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NEWS

ESDサスティナブル・スクール実践ワークショップ報告

2016年12月19日掲載

 11月20日(日)に聖心女子大学大学院との共催で研究・実践委員会が催した「ESDセミナー&ワークショップ」は、お陰さまで定員を上回る参加者に恵まれ、盛況に終わりました。ご参加いただいた皆様にこの場をかりてお礼申し上げます。終了後に、参加者の皆様から沢山の感想をいただきました。同時に、参加できなかった会員の方々から、講演内容に関するお問い合せも多かったので、講演者である英国アシュレイ小学校校長のリチャード校長の了解のもと、当日の概要をまとめました。

http://nagata8.blog81.fc2.com/blog-entry-76.html

「ESDならではの実践」や「ホールスクール・ アプローチ」にご関心のある方は、ぜひご覧下さい。

研究・実践委員会 公開研究会のご案内

2016年11月29日掲載

公開研究会のご案内

 今期の研究・実践委員会では、共通テーマ「国際理解教育における理念と方法を問い直す」のもとで、3つのチームが並行して研究に取り組んでおります。このたび、「グローバル時代の市民像を問う」を担当するチームが、以下の要領で公開研究会を開催いたします。テーマに関心のある会員は、どなたでも参加できますので、どうぞふるってご参加ください。

日 時:12月18日(日)14~16時
場 所:筑波大学 東京キャンパス会議室 431(4階)
報告者:嶺井明子会員(筑波大学・教授)
    「戦後日本の国際理解教育政策の展開」

研究・実践委員会

ESDサスティナブル・スクール実践ワークショップのご案内

2016年10月31日掲載

ESDサスティナブル・スクール実践ワークショップ
【英国アシュレイ小学校の校長先生によるセミナーのご案内】

英国を代表するESD実践校のアシュレイ小学校(Ashley Primary School)のリチャード・デューン(Richard Dunne)校長先生が来日します。

アシュレイ小学校は、自然保護をはじめとした持続可能な社会づくりに取り組むチャールズ皇太子の賞賛する公立学校で、皇太子自身が提唱する「ハーモニーの諸原則」を実践している唯一の実践校と言われています。カリキュラムのみならず、学校の在り方(エネルギーや食、校舎・校庭、野外活動、グローバルな活動等)をもってESDに取り組むホールスクールの実践校です。これまでにチャールズ皇太子自身が訪問した他、国際エネルギー賞などのエネルギーや食に関する表彰多数の学校でもあります。2016年度には、英国を代表して「ユネスコ・日本ESD賞」の審査対象校に選ばれています(学校ホームページ:www.ashleyschool.org.uk)。

この度、デューン校長先生による、ホールスクール(いかに学校全体でESDを実践するか)に関するセミナーを下記のとおり、開催する運びとなりました。

 
ESDサスティナブル・スクール実践ワークショップ

日 時:2016年11月20日(日)午後1時半~5時半
場 所:聖心女子大学 グリーンパーラー
内 容:参加型ワークショップによって「ホールスクール・アプローチ(学校まるごとESD)」の具体的な手法やサスティナブル・スクールの意義等について体験的に学び合う。
参加費:お1人 2000円(学生 1000円) *日本国際理解教育学会会員は無料
共 催:日本国際理解教育学会(研究・実践委員会)、聖心女子大学大学院(教育研究領域)
連絡先:世話人兼通訳:永田佳之(yoshy★pobox.com)にメールでお申込み下さい(氏名と所属を明記)。先着30人まで。

★を@に変えてください。

>> ESDサスティナブル・スクール実践ワークショップのご案内(PDFファイルへのリンク)

 

第17回韓国国際理解教育学会学術大会のご案内

2016年9月4日掲載

第17回韓国国際理解教育学会学術大会の案内です。

添付の文書をお読みください。

皆様の積極的なご参加をお待ち申し上げております。

第17回韓国国際理解教育学会のご案内

2016韓国国際理解教育学会 発表申込

研究・実践委員会〈この指とまれプロジェクト2016〉のご案内

2016年7月26日掲載

日本国際理解教育学会の研究・実践委員会では、会員の皆様の参画を通した研究及び実践の一層の活性化を目指し、2016年度より、共通テーマ「国際理解教育における理念と方法を問い直す」のもとで、下記の3本の「この指とまれプロジェクト」をスタートさせます。いずれも現代の教育問題のフロンティアへといざなうトピックです。ふるってご参加下さい。

グローバル時代の市民像を問う

近年、道徳の教科化、グローバル人材の育成、18歳選挙権導入にともなう主権者教育の実施など数々のトピックが、政策課題としてやつぎばやに浮上してきました。ユネスコもGCEDを提唱するなかで、国際理解教育はいま、さまざまな市民像がダイナミックに交錯する事態に直面しつつあります。この事態を受けて本委員会では、政治経済の動向や国内外の思想状況の分析から“市民性の現在”の解明に取り組むことにより、改めて国際理解教育の理念を問い直します。

難民問題から国際理解教育を問う

シリア難民問題が世界的なレベルでの大きな社会問題になる中で、平和・共生をめざす国際理解教育は、この問題をどう捉え、どう扱うのかが問われています。難民を生む社会構造の問題、難民にとっての生活・教育上の問題、難民を受け入れる国・地域が抱える問題など、切り口は多様ですが、改めて日本国内でのインドシナ難民・ミャンマー難民などのこれまでを踏まえつつ、難民と教育の関連を問い、これからの国際理解教育を問いたいと思います。

SDGs時代の水・気候変動教育を問う

人間、そして、地球上のすべての動植物が生きる上で絶対に必要な「水」。しかし、「水」は地域や国によって様々な課題を抱えており、気候変動(地球温暖化)にも大きくかかわる問題です。また、水問題はSDGs(サスティナブル開発目標)時代の国際理解教育への大きな課題となってきています。本プロジェクトは、現在、注目されている水・気候変動教育を問い、子ども・若者たちが大陸を越えて学び合い、問題解決に向けた具体的な活動を通して協同活動や交流を生み出すことを目的とする活動です。

〈プロジェクトへの参加方法〉
参加希望のプロジェクト名、お名前、ご所属、連絡先(メールアドレス)を明記の上、下記の各プロジェクト代表者に参加希望の旨をお知らせ下さい。

・グローバル時代の市民像を問う:渡部淳 jun-w★ar.ejnet.ne.jp
・難民問題から国際理解教育を問う:山西優二 yyuji★waseda.jp
・SDGs時代の水・気候変動教育を問う:宇土泰寛 uto★sugiyama-u.ac.jp

★を@に変えてください。

>>研究・実践委員会〈この指とまれプロジェクト 2016〉 (PDFファイルへのリンク)

 

第26回研究大会が終了しました。

2016年6月22日掲載

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事務局と紀要編集委員会の事務局が移転しました

2016年6月20日掲載

新体制スタートにより、事務局と紀要編集委員会の事務局が移転しました。

日本国際理解教育学会事務局
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
立命館大学産業社会学部 森田真樹研究室内
075-466-3173
E-mail: jaie★st.ritsumei.ac.jp

紀要編集委員会事務局
〒630-8528 奈良市高畑町
奈良教育大学教職大学院 吉村雅仁研究室内
0742-27-9163
E-mail: yshmr★nara-edu.ac.jp

★を@に変えてください。

第26回研究大会プログラム(上越教育大学)最新版

2016年6月10日掲載

⚫️第26回研究大会プログラム(上越教育大学)最新版です。ご活用ください。

⚫️研究大会の懇親会情報
上越大会では,国登録有形文化財「宇喜世」で懇親会(情報交換会)を予定しています。
会場は100席ほど用意致しましたが,現在,約80名の方から,ご予約をいただいています。
残り20席ほどになりました。会員の皆様におかれましては,お早めにお申込をお願い致します。
なお,定員に達しましたら,受付を終了させていただきますので,何とぞご容赦いただけましたら幸いです。

第26回研究大会プログラム

学会紀要『国際理解教育』23号特集テーマ「アクティブ・ラーニングと国際理解教育」の投稿募集のお知らせ

2016年3月28日掲載

学会紀要『国際理解教育』23号 特集テーマ「アクティブ・ラーニングと国際理解教育」の投稿募集のお知らせです。一般投稿・特集への投稿、双方とも23号への投稿の締切は9月30日です。会員皆様の積極的な投稿をお待ちしております。(投稿規定等は、学会紀要・添付画像を参照ください)

投稿先は下記(紀要編集委員会の事務局は移転しています。ご注意ください)

紀要編集委員会事務局
〒630-8528 奈良市高畑町
奈良教育大学教職大学院 吉村雅仁研究室内
0742-27-9163
E-mail: yshmr★nara-edu.ac.jp

★を@に変えてください。

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<主旨>
アクティブ・ラーニングは、次期学習指導要領の諮問(2014年11月20日)に取り上げられたことを契機に大きな注目を集めるようになっている。その論点整理(2015年8月26日)においても、次期改訂が目指す資質・能力を育むためには、学びの質や深まりが重要であり、課題の発見・解決に向けた主体的・協同的な学びとしてのアクティブ・ラーニングの育成が一つの焦点となっている。一方で、国際理解教育においてはこれまで、アクティブ・ラーニングという用語は使用されてはいないものの、主体的・協同的な学びを重視した教育実践が積み重ねられてきており、さまざまな学習の方法やツールが開発されてきた。しかし、国際理解教育におけるアクティブな学習方法をめぐる概念的な意味づけや枠組み、体系化や構造化、歴史的な展開、実証的な研究、資質・能力の形成、効果の測定、指導や評価のあり方・進め方、教員・ファシリテーターに求められる力量など、そのような学びを理論的・メタ的・包括的に捉える視点をもった研究はこれまで十分に深められてきたとはいえない。アクティブ・ラーニングが今日的課題となったこの期に、これまで蓄積されてきた取り組みや知見を振り返り、国際理解教育におけるアクティブ・ラーニングとは何かを問い直すことは、国際理解教育の方法論を進展させていく上でも意義が大きいと思われる。
そこで、本特集では、国際理解教育におけるアクティブ・ラーニングに焦点をあて、多様な視点から国際理解教育の授業をデザインする際の学習方法のあり方について考察することを目的としたい。

2016 Overseas Study Program in China

2016年1月30日掲載

JAIE organizes an oversea study program in China in May 2016.

For details, please see the attached file (Japanese language) here.

Thank you. (International Committee)

2016_スタディツアー

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