「実践研究交流 第1回」のお知らせ
7月に実施されました拓殖大学での第35回研究大会では研究推進委員会主催のワークショップへのご参加をありがとうございました。さまざまな立場で国際理解教育を実践していらっしゃる皆様の継続的な交流の機会としてオンラインでの実践研究交流会を設定させていただきました。
まずは第1回のオンライン実践研究交流会を下記の日程で開催いたします。
会員のみなさまはもちろんのこと、国際理解教育に関わるみなさまのご参加をお待ちしております。
今回のご発表者は長年にわたり学校現場でNIEを実践し、日本新聞協会NIEアドバイザーとして「はがき新聞」と「やさしい日本語」を組み合わせた多文化共生教育を推進されてきた福田先生、子ども同士の対話や協同的な学びを基盤に、国際交流・異文化理解・平和教育の実践研究に長年取り組み、現在はユネスコ教育勧告特別委員会でも活動されている矢野先生のお二人を予定しております。
当日はお二人の先生方の実践からそれぞれの国際理解教育実践を振り返りつつ交流する時間も設けております。お飲み物をご持参のうえご参加ください。申し込みフォームに入力されたアドレスにZOOMのリンクを共有いたします。
【日本国際理解教育学会/実践研究交流】第1回
開催形式:オンライン(ZOOM)
開催:日時:2026年8月29日(土)19:00~20:30(18:50開場)
申し込みフォーム:https://forms.gle/ebj4HNKSwjkqGFQ19
受付締め切り : 2026年8月28日(金)
問い合わせ:研究推進委員 菊地恵美子(東北大学)
emiko8639★gmail.com(★を@に変えてお送りください)
発表者:静岡県伊豆の国市立韮山小学校
教諭 矢野 淳一さん
題目:「お互いを知り、自然や文化を伝え合う交流学習」
発表者:一般社団法人メディア教育協会NIEs2.0
代表理事 福田浩三さん
題目:「はがき新聞」を活用した多文化共生へのアプローチ
-「やさしい日本語」による新聞記事の書き換えを通して-
<当日のスケジュール>
日時:2026年8月29日(土曜)19:00~20:30
オンライン参加者自己紹介 10分
実践発表 お一人目 15分発表、10分質疑応答
実践発表 お二人目 15分発表、10分質疑応答
ブレークアウトルームにて議論 15分
全体での振り返り 15分
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