ヘッドライン1サイトマップ日本語英語
国際理解教育学会 地球のイメージ
つながるイメージ

TOP >>NEWS(日本語)

NEWS

【第30回研究大会】研究発表申込締切延長|3月31日(火)まで

2020年3月2日掲載

 学会員の皆さま

 日本国際理解教育学会第30回研究大会(2020年6月19日~21日、玉川大学)の研究発表の申込締切を、2020年3月31日(火)まで延長いたします。研究発表をご予定の会員の皆さまは、3月31日(火)までにオンライン・フォーム(https://bit.ly/2uMBhc2)よりお申し込みくださいますようお願い申し上げます。

研究大会のお知らせ 【第30回研究大会】

 日本国際理解教育学会第30回研究大会 実行委員会 小林亮

日本国際理解教育学会第30回記念大会にかかる宿泊のご案内

2020年1月19日掲載

 学会員の皆さま
 
 日本国際理解教育学会の第30回研究大会が、2020年6月20日(土)・21日(日)に玉川大学にて開催されます。この時期はちょうど東京オリンピックの開催を直前にした時期であり、首都圏一帯は近郊も含め、宿泊施設が混み合い、ホテルの予約が困難になる可能性がございます。
 つきましては、第30回研究大会に参加されるご予定で、首都圏以外の地域からお越しになる会員の皆さまには、できるだけ早めの宿泊施設のご予約をお奨めいたします。宿泊は基本的にご自身でご予約いただくかたちになりますが、会場の玉川大学(東京都町田市)の付近にありアクセスの良いホテルを5か所ほど挙げさせていただきますので、ご参考になれば幸いです。

玉川大学に近いホテル(5件)
※ホテル名をクリックすると、ホテルのHPが表示されます。

1)ホテル町田ヴィラ
 町田駅から徒歩3分で、玉川学園前駅まで一駅(3分)ですので、このホテルが玉川大学へのアクセスが一番いいと思います。理事の先生方もこちらにお泊りになられる向きが多いようです。

2)小田急ホテルセンチュリー相模大野
 小田急の相模大野駅前にあるホテルで、玉川学園前までは2駅ですが、こちらも駅前なのでアクセスはいいです。ホテルとしてはここが一番ランクが高いと思います。

3)ベストウェスタン レンブラントホテル東京町田
 町田駅から徒歩5分ほどのところにあるホテルです。ホテルとしてはわりと高品質です。

4)ホテルリソル町田
 こちらも町田駅から徒歩5分ほどのビジネスホテルです(ベストウェスタンとは反対側)。ビジネスホテルとして手頃で快適です。

5)ホテルモリノ新百合丘
 小田急の新百合ヶ丘駅前にあるホテルです。玉川学園前まで3駅(8分ほど)ですが、駅前にあるので便利がいいですし、ホテルのクオリティは高いです。

  会員の皆さまを2020年6月に玉川大学キャンパスにお迎えできることを、わたしたち一同、心からお待ち申し上げております。
(日本国際理解教育学会第30回研究大会 実行委員会 小林亮)

12月14日開催|公開研究会のご案内

2019年11月25日掲載

公開研究会のご案内(研究・実践委員会 政策研究チーム)

 研究・実践委員会の政策研究チームでは、国際理解教育に関する国内の政策動向の最前線について話し合う公開研究会を下記の通り開催いたします。ふるってご参加ください。

報告内容: 国際理解教育に関する国内の政策動向の最前線
報 告 者: 嶺井明子会員「2018文科省組織改革と国際理解教育」
      見世千賀子会員 「海外・帰国子女教育政策の最前線」

日  時: 2019年12月14日(土)13時~16時
      ※公開研究会後、政策研究チームでの打ち合わせを行います。
場  所: 聖心女子大学4号館(グローバルプラザ)・2階
      会議室2-1(階段を上って左手奥の部屋)
      ※地下鉄日比谷線・広尾駅4番出口より徒歩1分
       http://kyosei.u-sacred-heart.ac.jp/access/

韓国国際理解教育学会 第20回国際学術大会のご案内[一次案内]【情報更新】

2019年8月3日掲載

韓国国際理解教育学会 第20回国際学術大会のご案内[一次案内]【20190803情報更新】

1.日程・場所
  ・11月2日(土)学術大会 於:全州教育大学
  ・11月3日(日)地域探訪(群山紀行)

2.推薦ホテル
  ホテル又は韓屋についての情報は今しばらくお待ちください。

3.発表申込スケジュール
  ・発表申込:   8月16日(金) * 8月23日(金)に変更になりました。
  ・発表抄録締切: 9月27日(金)

7月29日開催|公開研究会のご案内

2019年7月23日掲載

公開研究会のご案内(研究・実践委員会 政策研究チーム)

 7月2日(火)~3日(水)、ベトナムのハノイにてユネスコによる「ESD及びGCEDに関する2019フォーラム」が開催されました。これまでの5年間の軌跡を振り返り、今後のESD及びグローバル・シティズンシップ教育について討議する貴重な機会でした。

 同フォーラムに出席した国際理解教育学会の会員が、この会議の概要を会員の皆様と共有し、2020年以後の国際的な教育政策及び実践の方向性について話し合う研究会を下記の通り持ちます。ふるってご参加ください。

日  時: 2019年7月29日(月)16:00~18:00
場  所: 聖心女子大学4号館(グローバルプラザ・2階)聖心コモンズ
報告内容: 「ESD及びGCEDに関する2019フォーラム」の概要と論点
主  催: 日本国際理解教育学会 研究・実践委員会 政策研究チーム
参 加 費: 資料代 500円 ※日本国際理解教育学会会員は無料。

第29回大会「実践者のための論文の書き方コーチング」への参加をご検討の方へ

2019年6月12日掲載

週末の大会が近づいて参りました。
「実践者のための論文の書き方コーチング」への参加をご検討の方へ以下の2点の連絡です。
①当日は紀要をご持参下さい
②今回のプログラムは、前回(第28回研究大会時)と同じ内容です

5月19日開催|「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第11回公開研究会のご案内

2019年5月6日掲載

「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第11回公開研究会のご案内

 2016年9月から3年間のプロジェクトとしてスタートした学会の特定課題研究「国際理解教育における理念と方法を問い直す」の一つのプロジェクトである「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクトの第11回公開研究会です。

 「絵本にみる難民問題」タスクチームでは、研究の一環として国内外の難民をテーマとした絵本(以下、難民絵本)を収集しており、現在その数は約120冊にのぼります。
 今回の研究会では、それらの絵本を整理・分析した結果見えてきた特徴についてご紹介します。それをふまえ、ワークショップも交えながら難民絵本の教材としての可能性について検討したいと思います。
  難民問題に関心のある方、絵本に関心のある方など、皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

テーマ:難民絵本の特徴と教材としての可能性

日 時:2019年5月19日(日)13:00~17:00
場 所:早稲田大学戸山キャンパス33号館・第11会議室(6階)
    ※東京メトロ東西線早稲田駅徒歩5分

内 容
1.難民をテーマとした絵本の特徴
2.難民絵本の教材としての可能性
3.ワークショップを通して考える実践的可能性

参 加:定員50名。事前申し込みは必ずしも必要ではありませんが、参加人数把握の都合上、参加者氏名・人数を以下の問い合わせ先までご連絡いただけますと幸いです。

お問い合わせ:小野寺(onodera-m★tokyo-kasei.ac.jp)まで。 ※★を@に変えてください。

4月21日開催|「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第10回公開研究会のご案内

2019年3月22日掲載

「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第10回公開研究会のご案内

 2016年9月から2年半のプロジェクトとしてスタートした学会の特定課題研究「国際理解教育における理念と方法を問い直す」の一つのプロジェクトである「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクトの第10回公開研究会です。

 今回の研究会では、インドシナ難民をとりまく大和市いちょう団地、ミャンマー難民をとりまく高田馬場、クルド難民をとりまく川口市の地域コミュニティからみえる学びと社会参加の現状と課題について、これまでの研究の到達点を示しつつ、参加者間で協議し合うことをねらいとしています。奮っての参加をお願いします。

テーマ:難民をとりまく地域コミュニティにみる学びと参加

日 時:2019年4月21日(日)13:00~16:00
場 所:早稲田大学戸山キャンパス33号館・第10会議室(16階)
    ※東京メトロ東西線早稲田駅徒歩5分

内 容
1.プロジェクト研究の概要説明
2.地域コミュニティにみる学びと参加の現状
  *インドシナ難民をとりまく大和市いちょう団地の現状
  *ミャンマー難民をとりまく高田馬場の現状
  *クルド難民をとりまく川口市の現状
3.地域コミュニティにみるこれからの学びと参加の課題
  ~出会い・居場所、「外国人」アイデンティティ、社会参加、学びの拡がりなどの視点から~

<話題提供者>
  山西優二(早稲田大学)・林加奈子(桜美林大学)・土田千愛(東京大学大学院)

参 加:定員40名。テーマに関心をお持ちの方は自由にご参加ください。事前申し込みは必ずしも必要ではありませんが、参加人数把握上、参加者氏名・人数をご連絡いただけると助かります。

お問い合わせ:山西(yyuji★waseda.jp)まで。 ※★を@に変えてください。

3月2日開催|「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第9回公開研究会のご案内

2019年1月29日掲載

「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第9回公開研究会のご案内

 日本国際理解教育学会の特定課題研究「国際理解教育における理念と方法を問い直す」の中のプロジェクト「難民問題から国際理解教育を問う」。同プロジェクト内の<ことば・からだ・アート>チームによる公開研究会です。
 <ことば・からだ・アート>チームは、これまで情動レベルに働きかける難民問題学習の実践を目指し、アートワークやドラマワークに取り組んできました。しかし、アートワークやドラマワークは楽しめても、その後のふりかえりが深まらないという課題に直面してきました。
 そこで今回は、「対話的メタファシリテーション」という対話のメソッドを開発された中田豊一先生をゲストに、<ふりかえることをふりかえる>公開研究会を企画しました。関心を持つ多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

 

テーマ:難民問題学習における情動レベルへのアプローチ―ふりかえりをふりかえる―

日 時:2019年3月2日(土)15:00~18:00
場 所:早稲田大学戸山キャンパス33号館・第11会議室(6階)
    *東京メトロ東西線早稲田駅から徒歩5分

内 容
1.アイスブレイク
2.ドラマワークとリフレクション
3.リフレクションのリフレクション

ゲスト講師:中田豊一先生
略歴:1956年、愛媛県生まれ。東京大学文学部卒。アジア学院農場ボランティアなどを経て、1986~89年、シャプラニール=市民による海外協力の会ダッカ駐在員としてバングラデシュで活動。1995年5月から1998年3月まで(社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン事務局長。以後、フリーランスの国際協力コンサルタントとして活動しながら和田信明の開発した対話術を共同で体系化。2004年から2年間、JICA派遣専門家として家族とともにラオスに滞在。現在、認定NPO法人ムラのミライ代表理事。
(『ムラの未来・ヒトの未来 化石燃料文明の彼方へ』より)

参 加:定員30名。テーマに関心をお持ちの方はご自由にご参加ください。無料。事前申し込みは必ずしも必要ではありませんが、参加人数の把握上、参加者氏名・人数をご連絡いただけますと幸いです。

お問い合わせ:横田(yokota★mejiro.ac.jp)まで。 ※★を@に変えてください。

詳細についてはこちらをご覧ください。

 

12月2日開催|「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第8回公開研究会のご案内

2018年11月21日掲載

「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第8回公開研究会のご案内

 2016年9月からスタートした学会の特定課題研究「国際理解教育における理念と方法を問い直す」の一つのプロジェクト「難民問題から国際理解教育を問う」のライフストーリータスクによる公開研究会です。
 今回の研究会では、ルワンダの内戦から逃れ福島県へ移住した永遠瑠(とわり)マリールイーズさんと、2011年の東日本大震災の原発事故により福島県浪江町からの避難を余儀なくされた天野淑子さん、2人の「難民」の出会いの物語を入り口に「物語がつながり合う」ことのもつ教育力について、ワークショップも交えながら考えます。
 多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

 

テーマ:物語をつなぎ、難民問題と出会いなおす

日 時:2018年12月2日(日)13:00〜16:30
場 所:早稲田大学戸山キャンパス33号館・第11会議室(6階)
    *東京メトロ東西線早稲田駅から徒歩5分

内 容
1.2人の「難民」の出会い/菊地恵美子(仙台育英学園高等学校・早稲田大学大学院)
2.ライフストーリーというアプローチの可能性/小関一也(常磐大学)
3.ワークショップ「物語をつなぐ」/小関一也(常磐大学)、小野寺美奈(早稲田大学)

参 加:定員50名。テーマに関心をお持ちの方はご自由にご参加ください。無料。事前申し込みは必ずしも必要ではありませんが、参加人数の把握上、参加者氏名・人数をご連絡いただけますと幸いです。

お問い合わせ:小野寺(mina_o★aoni.waseda.jp)まで。 ※★を@に変えてください。

詳細についてはこちらをご覧ください。

 

footer