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12月19日開催|政策研究チーム 第1回公開研究会のご案内

2020年12月05日掲載

研究・実践委員会 政策研究チーム 第1回公開研究会(オンライン(ZOOM)開催)

 研究・実践委員会(政策研究チーム)は、本学会の元会長・米田伸次先生をお招きして、公開研究会を開催いたします。米田先生は、日本の国際理解教育の展開と共に歩んでこられ、本学会の設立にも深く関わられました。
 そこで、これまで日本国際理解教育学会と歩みを共にしてこられたお立場から、果たして「国際理解教育」という概念は今日でも有効なのか(生きているのか)、もし有効だとすれば、持続可能な開発のための教育(ESD)やグローバル・シティズンシップ教育(GCED)など新たなイニシアティブが立ち上がる中で、国際理解教育の立ち位置や果たすべき役割は何なのかという点について問題提起いただき、参加者の皆さんと共に考える場を設けたいと思い企画しました。大変チャレンジングなテーマです。先行き不透明な世界情勢の中で、今一度、国際理解教育の存在意義、アイデンティティを問い直す契機となる企画でもあります。
 多くの皆さまの奮ってのご参加をお待ちしております。

日時: 12月19日(土)13:00~16:00(オンライン(ZOOM)開催)

内容:
1.はじめに 嶺井明子(元・筑波大学)
  「『国際理解教育』は『死語』なのか?―政策研究チームの研究と本日のテーマ」     
2.米田伸次先生の講話(元・帝塚山学院大学国際理解研究所所長、日本ユネスコ協会連盟顧問)
  「日本国際理解教育学会の初志と日本の国際理解教育のこれから」
   コメンテーター:小林亮(玉川大学) 永田佳之(聖心女子大学)
3.全体質疑
4.おわりに 永田佳之

定員: 80名(参加費無料)

申込方法:[要事前登録]以下のリンクにアクセスし、申込フォームに必要事項をご入力の上、送信ください。
        https://forms.gle/7NLCrFxK8A6b8UaE6

・12月17日(木)18時までに登録をお願いいたします。
・12月18日(金)にZoomの情報をご連絡いたします。

お問い合わせ: sgtkaori*human.tsukuba.ac.jp(菊地かおり) *を@に変えてください。

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