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3月6日開催|「学び論」プロジェクト 第1回公開研究会のご案内

2021年2月14日掲載

研究・実践委員会 「学び論」プロジェクト 第1回公開研究会

 日本国際理解教育学会研究・実践委員会では2019年度から3年間のプロジェクト「21世紀の社会変容と国際理解教育」を4チームが取り組んでいます。その一つである「学び論:社会変容と自己変容をつなぐ『架け橋』づくり」プロジェクトがこれからの学びを考えるために、これまでの実践をふり返りながらそこから紡がれる概念とはなにかを考えるひとときを設けたいと思います。ふるってご参加ください。

日  時:2021年3月6日(土)13:30-16:00

開催方法:オンライン(Zoom)

報告内容:
挨拶・趣旨説明:成田喜一郎
司会:成田喜一郎
「『社会変容に向けた学び』を生み出す教科横断型カリキュラムの創発
 ―外国人労働者についてのセルフディベート実践を事例に―」
   津山直樹(中央大学大学院)・高野慎太郎(学校法人自由学園)
「『先入観』を軸とした概念学習―IB校の授業実践から―」
   菊地恵美子(仙台育英学園高等学校・早稲田大学大学院)
「名古屋市立大学人文社会学部におけるESDとFD研修」
   曽我幸代(名古屋市立大学)
~質疑応答~

参加費: 無料(要事前申込み)

申込み: https://forms.gle/BLRLe16ZHJXmZ2w88
      ※申込締切:2021年3月4日(木)

お問い合わせ: 曽我幸代 soga☆hum.nagoya-cu.ac.jp(☆を@に変えてご連絡ください。)

3月7日開催|地域論プロジェクト 第3回公開研究会のご案内

2021年2月2日掲載

研究・実践委員会 地域論プロジェクト「地域における学びづくり・文化づくりと持続可能性」 第3回公開研究会

テーマ:「民話を通した地域の学び:ローカルとグローバルをつなぐ歴史性と持続可能性」

日 時: 2021年3月7日(日)14:00-17:00

開催方法:オンライン(Zoom)

内 容:
〈14:00-16:00〉
1.はじめに
2.研究概要・研究構造のポイント
3.研究の各論
 ・文化を学ぶのではなく、文化から何を学ぶか(園田浩司:京都大学)
 ・カナダ先住民クリンギット社会の物語による学び(飯塚宜子:京都大学)
 ・京都の伝承を通した東アジアのコスモロジーを学びの中へ(孫 美幸:文教大学)
〈16:00-17:00〉
4.全体討議
5.おわりに

参 加: 参加費無料、要申し込み

申 込: 下記URLの申込みフォームにご記入ください。前日にZoomコードをお送りします。
      https://forms.gle/wRevnuqFb4iwytMq6
      ※申込締切:2021年3月5日(金)

お問い合わせ: 孫 美幸 sonmihen★bunkyo.ac.jp ※★を@に変えてください。

1月24日開催|地域論プロジェクト 第2回公開研究会のご案内

2020年12月27日掲載

研究・実践委員会 地域論プロジェクト 第2回公開研究会

テーマ:「地域で紡ぐ いのち・仕事・くらし:隅田川地域実践に学ぶ」

日 時: 2021年1月24日(日)13:00-15:30

開催方法:オンライン(Zoom)

内 容:
1.はじめに:研究目的、団体紹介等
2.研究の視点の提示
  ■地域のなかで「出会い」をつくる
       荒川 茂子 (企業組合あうん代表)
  ■「仕事・労働」を通して地域に根ざす
       中村 光男 (企業組合あうん・一般社団法人あじいる)
  ■ 医療・福祉で「いのち」をつなぐ
       今川 篤子 (一般社団法人あじいる代表)
  ■隅田川地域実践にみる学び・ネットワーク・運動
       林 加奈子 (桜美林大学)
  ■「共創」の視点から描く研究方法
       宮野 祥子 (早稲田大学)
4.全体質疑
5.終わりに

<隅田川タスクチームの紹介>
 益子、隅田川、民話の3つタスクチームからなる地域論プロジェクトのひとつ。隅田川タスクチームの対象地域は、「山谷」「被差別」「在日」の<境界>に位置する隅田川地域。ここで<仕事>を通して根をおろしてきた企業組合あうん、路上生活者や生活困窮者の<支援>と彼らとの<協働>を通してつながりを生み出してきた一般社団法人あじいるのみなさんとともに、協働実践研究を進めています。

参 加: 参加費無料、要申し込み

申 込: 以下URLより事前にお申込みください。開催日前日にZoom URLをお送りします。
      https://forms.gle/njdrS3rFFGtw77e28
      ※申込締切:2021年1月22日(金)

お問い合わせ: 林 加奈子 hayashik★obirin.ac.jp ※★を@に変えてください。

12月19日開催|政策研究チーム 第1回公開研究会のご案内

2020年12月5日掲載

研究・実践委員会 政策研究チーム 第1回公開研究会(オンライン(ZOOM)開催)

 研究・実践委員会(政策研究チーム)は、本学会の元会長・米田伸次先生をお招きして、公開研究会を開催いたします。米田先生は、日本の国際理解教育の展開と共に歩んでこられ、本学会の設立にも深く関わられました。
 そこで、これまで日本国際理解教育学会と歩みを共にしてこられたお立場から、果たして「国際理解教育」という概念は今日でも有効なのか(生きているのか)、もし有効だとすれば、持続可能な開発のための教育(ESD)やグローバル・シティズンシップ教育(GCED)など新たなイニシアティブが立ち上がる中で、国際理解教育の立ち位置や果たすべき役割は何なのかという点について問題提起いただき、参加者の皆さんと共に考える場を設けたいと思い企画しました。大変チャレンジングなテーマです。先行き不透明な世界情勢の中で、今一度、国際理解教育の存在意義、アイデンティティを問い直す契機となる企画でもあります。
 多くの皆さまの奮ってのご参加をお待ちしております。

日時: 12月19日(土)13:00~16:00(オンライン(ZOOM)開催)

内容:
1.はじめに 嶺井明子(元・筑波大学)
  「『国際理解教育』は『死語』なのか?―政策研究チームの研究と本日のテーマ」     
2.米田伸次先生の講話(元・帝塚山学院大学国際理解研究所所長、日本ユネスコ協会連盟顧問)
  「日本国際理解教育学会の初志と日本の国際理解教育のこれから」
   コメンテーター:小林亮(玉川大学) 永田佳之(聖心女子大学)
3.全体質疑
4.おわりに 永田佳之

定員: 80名(参加費無料)

申込方法:[要事前登録]以下のリンクにアクセスし、申込フォームに必要事項をご入力の上、送信ください。
        https://forms.gle/7NLCrFxK8A6b8UaE6

・12月17日(木)18時までに登録をお願いいたします。
・12月18日(金)にZoomの情報をご連絡いたします。

お問い合わせ: sgtkaori*human.tsukuba.ac.jp(菊地かおり) *を@に変えてください。

11月8日開催|地域論プロジェクト 第1回公開研究会のご案内

2020年10月25日掲載

研究・実践委員会 地域論プロジェクト 第1回公開研究会(Zoom開催)

 地域論プロジェクト(2019年度からの3年間のプロジェクト)には3つのタスクチーム(益子・隅田川・民話)があります。その一つである益子タスクチームは、栃木県益子町にみる「風土」「祭り」「生活」「産業(窯業・農業)」と「学び」の関連を読み解く中で、持続可能性につながる文化と学びのありようとその関連を浮びあがらせることを目的としています。第1回公開研究会では、益子タスクの4人の協働研究者が、それぞれなりの研究の視点を示すことをねらいとします。奮ってのご参加、そしてご意見をお願いします。

日時: 2020年11月8日(日)14:00-17:00(Zoom開催)

内容:
1.はじめに
2.益子タスク研究概要
3.協働研究者からの研究への視点の提示
  *ヒジノワの10年―任意性と多様性を手がかりに持続可能な地域活動を考える
    簑田理香(地域編集室簑田理香事務所)
  *風土研究試論―土祭2015「益子の風土・風景を読み解く」プロジェクトと同町での以降の地域研究を例として
    廣瀬俊介(風土形成事務所、環境デザイナー)
  *人間の自然との関わりから問う風土・持続可能性・学び
    山西優二(早稲田大学)
  *実践共同体・参加と日常・非日常の往還からみる学びと循環の読み解き
    南雲勇多(東日本国際大学)
<休憩>
4.全体質疑
5.終わりに

定員: 50名(参加費無料)

申込: https://forms.gle/ZVNUerARnpHMk4EPA
※Zoomへのアクセス用のURLなどについてはお申込み頂いた方々へ事前にメールアドレス(申込時にご記載頂いたもの)にご連絡いたします。

お問い合わせ: yt.nagumo.edw★gmail.com(南雲勇多) ※★を@に変えてください。

特定課題研究「国際理解教育の理念と方法を問い直す」報告書の掲載について

2020年10月25日掲載

特定課題研究「国際理解教育の理念と方法を問い直す」報告書の掲載について

 日本国際理解教育学会の研究・実践委員会(2016~2018 年度)による特定課題研究「国際理解教育の理念と方法を問い直す」報告書を出版物のページに掲載しました。

11月14日開催|韓国国際理解教育学会 第21回国際学術大会のご案内

2020年10月4日掲載

韓国国際理解教育学会 第21回国際学術大会のご案内

※2020年度の大会は、新型コロナウィルス感染拡大防止のためオンラインで実施いたします。尚、自由研究発表の募集、日本語の通訳はありません。

1.日時: 2020年11月14日(土)

2.大会テーマ: パンデミック時代の世界市民教育

3.日本からの参加可能なプログラム:
  日本の会員が参加可能なのは、以下の【日程】の青字の部分です。

【日程】
 13:40-14:00 遠隔会議登録・待機

 14:00-15:00 開会式及び基調演説
         *祝辞:森茂岳雄先生(日本語)

 15:00-17:00 分科会
  15:00-16:00 第1分科会・第2分科会
  16:00-17:00 第4分科会

  16:00-17:00 第3分科会
          *第3分科会(異己プロジェクト)のみ日本語での運営
           発表者:岩舩尚貴先生(日本語)

 17:00-18:00 シンポジウム 太田満先生(日本語)

4.募集人数: 15名以内 ※定員になり次第締め切ります。

5.参加申し込み:
 参加をご希望の方は、以下の①~④をお書き添えの上、担当窓口(原瑞穂・上越教育大学)へメールでお申し込みください。大会はZoomを使用予定です。ご参加が承認された方に大会で使用するZoom URLをお知らせいたします。

 ①お名前
 ②ご所属
 ③ご連絡先
 ④当日参加の際に使用予定のメールアドレス

6.申込み先: Mizuho◎juen.ac.jp ※◎をアットマークに変えてください。

7.申し込み締め切り: 2020年10月16日(金)

10月17日開催|「社会変容と身体性」プロジェクト 第5回公開研究会のご案内

2020年8月26日掲載

研究・実践委員会「社会変容と身体性」プロジェクト 第5回公開研究会(オンライン)

身体体験という土壌―社会変容とのつながりを考える―

 第5回の公開研究会では、「体験に学ぶ」という視点から学びや共生関係の基盤づくりを検討していらっしゃる山地弘起先生をお招きします。山地先生は、本プロジェクトの第4回公開研究会(8月30日開催)のテーマでもあったTAE(Thinking At the Edge)や、今年度の研究・実践委員会成果報告会(6月21日開催)における本プロジェクトの主要トピックでもあった野口体操、そのほか様々なアプローチから「体験に学ぶ」という点を深くかつ網羅的に検討されていらっしゃいます。
 今回は、「生き物として身体がすでに行っているさまざまな自己調整」について焦点化してみます。こうした知恵は、習慣化し固定化した「私」との間で十分に発揮されないことから、「私」の働きをやや変えてみることでその知恵にあらためて気づく、言い換えれば自身との関わりが変わることで他者や周りとの関わりも変わる、ということにつながるのではないでしょうか。新たに何かができるようになるという学びではなく、unlearningを経る学びといってもよいと思います。
 当日は、上記の視点から、共生の可能性と社会変容とのつながりをテーマに、みなさまと考えていきたいと思います。

ゲスト: 山地弘起先生(独立行政法人大学入試センター・研究開発部・教授、研究開発部長、試験・研究副統括官)
【プロフィール】
東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。
東京大学教育学部助手、放送教育開発センター、長崎大学大学教育機能開発センターを経て、2016年4月より大学入試センター教授、試験・研究副統括官。
2018年4月より研究開発部長を兼務。PhD(身体心理学)。
著書に『かかわりを拓くアクティブ・ラーニング:共生への基盤づくりに向けて』(ナカニシヤ出版)、『ソマティック心理学への招待:体と心のリベラルアーツを求めて』(コスモスライブラリー)ほか多数。

日時: 2020年10月17日(土)10:00-12:30
    *ZOOMを用いての開催となります。
     開催2日前に、お申し込みいただいた方にログイン情報を配信いたします。

定員: 30名(参加無料)・事前申し込み制
    *以下のリンク先より、申し込みフォームにてお申し込みください。
     https://forms.gle/7RLxdV4dWXQVWHFi6

8月30日開催|「社会変容と身体性」プロジェクト 第4回公開研究会のご案内

2020年7月12日掲載

研究・実践委員会「社会変容と身体性」プロジェクト 第4回公開研究会(オンライン)

身体感覚に根ざす言語コミュニケーション-TAEの考え方に学ぶ―

 研究実践委員会「社会変容と身体性」プロジェクトからのお知らせです。第4回公開研究会では、日本におけるTAE(Thinking At the Edge)の研究・普及の第一人者である得丸智子先生をお招きします。ふだん周縁化しがちな身体感覚に焦点を当てることで、学びはどのように変わり得るのでしょうか。体験的な時間も設けながら、考えてみたいと思います。

ゲスト: 得丸智子(さと子)先生(開智国際大学・国際教養学部教授)
【プロフィール】
 学部で心理学、大学院で日本語日本文学、日本語教育学を学ぶ。1990年代から「作文交換活動」「さくぶん.org」「TAEリフレクション」を主宰し、日本人大学生と日本で学ぶ留学生の交流活動を行っている。また、生産的論理思考法TAE(Thinking At the Edge)の研究と普及を続け、文章表現教育や質的研究への応用を提唱している。現職は開智国際大学国際教養学部教授。
 著書に『TAEによる文章表現ワークブック―エッセイ、自己PR、小論文、研究レポート…、人に伝わる自分の言葉をつかむ25ステップ』(図書文化社)、『ステップ式質的研究法―TAEの理論と応用』(海鳴社)ほか。

日時: 2020年8月30日(日)13:30-16:30(途中、15分程度の休憩を挟む)
    *ZOOMを用いての開催となります。
     開催2日前に、お申し込みいただいた方にログイン情報を配信いたします。

定員: 30名(参加無料)・事前申し込み制
    *以下のリンク先より、申し込みフォームにてお申し込みください。
     https://forms.gle/EkMiVSyXbhLMVJVA9

8月8日開催|「社会変容と身体性」プロジェクト 第3回公開研究会のご案内

2020年7月2日掲載

研究実践委員会「社会変容と身体性」プロジェクト 第3回公開研究会(オンライン)

ことばの学びと市民性形成―Change agentを育むために―

 今回は、細川英雄先生、永田佳之先生のお二人をゲストに、社会的行為主体、change agentを育むためのことばの教育について考えたいと思います。スキルや正解、流暢さが求められがちな現場において、社会的行為主体を育むことは可能なのか、言語教育の果たす役割や可能性とは何か。国語教育・日本語教育・外国語教育・継承語教育をはじめ、国際理解教育やことばに関心を持つ方々、ぜひご参加ください。

ゲスト:
細川英雄先生(早稲田大学名誉教授・言語文化教育研究学会ALCE代表理事)
 細川先生は、日本語教育をご専門とされています。市民性形成・複言語複文化主義といった視点から、母語・第二言語・外国語の別を超えたことばによる市民性形成をめざす言語教育を再構想する必要性を論じていらっしゃいます。学習者も教師も、スキルや流暢さが目的化しがちな言語教育において、社会的行為主体を育むための教育を実現するためには何が必要なのか、お伺いします。

永田佳之先生(聖心女子大学教授・日本国際理解教育学会副会長)
 永田先生は、国際理解教育やESDをご専門とされています。このたび、中学校国語教科書のSDGs単元に、ユネスコの「学習の4本柱」を取り入れることを提唱して実現されました。とかく浅薄になりがちなSDGsの学習を深い次元で捉え直すためです。単に単元として取り入れるのではなく、3年間の学びにユネスコの思想や、SDGsを散りばめることが持つ意味や背景、目的、また教科書がどのように活用されることを期待しているのかなどをお伺いします。また、Education for 2030や社会的情動的学習との関連についてもお伺いします。

日時: 2020年8月8日(土)13:30-15:30
    *ZOOMを用いての開催となります。
     開催2日前に、お申し込みいただいた方にログイン情報を配信いたします。

定員: 30名程度(参加無料)・事前申し込み制
    *以下のリンク先より、申し込みフォームにてお申し込みください。
     https://forms.gle/vpTgozRwPapSD1cKA

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