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NEWS

2021年日韓教員交流事業のお知らせ|締切延長

2021年7月12日掲載

2021年日韓教員交流事業のお知らせ ※締切延長

 2021年日韓教員交流事業(Korea-Japan Teachers’ Network on GCED 2021/ユネスコアジア太平洋国際理解教育センター(APCEIU)主催、日本国際理解教育学会・岡山大学協力)についてお知らせいたします。詳細は、下記の文書をダウンロードの上、ご確認ください。

 申し込み(オンライン)https://forms.gle/2ZqEnUah1WGGZiMa8
 参加者募集期間:6月17日〜7月18日
 参加者決定通知:7月20日頃

【お問い合わせ】
 松倉紗野香(日本国際理解教育学会社会連携委員)
 sayasmile822★gmail.com ※★を@に変えてください。

学会社会連携|国際理解教育/開発教育指導者研修のお知らせ

2021年6月24日掲載

学会社会連携 国際理解教育/開発教育指導者研修のお知らせ

 2021年度 JICA地球ひろば主催(後援:日本国際理解教育学会)国際理解教育/開発教育指導者研修の募集が開始されています。詳しくは、下記URLを閲覧し、申し込みなど行ってください。

https://www.jica.go.jp/hiroba/program/practice/seminar/index.html
【募集〆切:2021年7月7日(水)24:00

第30回研究大会|合同大会発表抄録集の公開について

2021年6月9日掲載

第30回研究大会 合同大会発表抄録集の公開について

 日本国際理解教育学会第30回研究大会(異文化間教育学会第42回大会との合同開催)の発表抄録集を公開しました。容量が大きくなっていますので、下記リンク(ギガファイル便)からダウンロードの上、ご覧ください。
 なお、発表抄録集の開封パスワードは「合同大会Zoomリンク一覧」(PDFファイル/6月8日付で参加申込者にメールにて送付済)に掲載されています。

異文化間教育学会 第42回大会
日本国際理解教育学会 第30回研究大会 合同大会発表抄録集

(※ダウンロード期限:6月16日)

第30回研究大会|合同大会プログラムの公開について

2021年6月1日掲載

第30回研究大会 合同大会プログラムの公開について

 日本国際理解教育学会第30回研究大会(異文化間教育学会第42回大会との合同開催)の大会プログラムを公開しました。下記リンクからダウンロードの上、ご確認ください。

第30回研究大会|異文化間教育学会との共通イベント(若手交流会)のお知らせ

2021年4月2日掲載

第30回研究大会 異文化間教育学会との共通イベント(若手交流会)のお知らせ

 日本国際理解教育学会第30回研究大会では、異文化間教育学会との合同大会のため、相互の企画に参加することが可能です。異文化間教育学会・若手交流委員会より、大会時に開催される合同若手交流会企画のお知らせがありました。両学会の交流を深める機会となると思いますので、ふるってご参加ください。 

3月27日開催|公開講演会のお知らせ

2021年3月17日掲載

研究・実践委員会 公開講演会のお知らせ

 日本国際理解教育学会 研究・実践委員会では、下記の通り、公開講演会を開催します。長年、ユネスコ職員としてご活躍された千葉杲弘先生ならではのお話が聞けるかと思います。ふるってご参加ください。

演 題: 「国際理解教育の躍進と課題:再び挑戦しよう〈人の心の中に平和の砦を〉」

講演者: 千葉杲弘(元ユネスコ事務局長補、元国際理解教育学会理事、元国際基督教大学教授)

日 時: 2021年3月27日(土)14:00-16:00(休憩含む)
      ※ユネスコを中心とした国際理解教育に関する講話(約1時間)
       及び質疑応答(約1時間)

開催場所・方法: 聖心女子大学グローバルプラザ(4号館2階)聖心コモンズ及びオンライン

主 催: 日本国際理解教育学会 研究・実践委員会

対 象: 国際理解教育やユネスコにご関心のある方はどなたでも
     (原則、国際理解教育学会関係者以外はオンライン参加)

申込み方法: 下記URLから3月25日(木)までにお申込み下さい。前日までにリンクをお送りします。

https://forms.gle/U5eyuX5Hii68N5HQ6

3月6日開催|「学び論」プロジェクト 第1回公開研究会のご案内

2021年2月14日掲載

研究・実践委員会 「学び論」プロジェクト 第1回公開研究会

 日本国際理解教育学会研究・実践委員会では2019年度から3年間のプロジェクト「21世紀の社会変容と国際理解教育」を4チームが取り組んでいます。その一つである「学び論:社会変容と自己変容をつなぐ『架け橋』づくり」プロジェクトがこれからの学びを考えるために、これまでの実践をふり返りながらそこから紡がれる概念とはなにかを考えるひとときを設けたいと思います。ふるってご参加ください。

日  時:2021年3月6日(土)13:30-16:00

開催方法:オンライン(Zoom)

報告内容:
挨拶・趣旨説明:成田喜一郎
司会:成田喜一郎
「『社会変容に向けた学び』を生み出す教科横断型カリキュラムの創発
 ―外国人労働者についてのセルフディベート実践を事例に―」
   津山直樹(中央大学大学院)・高野慎太郎(学校法人自由学園)
「『先入観』を軸とした概念学習―IB校の授業実践から―」
   菊地恵美子(仙台育英学園高等学校・早稲田大学大学院)
「名古屋市立大学人文社会学部におけるESDとFD研修」
   曽我幸代(名古屋市立大学)
~質疑応答~

参加費: 無料(要事前申込み)

申込み: https://forms.gle/BLRLe16ZHJXmZ2w88
      ※申込締切:2021年3月4日(木)

お問い合わせ: 曽我幸代 soga☆hum.nagoya-cu.ac.jp(☆を@に変えてご連絡ください。)

3月7日開催|地域論プロジェクト 第3回公開研究会のご案内

2021年2月2日掲載

研究・実践委員会 地域論プロジェクト「地域における学びづくり・文化づくりと持続可能性」 第3回公開研究会

テーマ:「民話を通した地域の学び:ローカルとグローバルをつなぐ歴史性と持続可能性」

日 時: 2021年3月7日(日)14:00-17:00

開催方法:オンライン(Zoom)

内 容:
〈14:00-16:00〉
1.はじめに
2.研究概要・研究構造のポイント
3.研究の各論
 ・文化を学ぶのではなく、文化から何を学ぶか(園田浩司:京都大学)
 ・カナダ先住民クリンギット社会の物語による学び(飯塚宜子:京都大学)
 ・京都の伝承を通した東アジアのコスモロジーを学びの中へ(孫 美幸:文教大学)
〈16:00-17:00〉
4.全体討議
5.おわりに

参 加: 参加費無料、要申し込み

申 込: 下記URLの申込みフォームにご記入ください。前日にZoomコードをお送りします。
      https://forms.gle/wRevnuqFb4iwytMq6
      ※申込締切:2021年3月5日(金)

お問い合わせ: 孫 美幸 sonmihen★bunkyo.ac.jp ※★を@に変えてください。

1月24日開催|地域論プロジェクト 第2回公開研究会のご案内

2020年12月27日掲載

研究・実践委員会 地域論プロジェクト 第2回公開研究会

テーマ:「地域で紡ぐ いのち・仕事・くらし:隅田川地域実践に学ぶ」

日 時: 2021年1月24日(日)13:00-15:30

開催方法:オンライン(Zoom)

内 容:
1.はじめに:研究目的、団体紹介等
2.研究の視点の提示
  ■地域のなかで「出会い」をつくる
       荒川 茂子 (企業組合あうん代表)
  ■「仕事・労働」を通して地域に根ざす
       中村 光男 (企業組合あうん・一般社団法人あじいる)
  ■ 医療・福祉で「いのち」をつなぐ
       今川 篤子 (一般社団法人あじいる代表)
  ■隅田川地域実践にみる学び・ネットワーク・運動
       林 加奈子 (桜美林大学)
  ■「共創」の視点から描く研究方法
       宮野 祥子 (早稲田大学)
4.全体質疑
5.終わりに

<隅田川タスクチームの紹介>
 益子、隅田川、民話の3つタスクチームからなる地域論プロジェクトのひとつ。隅田川タスクチームの対象地域は、「山谷」「被差別」「在日」の<境界>に位置する隅田川地域。ここで<仕事>を通して根をおろしてきた企業組合あうん、路上生活者や生活困窮者の<支援>と彼らとの<協働>を通してつながりを生み出してきた一般社団法人あじいるのみなさんとともに、協働実践研究を進めています。

参 加: 参加費無料、要申し込み

申 込: 以下URLより事前にお申込みください。開催日前日にZoom URLをお送りします。
      https://forms.gle/njdrS3rFFGtw77e28
      ※申込締切:2021年1月22日(金)

お問い合わせ: 林 加奈子 hayashik★obirin.ac.jp ※★を@に変えてください。

12月19日開催|政策研究チーム 第1回公開研究会のご案内

2020年12月5日掲載

研究・実践委員会 政策研究チーム 第1回公開研究会(オンライン(ZOOM)開催)

 研究・実践委員会(政策研究チーム)は、本学会の元会長・米田伸次先生をお招きして、公開研究会を開催いたします。米田先生は、日本の国際理解教育の展開と共に歩んでこられ、本学会の設立にも深く関わられました。
 そこで、これまで日本国際理解教育学会と歩みを共にしてこられたお立場から、果たして「国際理解教育」という概念は今日でも有効なのか(生きているのか)、もし有効だとすれば、持続可能な開発のための教育(ESD)やグローバル・シティズンシップ教育(GCED)など新たなイニシアティブが立ち上がる中で、国際理解教育の立ち位置や果たすべき役割は何なのかという点について問題提起いただき、参加者の皆さんと共に考える場を設けたいと思い企画しました。大変チャレンジングなテーマです。先行き不透明な世界情勢の中で、今一度、国際理解教育の存在意義、アイデンティティを問い直す契機となる企画でもあります。
 多くの皆さまの奮ってのご参加をお待ちしております。

日時: 12月19日(土)13:00~16:00(オンライン(ZOOM)開催)

内容:
1.はじめに 嶺井明子(元・筑波大学)
  「『国際理解教育』は『死語』なのか?―政策研究チームの研究と本日のテーマ」     
2.米田伸次先生の講話(元・帝塚山学院大学国際理解研究所所長、日本ユネスコ協会連盟顧問)
  「日本国際理解教育学会の初志と日本の国際理解教育のこれから」
   コメンテーター:小林亮(玉川大学) 永田佳之(聖心女子大学)
3.全体質疑
4.おわりに 永田佳之

定員: 80名(参加費無料)

申込方法:[要事前登録]以下のリンクにアクセスし、申込フォームに必要事項をご入力の上、送信ください。
        https://forms.gle/7NLCrFxK8A6b8UaE6

・12月17日(木)18時までに登録をお願いいたします。
・12月18日(金)にZoomの情報をご連絡いたします。

お問い合わせ: sgtkaori*human.tsukuba.ac.jp(菊地かおり) *を@に変えてください。

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