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8月30日開催|「社会変容と身体性」プロジェクト 第4回公開研究会のご案内

2020年07月12日掲載

研究・実践委員会「社会変容と身体性」プロジェクト 第4回公開研究会(オンライン)

身体感覚に根ざす言語コミュニケーション-TAEの考え方に学ぶ―

 研究実践委員会「社会変容と身体性」プロジェクトからのお知らせです。第4回公開研究会では、日本におけるTAE(Thinking At the Edge)の研究・普及の第一人者である得丸智子先生をお招きします。ふだん周縁化しがちな身体感覚に焦点を当てることで、学びはどのように変わり得るのでしょうか。体験的な時間も設けながら、考えてみたいと思います。

ゲスト: 得丸智子(さと子)先生(開智国際大学・国際教養学部教授)
【プロフィール】
 学部で心理学、大学院で日本語日本文学、日本語教育学を学ぶ。1990年代から「作文交換活動」「さくぶん.org」「TAEリフレクション」を主宰し、日本人大学生と日本で学ぶ留学生の交流活動を行っている。また、生産的論理思考法TAE(Thinking At the Edge)の研究と普及を続け、文章表現教育や質的研究への応用を提唱している。現職は開智国際大学国際教養学部教授。
 著書に『TAEによる文章表現ワークブック―エッセイ、自己PR、小論文、研究レポート…、人に伝わる自分の言葉をつかむ25ステップ』(図書文化社)、『ステップ式質的研究法―TAEの理論と応用』(海鳴社)ほか。

日時: 2020年8月30日(日)13:30-16:30(途中、15分程度の休憩を挟む)
    *ZOOMを用いての開催となります。
     開催2日前に、お申し込みいただいた方にログイン情報を配信いたします。

定員: 30名(参加無料)・事前申し込み制
    *以下のリンク先より、申し込みフォームにてお申し込みください。
     https://forms.gle/EkMiVSyXbhLMVJVA9

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