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10月28日開催|「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第7回公開研究会のご案内

2018年10月16日掲載

「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第7回公開研究会のご案内

 2016年9月からスタートした学会の特定課題研究「国際理解教育における理念と方法を問い直す」のプロジェクトの一つである「難民問題から国際理解教育を問う」の第7回公開研究会です。
 いよいよ3年目を迎える今、改めて「社会構造の中にある難民性」「自分の中にある難民性・当事者性」「難民問題の解決に向けての市民性」の視点で「これからの難民問題学習のあり方」について考えます。難民問題学習における学習者の価値観や行動・人間関係の変容につながる学びを生み出す学習のあり方について考えることをねらいとしています。
 多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

 

テーマ:難民問題を考える学習の「これまで」と「これから」

日 時:2018年10月28日(日)13:00~16:00
場 所:早稲田大学戸山キャンパス 33号館・第10会議室(16階)
    *東京メトロ東西線早稲田駅徒歩5分

内 容
1.「難民問題を考える学習」から「難民問題から考える学習」へ / 山中信幸(川崎崎医療療福祉大学)
2.難民問題を自分ごととして考える視点の一考察 / 金城さつき(沖縄国際大学)
3.人権学習・平和学習から観た難民学習 / 風巻浩(聖心女子大学)

参 加:定員40名。テーマに関心をお持ちの方は自由にご参加ください。無料。

お問い合わせ:山西(yyuji★waseda.jp)まで。 ※★を@に変えてください。

詳細についてはこちらをご覧ください。

 

10月27日開催|公開学習会「ESDの将来を考える」のお知らせ

2018年10月14日掲載

公開学習会「ESDの将来を考える」のお知らせ

1. 趣旨
 ユネスコは「国連ESDの10年(2005-2014)」を主導し、後継事業であるグローバル・アクション・プログラム(GAP、2015-2019)を推進してきました。現在は、GAPの最終年を前に2020年以後のESDの方向性を示すための「ESDの将来に関するユネスコ・ポジション・ペーパー」を作成し、意見を広く世界に求めています。
 しかし、こうしたメッセージがESDの実践に関わる教育現場に届くことは稀であり、教師やNPO等のスタッフ、または持続可能な未来に向けたアクションを日常で起こしている市民が政策文書に対する提言を行うことは決して容易ではないと言えましょう。この課題を解決するために、国際レベルでの政策と国内の現場の声との架橋を目指した公開学習会を開催します。
 学習会では、講師が英文テキスト内のキーワード解説やその背景にある国際情勢について説明をし、ESDの最新課題を共有します。また、日々、それぞれの持ち場でESDに取り組む方々が国際的な潮流の中に自らの実践を位置づけ、ご自身の提言(声)をユネスコに届けることも射程におきます。

2. テキスト
A UNESCO position paper on the future of Education for Sustainable Development (ESD)

3. 日時
2018年10月27日(土)午前10時~12時半

4. 場所
聖心女子大学グローバルプラザ(4号館)2階 アクティビティルーム又は2-1教室
アクセス:http://kyosei.u-sacred-heart.ac.jp

5. 講師
永田佳之(聖心女子大学教授/「国連ESDの10年」モニタリング評価専門家会合委員(~2015)/ユネスコ・日本ESD賞国際選考委員)

6. 参加手続き
事前申し込み制(会場の関係で先着20名とさせていただきます。なお、参加費(資料代)は500円です(学生は無料))希望者は次のメールアドレスまでお名前とご所属をお知らせ下さい。
yoshy★pobox.com  ※★を@に変えてください。

7. 主催
聖心女子大学永田佳之研究室および日本国際理解教育学会研究・実践委員会

PDFでご覧になる場合はこちら

 

日程再調整|10月13日開催|「グローバル時代の市民像を問う」プロジェクト 公開研究会のご案内

2018年9月7日掲載

「グローバル時代の市民像を問う」プロジェクト 公開研究会のご案内

 各分野の専門家と協働してテーマを深める企画、その第3弾です。ユネスコの最新動向など、世界の動きに精通する永田佳之副会長のお話を伺います。

※7月28日(土)に開催を予定していた公開研究会が台風により開催延期となり、日程を再調整いたしました。

 

日 時:2018年10月13日(土)15時30分~18時
会 場:聖心女子大学 4号館2階・聖心コモンズ
    ※参加人数により、同館2階・アクティビティルームに変更となる可能性があります。

講 師:永田佳之(聖心女子大学・教授)
テーマ:「国際理解教育はグローバル化時代の〈切実さ〉に応えているか」

 

講演概要:
「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」…国際理解教育の始まりをこの広く知られるユネスコ憲章(前文)に見出すとすれば、平和と非暴力を標榜する国際理解教育が誕生してから70年余りが経ちました。グローバル化した現代社会において「平和のとりで」を脅かすものは何なのか…多様化した現在の「暴力」に対して国際理解教育はいかに応答しているのでしょうか。この公開研究会では、地球規模課題に対して近年、ユネスコがいかに応答してきたのかについて述べた上で、日本の国際理解教育やESDのあり方を皆さんと一緒に考えます。

 

9月22日開催|「グローバル時代の市民像を問う」プロジェクト 公開研究会のご案内

2018年9月7日掲載

「グローバル時代の市民像を問う」プロジェクト 公開研究会のご案内

 各分野の専門家と協働してテーマを深める企画、その第4弾です。社会科教育がご専門で、シティズンシップ教育研究を進めていらっしゃる池野範男先生のお話を伺います。

 

講 師:池野範男先生(日本体育大学・教授)
    「シティズンシップ教育とドラマ教育―国際理解教育を視野に入れて―」

日 時:2018年9月22日(土)15時~17時30分
会 場:日本大学文理学部 7号館 7222教室(2階)
アクセス:京王線下高井戸駅から日大通りを徒歩8分
     http://www.chs.nihon-u.ac.jp/access/

 

講師紹介
日本体育大学児童スポーツ教育学部・大学院教育学研究科・教授、広島大学名誉教授

■池野先生へのインタビュー(広島大学HPより)■
「私はもともと社会科教育、特に歴史教育を中心に研究していましたが、現在はその発展として『シティズンシップ(citizenship)教育』に関する研究を主に行っています。『シティズンシップ教育』は、各人を社会の構成員として役に立てるような人材に育てることを目的としています。
 学校は基礎的な知識を教えますが、実際にどのように行動すれば良いのか、どういうことをすれば社会貢献になるのかについて、多くの人は悪いことをして罰を受けたり、失敗したりする中で、経験的にそれらのことを身につけます。一方、「シティズンシップ教育」は人に知識を与えると共に、社会でどのような行動を取ればいいのかなどの訓練もさせます。特にグローバル化や多文化社会の中では、自分の行動がどのように判断されるのか、お互いに住みやすい社会になるためにはどう行動すべきなのかのトレーニングが益々必要になってきています。」
https://www.hiroshima-u.ac.jp/gcdc_yr/previous_article/interview_p/22_ikeno

 

緊急のお知らせ|開催延期|「グローバル時代の市民像を問う」公開研究会

2018年7月27日掲載

開催延期のお知らせ|「グローバル時代の市民像を問う」プロジェクト 公開研究会

 明日、7月28日(土)開催予定の「グローバル時代の市民像を問う」プロジェクト公開研究会は、台風12号の接近に伴う影響が懸念されるため開催延期とさせていただきます。日程については、改めてHP等にてお知らせいたします。ご了承のほど、何卒よろしくお願いいたします。

 

 

「SDGs時代の水・気候変動教育を問う」プロジェクト 公開研究会報告

2018年6月27日掲載

「SDGs時代の水・気候変動教育を問う」プロジェクト 公開研究会報告

 5月26日(土)に14名の方にご参加いただき、「気候変動と教育を問う」というテーマで公開研究会を開催しましたのでご報告いたします。

 SDGs時代のいま、これからの気候変動教育を考えるために、飯島眞さん(松伏町立松伏第二中学校教員)の「地球温暖化と総合的な学習の時間の始まり:環境教育の視点から」、横井成美さん(名古屋市立高針小学校)の「未来の地球人を作りたい:北極での学びを生かして」、樋口有祐実さん・長谷川千璃さん・山口玲奈さん・吉本真純さん(椙山女学園大学教育学部宇土ゼミ代表)の「地域・学校・企業と連携した水・気候変動教育への試み」という計3本の研究および実践報告がありました。
 環境教育からの流れを理解すること、子どもの状況を把握し授業を組み立てていくこと、地域社会や企業と連携し子どもの学びを授業を越えて社会や日常につなげていくことをそれぞれの発表から考える機会となりました。

 

研究会の様子

「SDGs時代の水・気候変動教育を問う」プロジェクト 公開研究会のご案内

2018年5月14日掲載

「SDGs時代の水・気候変動教育を問う」プロジェクト 公開研究会のご案内

 日本国際理解教育学会研究・実践委員会では2016年9月から3年間のプロジェクト「国際理解教育における理念と方法を問い直す」を3チームが取り組んでいます。その一つである「SDGs時代の水・気候変動教育を問う」チームがこれからの気候変動教育を考えるために、これまでの関連する研究および実践をふり返る機会を設けたいと思います。ふるってご参加ください。

 

日 時:2018年5月26日(土)14時30分~17時(14時~受付開始)
場 所:椙山女学園大学教育学部棟

報告内容:
開会の挨拶・趣旨説明:宇土泰寛(椙山女学園大学)
司会:林敏博(椙山女学園大学)
■「地球温暖化と総合的な学習の時間の始まり:環境教育の視点から」 飯島眞(松伏町立松伏第二中学校教員)
■「未来の地球人を作りたい:北極での学びを生かして」 横井成美(名古屋市立高針小学校)
■「地域・学校・企業と連携した水・気候変動教育への試み」 樋口有祐実・長谷川千璃・山口玲奈・吉本真純(椙山女学園大学教育学部宇土ゼミ代表)
質疑応答

参加費:無料(事前申し込み不要)
問い合わせ先:soga★hum.nagoya-cu.ac.jp(★を@に変えてください)

詳細についてはこちらをご覧ください。

 

「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第6回公開研究会のご案内

2018年5月6日掲載

「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第6回公開研究会のご案内

 2016年9月から3年間のプロジェクトとしてスタートした学会の特定課題研究「国際理解教育における理念と方法を問い直す」のプロジェクトの一つである「難民問題から国際理解教育を問う」の第6回公開研究会です。
 当プロジェクトの「難民と絵本」タスクチームでは、研究の一環として国内外の難民をテーマとした絵本を収集・整理・分析しており、現在その数は約90冊にのぼります。今回の研究会では、それらの絵本を展示しつつ、それらの絵本の一部を参加者で実際に読み合うワークショップを行うことを通して、絵本にみる難民問題への視座や絵本の実践素材としての可能性について考えることをねらいとしています。奮っての参加をお願いします。
※ワークショップでは海外の絵本も扱いますが、日本語の訳を併記します。外国語が不安という方も、ぜひ気兼ねなくご参加ください。

 

テーマ:「絵本にみる難民問題」

日 時:2018年5月27日(日)13:00~17:00
場 所:早稲田大学戸山キャンパス 33号館・第10会議室(16階)
    *東京メトロ東西線早稲田駅徒歩5分

内 容
1.研究プロジェクトの概要
2.難民をテーマとした絵本を読むワークショップ
3.絵本にみる難民問題への視座
4.絵本の実践素材としての可能性

参 加:定員50名。テーマに関心をお持ちの方は自由にご参加ください。無料。事前申し込みは必ずしも必要ではありませんが、参加人数把握の都合上、参加者氏名・人数を以下の問い合わせ先までご連絡いただけると助かります。

お問い合わせ:小野寺(mina_o★aoni.waseda.jp)まで。 ※★を@に変えてください。

詳細についてはこちらをご覧ください。

 

「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第5回公開研究会のご案内

2018年3月4日掲載

「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第5回公開研究会のご案内

 2016年9月から3年間のプロジェクトとしてスタートした学会の特定課題研究「国際理解教育における理念と方法を問い直す」の一つのプロジェクトである「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクトの第5回公開研究会です。今回の研究会では、インドシナ難民・ミャンマー難民・クルド難民の方々からの語りを通して、難民をとりまく地域コミュニティにみる学びと社会参加(政治的経済的文化的参加)のあり様やそれらの関連について、現状を考えこれからの方向性について話し合うことをねらいとしています。奮っての参加をお願いします。

 

テーマ:「難民をとりまく地域コミュニティにみる学びと参加」

日 時:2018年4月8日(日)13:00~16:30
場 所:早稲田大学戸山キャンパス 33号館・第10会議室(16階)
    *東京メトロ東西線早稲田駅徒歩5分

内 容
1.プロジェクト研究の概要説明
2.地域コミュニティにみる学びと参加~難民の方々からの語り~
 *インドシナ難民をとりまく地域コミュニティ
   チュープ・サラーンさん(すたんどばいみー事務局長)
 *ミャンマー難民をとりまく地域コミュニティ
   チョウ・チョウ・ソーさん(ミャンマー日本教育のかけはし協会理事長・ミャンマーレストランルビー店主)
 *クルド難民をとりまく地域コミュニティ
   クルド難民学生Pさん
3.地域コミュニティにみるこれからの学びと参加の方向性

参 加:定員50名。テーマに関心をお持ちの方は自由にご参加ください。無料。事前申し込みは必ずしも必要ではありませんが、参加人数把握上、参加者氏名・人数をご連絡いただけると助かります。

問い合わせ:山西(yyuji★waseda.jp)まで。 ※★を@に変えてください。

詳細についてはこちらをご覧ください。

 

「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第4回公開研究会のご案内

2017年12月24日掲載

「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第4回公開研究会のご案内

 日本国際理解教育学会「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクトの第4回公開研究会を以下の通り実施します。今回のテーマは「こころと、ことばと、からだのアート」です。どなたでも参加いただけます。奮ってのご参加をお願いします。

 

テーマ:「こころと、ことばと、からだのアート」

日 時:2018年2月3日(土)13:00~17:00
場 所:目白大学 新宿キャンパス4号館3F・4300教室
    *最寄駅…西武新宿線中井駅

ファシリテーター:佐藤仁美(目白大学)/ 岩坂泰子(広島大学)/横田和子(目白大学)
※簡単なストレッチをしたり、絵の具に触れたりします。動きやすく、汚れてもいい服装でお越しください。

参加自由(事前申し込み不要)

詳細についてはこちらをご覧ください。

 

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