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12月14日開催|公開研究会のご案内

2019年11月25日掲載

公開研究会のご案内(研究・実践委員会 政策研究チーム)

 研究・実践委員会の政策研究チームでは、国際理解教育に関する国内の政策動向の最前線について話し合う公開研究会を下記の通り開催いたします。ふるってご参加ください。

報告内容: 国際理解教育に関する国内の政策動向の最前線
報 告 者: 嶺井明子会員「2018文科省組織改革と国際理解教育」
      見世千賀子会員 「海外・帰国子女教育政策の最前線」

日  時: 2019年12月14日(土)13時~16時
      ※公開研究会後、政策研究チームでの打ち合わせを行います。
場  所: 聖心女子大学4号館(グローバルプラザ)・2階
      会議室2-1(階段を上って左手奥の部屋)
      ※地下鉄日比谷線・広尾駅4番出口より徒歩1分
       http://kyosei.u-sacred-heart.ac.jp/access/

韓国国際理解教育学会 第20回国際学術大会のご案内[一次案内]【情報更新】

2019年8月3日掲載

韓国国際理解教育学会 第20回国際学術大会のご案内[一次案内]【20190803情報更新】

1.日程・場所
  ・11月2日(土)学術大会 於:全州教育大学
  ・11月3日(日)地域探訪(群山紀行)

2.推薦ホテル
  ホテル又は韓屋についての情報は今しばらくお待ちください。

3.発表申込スケジュール
  ・発表申込:   8月16日(金) * 8月23日(金)に変更になりました。
  ・発表抄録締切: 9月27日(金)

7月29日開催|公開研究会のご案内

2019年7月23日掲載

公開研究会のご案内(研究・実践委員会 政策研究チーム)

 7月2日(火)~3日(水)、ベトナムのハノイにてユネスコによる「ESD及びGCEDに関する2019フォーラム」が開催されました。これまでの5年間の軌跡を振り返り、今後のESD及びグローバル・シティズンシップ教育について討議する貴重な機会でした。

 同フォーラムに出席した国際理解教育学会の会員が、この会議の概要を会員の皆様と共有し、2020年以後の国際的な教育政策及び実践の方向性について話し合う研究会を下記の通り持ちます。ふるってご参加ください。

日  時: 2019年7月29日(月)16:00~18:00
場  所: 聖心女子大学4号館(グローバルプラザ・2階)聖心コモンズ
報告内容: 「ESD及びGCEDに関する2019フォーラム」の概要と論点
主  催: 日本国際理解教育学会 研究・実践委員会 政策研究チーム
参 加 費: 資料代 500円 ※日本国際理解教育学会会員は無料。

5月19日開催|「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第11回公開研究会のご案内

2019年5月6日掲載

「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第11回公開研究会のご案内

 2016年9月から3年間のプロジェクトとしてスタートした学会の特定課題研究「国際理解教育における理念と方法を問い直す」の一つのプロジェクトである「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクトの第11回公開研究会です。

 「絵本にみる難民問題」タスクチームでは、研究の一環として国内外の難民をテーマとした絵本(以下、難民絵本)を収集しており、現在その数は約120冊にのぼります。
 今回の研究会では、それらの絵本を整理・分析した結果見えてきた特徴についてご紹介します。それをふまえ、ワークショップも交えながら難民絵本の教材としての可能性について検討したいと思います。
  難民問題に関心のある方、絵本に関心のある方など、皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

テーマ:難民絵本の特徴と教材としての可能性

日 時:2019年5月19日(日)13:00~17:00
場 所:早稲田大学戸山キャンパス33号館・第11会議室(6階)
    ※東京メトロ東西線早稲田駅徒歩5分

内 容
1.難民をテーマとした絵本の特徴
2.難民絵本の教材としての可能性
3.ワークショップを通して考える実践的可能性

参 加:定員50名。事前申し込みは必ずしも必要ではありませんが、参加人数把握の都合上、参加者氏名・人数を以下の問い合わせ先までご連絡いただけますと幸いです。

お問い合わせ:小野寺(onodera-m★tokyo-kasei.ac.jp)まで。 ※★を@に変えてください。

4月21日開催|「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第10回公開研究会のご案内

2019年3月22日掲載

「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第10回公開研究会のご案内

 2016年9月から2年半のプロジェクトとしてスタートした学会の特定課題研究「国際理解教育における理念と方法を問い直す」の一つのプロジェクトである「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクトの第10回公開研究会です。

 今回の研究会では、インドシナ難民をとりまく大和市いちょう団地、ミャンマー難民をとりまく高田馬場、クルド難民をとりまく川口市の地域コミュニティからみえる学びと社会参加の現状と課題について、これまでの研究の到達点を示しつつ、参加者間で協議し合うことをねらいとしています。奮っての参加をお願いします。

テーマ:難民をとりまく地域コミュニティにみる学びと参加

日 時:2019年4月21日(日)13:00~16:00
場 所:早稲田大学戸山キャンパス33号館・第10会議室(16階)
    ※東京メトロ東西線早稲田駅徒歩5分

内 容
1.プロジェクト研究の概要説明
2.地域コミュニティにみる学びと参加の現状
  *インドシナ難民をとりまく大和市いちょう団地の現状
  *ミャンマー難民をとりまく高田馬場の現状
  *クルド難民をとりまく川口市の現状
3.地域コミュニティにみるこれからの学びと参加の課題
  ~出会い・居場所、「外国人」アイデンティティ、社会参加、学びの拡がりなどの視点から~

<話題提供者>
  山西優二(早稲田大学)・林加奈子(桜美林大学)・土田千愛(東京大学大学院)

参 加:定員40名。テーマに関心をお持ちの方は自由にご参加ください。事前申し込みは必ずしも必要ではありませんが、参加人数把握上、参加者氏名・人数をご連絡いただけると助かります。

お問い合わせ:山西(yyuji★waseda.jp)まで。 ※★を@に変えてください。

3月2日開催|「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第9回公開研究会のご案内

2019年1月29日掲載

「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第9回公開研究会のご案内

 日本国際理解教育学会の特定課題研究「国際理解教育における理念と方法を問い直す」の中のプロジェクト「難民問題から国際理解教育を問う」。同プロジェクト内の<ことば・からだ・アート>チームによる公開研究会です。
 <ことば・からだ・アート>チームは、これまで情動レベルに働きかける難民問題学習の実践を目指し、アートワークやドラマワークに取り組んできました。しかし、アートワークやドラマワークは楽しめても、その後のふりかえりが深まらないという課題に直面してきました。
 そこで今回は、「対話的メタファシリテーション」という対話のメソッドを開発された中田豊一先生をゲストに、<ふりかえることをふりかえる>公開研究会を企画しました。関心を持つ多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

 

テーマ:難民問題学習における情動レベルへのアプローチ―ふりかえりをふりかえる―

日 時:2019年3月2日(土)15:00~18:00
場 所:早稲田大学戸山キャンパス33号館・第11会議室(6階)
    *東京メトロ東西線早稲田駅から徒歩5分

内 容
1.アイスブレイク
2.ドラマワークとリフレクション
3.リフレクションのリフレクション

ゲスト講師:中田豊一先生
略歴:1956年、愛媛県生まれ。東京大学文学部卒。アジア学院農場ボランティアなどを経て、1986~89年、シャプラニール=市民による海外協力の会ダッカ駐在員としてバングラデシュで活動。1995年5月から1998年3月まで(社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン事務局長。以後、フリーランスの国際協力コンサルタントとして活動しながら和田信明の開発した対話術を共同で体系化。2004年から2年間、JICA派遣専門家として家族とともにラオスに滞在。現在、認定NPO法人ムラのミライ代表理事。
(『ムラの未来・ヒトの未来 化石燃料文明の彼方へ』より)

参 加:定員30名。テーマに関心をお持ちの方はご自由にご参加ください。無料。事前申し込みは必ずしも必要ではありませんが、参加人数の把握上、参加者氏名・人数をご連絡いただけますと幸いです。

お問い合わせ:横田(yokota★mejiro.ac.jp)まで。 ※★を@に変えてください。

詳細についてはこちらをご覧ください。

 

12月2日開催|「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第8回公開研究会のご案内

2018年11月21日掲載

「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第8回公開研究会のご案内

 2016年9月からスタートした学会の特定課題研究「国際理解教育における理念と方法を問い直す」の一つのプロジェクト「難民問題から国際理解教育を問う」のライフストーリータスクによる公開研究会です。
 今回の研究会では、ルワンダの内戦から逃れ福島県へ移住した永遠瑠(とわり)マリールイーズさんと、2011年の東日本大震災の原発事故により福島県浪江町からの避難を余儀なくされた天野淑子さん、2人の「難民」の出会いの物語を入り口に「物語がつながり合う」ことのもつ教育力について、ワークショップも交えながら考えます。
 多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

 

テーマ:物語をつなぎ、難民問題と出会いなおす

日 時:2018年12月2日(日)13:00〜16:30
場 所:早稲田大学戸山キャンパス33号館・第11会議室(6階)
    *東京メトロ東西線早稲田駅から徒歩5分

内 容
1.2人の「難民」の出会い/菊地恵美子(仙台育英学園高等学校・早稲田大学大学院)
2.ライフストーリーというアプローチの可能性/小関一也(常磐大学)
3.ワークショップ「物語をつなぐ」/小関一也(常磐大学)、小野寺美奈(早稲田大学)

参 加:定員50名。テーマに関心をお持ちの方はご自由にご参加ください。無料。事前申し込みは必ずしも必要ではありませんが、参加人数の把握上、参加者氏名・人数をご連絡いただけますと幸いです。

お問い合わせ:小野寺(mina_o★aoni.waseda.jp)まで。 ※★を@に変えてください。

詳細についてはこちらをご覧ください。

 

10月28日開催|「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第7回公開研究会のご案内

2018年10月16日掲載

「難民問題から国際理解教育を問う」プロジェクト 第7回公開研究会のご案内

 2016年9月からスタートした学会の特定課題研究「国際理解教育における理念と方法を問い直す」のプロジェクトの一つである「難民問題から国際理解教育を問う」の第7回公開研究会です。
 いよいよ3年目を迎える今、改めて「社会構造の中にある難民性」「自分の中にある難民性・当事者性」「難民問題の解決に向けての市民性」の視点で「これからの難民問題学習のあり方」について考えます。難民問題学習における学習者の価値観や行動・人間関係の変容につながる学びを生み出す学習のあり方について考えることをねらいとしています。
 多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

 

テーマ:難民問題を考える学習の「これまで」と「これから」

日 時:2018年10月28日(日)13:00~16:00
場 所:早稲田大学戸山キャンパス 33号館・第10会議室(16階)
    *東京メトロ東西線早稲田駅徒歩5分

内 容
1.「難民問題を考える学習」から「難民問題から考える学習」へ / 山中信幸(川崎崎医療療福祉大学)
2.難民問題を自分ごととして考える視点の一考察 / 金城さつき(沖縄国際大学)
3.人権学習・平和学習から観た難民学習 / 風巻浩(聖心女子大学)

参 加:定員40名。テーマに関心をお持ちの方は自由にご参加ください。無料。

お問い合わせ:山西(yyuji★waseda.jp)まで。 ※★を@に変えてください。

詳細についてはこちらをご覧ください。

 

10月27日開催|公開学習会「ESDの将来を考える」のお知らせ

2018年10月14日掲載

公開学習会「ESDの将来を考える」のお知らせ

1. 趣旨
 ユネスコは「国連ESDの10年(2005-2014)」を主導し、後継事業であるグローバル・アクション・プログラム(GAP、2015-2019)を推進してきました。現在は、GAPの最終年を前に2020年以後のESDの方向性を示すための「ESDの将来に関するユネスコ・ポジション・ペーパー」を作成し、意見を広く世界に求めています。
 しかし、こうしたメッセージがESDの実践に関わる教育現場に届くことは稀であり、教師やNPO等のスタッフ、または持続可能な未来に向けたアクションを日常で起こしている市民が政策文書に対する提言を行うことは決して容易ではないと言えましょう。この課題を解決するために、国際レベルでの政策と国内の現場の声との架橋を目指した公開学習会を開催します。
 学習会では、講師が英文テキスト内のキーワード解説やその背景にある国際情勢について説明をし、ESDの最新課題を共有します。また、日々、それぞれの持ち場でESDに取り組む方々が国際的な潮流の中に自らの実践を位置づけ、ご自身の提言(声)をユネスコに届けることも射程におきます。

2. テキスト
A UNESCO position paper on the future of Education for Sustainable Development (ESD)

3. 日時
2018年10月27日(土)午前10時~12時半

4. 場所
聖心女子大学グローバルプラザ(4号館)2階 アクティビティルーム又は2-1教室
アクセス:http://kyosei.u-sacred-heart.ac.jp

5. 講師
永田佳之(聖心女子大学教授/「国連ESDの10年」モニタリング評価専門家会合委員(~2015)/ユネスコ・日本ESD賞国際選考委員)

6. 参加手続き
事前申し込み制(会場の関係で先着20名とさせていただきます。なお、参加費(資料代)は500円です(学生は無料))希望者は次のメールアドレスまでお名前とご所属をお知らせ下さい。
yoshy★pobox.com  ※★を@に変えてください。

7. 主催
聖心女子大学永田佳之研究室および日本国際理解教育学会研究・実践委員会

PDFでご覧になる場合はこちら

 

日程再調整|10月13日開催|「グローバル時代の市民像を問う」プロジェクト 公開研究会のご案内

2018年9月7日掲載

「グローバル時代の市民像を問う」プロジェクト 公開研究会のご案内

 各分野の専門家と協働してテーマを深める企画、その第3弾です。ユネスコの最新動向など、世界の動きに精通する永田佳之副会長のお話を伺います。

※7月28日(土)に開催を予定していた公開研究会が台風により開催延期となり、日程を再調整いたしました。

 

日 時:2018年10月13日(土)15時30分~18時
会 場:聖心女子大学 4号館2階・聖心コモンズ
    ※参加人数により、同館2階・アクティビティルームに変更となる可能性があります。

講 師:永田佳之(聖心女子大学・教授)
テーマ:「国際理解教育はグローバル化時代の〈切実さ〉に応えているか」

 

講演概要:
「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」…国際理解教育の始まりをこの広く知られるユネスコ憲章(前文)に見出すとすれば、平和と非暴力を標榜する国際理解教育が誕生してから70年余りが経ちました。グローバル化した現代社会において「平和のとりで」を脅かすものは何なのか…多様化した現在の「暴力」に対して国際理解教育はいかに応答しているのでしょうか。この公開研究会では、地球規模課題に対して近年、ユネスコがいかに応答してきたのかについて述べた上で、日本の国際理解教育やESDのあり方を皆さんと一緒に考えます。

 

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