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5月19日開催|「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第11回公開研究会のご案内

2019年05月06日掲載

「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第11回公開研究会のご案内

 2016年9月から3年間のプロジェクトとしてスタートした学会の特定課題研究「国際理解教育における理念と方法を問い直す」の一つのプロジェクトである「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクトの第11回公開研究会です。

 「絵本にみる難民問題」タスクチームでは、研究の一環として国内外の難民をテーマとした絵本(以下、難民絵本)を収集しており、現在その数は約120冊にのぼります。
 今回の研究会では、それらの絵本を整理・分析した結果見えてきた特徴についてご紹介します。それをふまえ、ワークショップも交えながら難民絵本の教材としての可能性について検討したいと思います。
  難民問題に関心のある方、絵本に関心のある方など、皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

テーマ:難民絵本の特徴と教材としての可能性

日 時:2019年5月19日(日)13:00~17:00
場 所:早稲田大学戸山キャンパス33号館・第11会議室(6階)
    ※東京メトロ東西線早稲田駅徒歩5分

内 容
1.難民をテーマとした絵本の特徴
2.難民絵本の教材としての可能性
3.ワークショップを通して考える実践的可能性

参 加:定員50名。事前申し込みは必ずしも必要ではありませんが、参加人数把握の都合上、参加者氏名・人数を以下の問い合わせ先までご連絡いただけますと幸いです。

お問い合わせ:小野寺(onodera-m★tokyo-kasei.ac.jp)まで。 ※★を@に変えてください。

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