロジェクトとしてスタートした学会の特定課題研究「国際理解教育における理念と方法を問い直す」の一つのプロジェクトである「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクトの第10回公開研究会です。

 今回の研究会では、インドシナ難民をとりまく大和市いちょう団地、ミャンマー難民をとりまく高田馬場、クルド難民をとりまく川口市の地域コミュニティからみえる学びと社会参加の現状と課題について、これまでの研究の到達点を示しつつ、参加者間で協議し合うことをねらいとしています。奮っての参加をお願いします。

テーマ:難民をとりまく地域コミュニティにみる学びと参加

日 時:2019年4月21日(日)13:00~16:00
場 所:早稲田大学戸山キャンパス33号館・第10会議室(16階)
    ※東京メトロ東西線早稲田駅徒歩5分

内 容
1.プロジェクト研究の概要説明
2.地域コミュニティにみる学びと参加の現状
  *インドシナ難民をとりまく大和市いちょう団地の現状
  *ミャンマー難民をとりまく高田馬場の現状
  *クルド難民をとりまく川口市の現状
3.地域コミュニティにみるこれからの学びと参加の課題
  ~出会い・居場所、「外国人」アイデンティティ、社会参加、学びの拡がりなどの視点から~

<話題提供者>
  山西優二(早稲田大学)・林加奈子(桜美林大学)・土田千愛(東京大学大学院)

参 加:定員40名。テーマに関心をお持ちの方は自由にご参加ください。事前申し込みは必ずしも必要ではありませんが、参加人数把握上、参加者氏名・人数をご連絡いただけると助かります。

お問い合わせ:山西(yyuji★waseda.jp)まで。 ※★を@に変えてください。

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