ヘッドライン1サイトマップ日本語英語
国際理解教育学会 地球のイメージ
つながるイメージ

TOP >>NEWS(日本語)

NEWS

第17回韓国国際理解教育学会学術大会のご案内

2016年9月4日掲載

第17回韓国国際理解教育学会学術大会の案内です。

添付の文書をお読みください。

皆様の積極的なご参加をお待ち申し上げております。

第17回韓国国際理解教育学会のご案内

2016韓国国際理解教育学会 発表申込

研究・実践委員会〈この指とまれプロジェクト2016〉のご案内

2016年7月26日掲載

日本国際理解教育学会の研究・実践委員会では、会員の皆様の参画を通した研究及び実践の一層の活性化を目指し、2016年度より、共通テーマ「国際理解教育における理念と方法を問い直す」のもとで、下記の3本の「この指とまれプロジェクト」をスタートさせます。いずれも現代の教育問題のフロンティアへといざなうトピックです。ふるってご参加下さい。

グローバル時代の市民像を問う

近年、道徳の教科化、グローバル人材の育成、18歳選挙権導入にともなう主権者教育の実施など数々のトピックが、政策課題としてやつぎばやに浮上してきました。ユネスコもGCEDを提唱するなかで、国際理解教育はいま、さまざまな市民像がダイナミックに交錯する事態に直面しつつあります。この事態を受けて本委員会では、政治経済の動向や国内外の思想状況の分析から“市民性の現在”の解明に取り組むことにより、改めて国際理解教育の理念を問い直します。

難民問題から国際理解教育を問う

シリア難民問題が世界的なレベルでの大きな社会問題になる中で、平和・共生をめざす国際理解教育は、この問題をどう捉え、どう扱うのかが問われています。難民を生む社会構造の問題、難民にとっての生活・教育上の問題、難民を受け入れる国・地域が抱える問題など、切り口は多様ですが、改めて日本国内でのインドシナ難民・ミャンマー難民などのこれまでを踏まえつつ、難民と教育の関連を問い、これからの国際理解教育を問いたいと思います。

SDGs時代の水・気候変動教育を問う

人間、そして、地球上のすべての動植物が生きる上で絶対に必要な「水」。しかし、「水」は地域や国によって様々な課題を抱えており、気候変動(地球温暖化)にも大きくかかわる問題です。また、水問題はSDGs(サスティナブル開発目標)時代の国際理解教育への大きな課題となってきています。本プロジェクトは、現在、注目されている水・気候変動教育を問い、子ども・若者たちが大陸を越えて学び合い、問題解決に向けた具体的な活動を通して協同活動や交流を生み出すことを目的とする活動です。

〈プロジェクトへの参加方法〉
参加希望のプロジェクト名、お名前、ご所属、連絡先(メールアドレス)を明記の上、下記の各プロジェクト代表者に参加希望の旨をお知らせ下さい。

・グローバル時代の市民像を問う:渡部淳 jun-w★ar.ejnet.ne.jp
・難民問題から国際理解教育を問う:山西優二 yyuji★waseda.jp
・SDGs時代の水・気候変動教育を問う:宇土泰寛 uto★sugiyama-u.ac.jp

★を@に変えてください。

>>研究・実践委員会〈この指とまれプロジェクト 2016〉 (PDFファイルへのリンク)

 

第26回研究大会が終了しました。

2016年6月22日掲載

13466404_860826327394146_8299882220630063139_n

事務局と紀要編集委員会の事務局が移転しました

2016年6月20日掲載

新体制スタートにより、事務局と紀要編集委員会の事務局が移転しました。

日本国際理解教育学会事務局
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
立命館大学産業社会学部 森田真樹研究室内
075-466-3173
E-mail: jaie★st.ritsumei.ac.jp

紀要編集委員会事務局
〒630-8528 奈良市高畑町
奈良教育大学教職大学院 吉村雅仁研究室内
0742-27-9163
E-mail: yshmr★nara-edu.ac.jp

★を@に変えてください。

学会紀要『国際理解教育』23号特集テーマ「アクティブ・ラーニングと国際理解教育」の投稿募集のお知らせ

2016年3月28日掲載

学会紀要『国際理解教育』23号 特集テーマ「アクティブ・ラーニングと国際理解教育」の投稿募集のお知らせです。一般投稿・特集への投稿、双方とも23号への投稿の締切は9月30日です。会員皆様の積極的な投稿をお待ちしております。(投稿規定等は、学会紀要・添付画像を参照ください)

投稿先は下記(紀要編集委員会の事務局は移転しています。ご注意ください)

紀要編集委員会事務局
〒630-8528 奈良市高畑町
奈良教育大学教職大学院 吉村雅仁研究室内
0742-27-9163
E-mail: yshmr★nara-edu.ac.jp

★を@に変えてください。

12440296_492624490948217_7566600814743036841_o 12916229_492624554281544_6595891852898834606_o

<主旨>
アクティブ・ラーニングは、次期学習指導要領の諮問(2014年11月20日)に取り上げられたことを契機に大きな注目を集めるようになっている。その論点整理(2015年8月26日)においても、次期改訂が目指す資質・能力を育むためには、学びの質や深まりが重要であり、課題の発見・解決に向けた主体的・協同的な学びとしてのアクティブ・ラーニングの育成が一つの焦点となっている。一方で、国際理解教育においてはこれまで、アクティブ・ラーニングという用語は使用されてはいないものの、主体的・協同的な学びを重視した教育実践が積み重ねられてきており、さまざまな学習の方法やツールが開発されてきた。しかし、国際理解教育におけるアクティブな学習方法をめぐる概念的な意味づけや枠組み、体系化や構造化、歴史的な展開、実証的な研究、資質・能力の形成、効果の測定、指導や評価のあり方・進め方、教員・ファシリテーターに求められる力量など、そのような学びを理論的・メタ的・包括的に捉える視点をもった研究はこれまで十分に深められてきたとはいえない。アクティブ・ラーニングが今日的課題となったこの期に、これまで蓄積されてきた取り組みや知見を振り返り、国際理解教育におけるアクティブ・ラーニングとは何かを問い直すことは、国際理解教育の方法論を進展させていく上でも意義が大きいと思われる。
そこで、本特集では、国際理解教育におけるアクティブ・ラーニングに焦点をあて、多様な視点から国際理解教育の授業をデザインする際の学習方法のあり方について考察することを目的としたい。

2016年度海外スタディツアーのお知らせ

2016年1月30日掲載

2016年度の海外スタディツアーを中国にて開催します。

詳細は、下記のリンクの資料をお読みください。

皆様からのご応募をお待ちしております。(担当:国際委員会)

2016_スタディツアー

 

【更新】研究・実践委員会 公開研究会のお知らせ

2015年11月4日掲載

平成27年11月24日(火)
会場:神戸大学附属中等教育学校
≫詳しくはこちら

なお、当日の受付開始時間は13時となります。
会員の皆さまのご参加をお待ちしております。

研究・実践委員会 公開研究会のお知らせ

2015年9月27日掲載

平成27年10月23日(金)
会場:兵庫県立尼崎小田高等学校
≫詳しくはこちら

なお、当日の受付開始時間は10時45分となります。
会員の皆さまのご参加をお待ちしております。

●訂正のお知らせ(2015/09/27)
4限の開始を11時50分としていましたが、11時45分開始となります。
お詫びして訂正いたします。

 

役員選挙の実施について

2015年9月25日掲載

本年度は、学会の役員改選の年になっております。11月初旬に投票用紙を発送する予定です。

有権者は、2014年度までの会費を完納している会員です。また今年度の新入会者に関しては、今年度の会費を納入していることが有権者の条件となります。つきましては、会費未納の方は、10月10日までに会費を納入くださいますよう御願い致します。

紀要vol.22論文募集のお知らせ

2015年9月17日掲載

『国際理解教育』22号に掲載する論文を募集しています。事前投稿申し込みは行っておりません。21号巻末の投稿規定を確認の上、9月30日の投稿期限までに編集委員会事務局へ投稿ください。

22号の特集は「道徳教育と国際理解教育」です。一般投稿の他、特集への投稿も募集しております。

2 / 41234

footer